2012/3/12

メディア-記者席の意義  メディア・ネット

Jキャストニュースで間違い
http://www.j-cast.com/tv/2012/03/07124597.html?p=2

これ、テレビ番組をまとめたようなニュースなんですね、間接ニュースというべきものかな。で、
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オウムS・初公判「平田信から獄中ラブレター」
2012/3/ 7 10:48
平田は逮捕後、Sに宛てて「次の卯年は一緒に過ごそう。愛を込めて」と手紙を送っていた。
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とある。
うーん、見出しにも出してしまっているが「獄中」とどうして思ったのかな。テレビではそう言っていないようなのに。法廷でもそう言っていない筈。ただ具体的な説明なかったかもしれない。

調書などにあるから裁判所も分かっているが、間違ってしまわれた。記者会見をしたから聞かれれば答えたのだが。2人とも接見禁止−郵便やり取りもできない−が続いてきたのだが。すなわち、その文章は、昨年大晦日、平田が出頭前に東京のポストで投函した葉書に書いてあったものです。

それから、
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デーブ・スペクター(プロデューサー)「オウムのことをどう思ってるか、はっきり聞きたいですね」
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とあるが、それは法廷ではしっかり言っている。ただコメンテーターに伝えわっていないだけのようです。マスメディアには記者席という優先傍聴できているんだから、ちゃんと伝えて下さいよ、と思う。

デーブさんは、カルト問題についても深い理解を持っておられる方です。日本脱カルト協会の予防DVD「幻想のかなたに」で、無料で出演していだいたいており、実にお世話になっています。ありがたいです。

そのデーブさんでも、得られる情報が間違っていれば間違ったコメントとなってしまう。問題は、大メディア組織にある。何のための優先傍聴なのか、と。
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