2012/8/16

ハンマーと生卵投げ  憲法・社会・官僚・人権

ハンマーと生卵投げ

大津市教育長が襲われたとのこと。
ハンマーと、さらに用意していたのは引っ張りやすくした針金とのこと。
たしかに殺人未遂かも。

とうとう、と思った。
−そもそもなんでここまで辞めさせられなかったのか、辞めなかったのかが、不思議に過ぎた。

で、率直なこころ「生卵投げぐらいにしておけば良かったのに」
という気持ちが生じた


−あれだけ図々しく責任を認めず、いろいろ隠し、また責任転嫁をし続けてきたのだから、

うーん、
1−故金丸信氏につき、不出頭のまま罰金で終わったときに、東京地検の表示石に黄色ペンキがブチまかれた事例
−これは当時の国民の気持ちに多いに添い、結局別件で正式起訴されるまでした、途中で亡くなってしまったが。

2−米国、ブッシュ息子大統領にだったか、記者会見の際に靴を投げた人がいた。戦争についての会見の際だったかな。
−政治的効果はなかっただろうが、ブッシュ息子の、イラク大量破壊兵器云々の嘘についてかな広く知られただろうと。

1も2も、テロというものだったのだろう、と思う。
そして、今回もテロではある。
−なにか自分のトラウマ自体も絡んだ報復みたいな感じも受けるけれども。

 テロリズムとは、「恐怖心を引き起こすことにより特定の政治的目的を達成しようとする組織的暴力の行使、およびそれを容認する主義」を言うようだけれども、
 テロ行為自体で言えばもう少し広く「有形力の行使により、国会社会自体または社会的な関心事について、特定の影響を与えようとする行為」と言うべきではないかなあ、と思う。

で、今回
「生卵投げだったら、良いのだろうか」
−暴行罪とかでの刑事処分はありとも、実質上は自分は否定的に捉えるのかどうか、ということです。

自問自答を重ねています。うーん、うーん。
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