2011/12/20

兄弟殺し、亡命  外国・外交

北朝鮮の名実共のドン金正日が死んだとのこと、その感想と連想。

1−真実死んだか。
「死んだことにして、周りの者がどういう態度を取るか調べる」というようなのが歴史のどこかあり、また落語にもあったような気がする。が、それをしたら国際社会にまったく信用がなくなるから、それはないだろう、とも思う。

一方、重松さんだったか、もともとあの前回の脳梗塞?の際に死んでいるということを言っていたかも。その後の人は三男を立てるための身代りだと。それはすごい考えです。もしそうならば幾らなんでも限界だから、身代わりがこの段階で死んだということとなる。

2−死んだ原因
 おそらくは心筋梗塞が真実なのだろうが、酒をやめられなかったりしてその上での病気なのでは、なんてことも想像する。医師団がいても、狭心症対処のニトログリセリンとかか、血栓を溶かす薬では足りないのだろうな、と思う。素人ながら。
(ああ、料理人だった日本人の本、過去に読んだけれど、凄いことだなと思った。あの料理人はよく帰ってこれた、凄いことだ、と感心します。)

3−重要なのは、長男金正男、次男金正哲のこと。
三男金正恩がドンとなることとなっていて、父も死んだのだから、この2人は邪魔者でしょう。「兄弟殺し」は、織田信長、伊達正宗を初め、ああ、大昔の皇族でもあり、聖書のアベルとカインもそうだったかしら。

絶対的な権力を「血脈の正統性」という事を大きな要素として確保しようとするとき、同じ立場の者が他にいてはならない、ということ。

長男金正男は、日本に何度も偽名できていて、ディズニーランドに行ったりしていた。これは確認されている所。で、泊まった所としては、私の地元大和市のホテルも噂され、どこかの雑誌に出ていたかも。私の地元には、韓国そして北朝鮮系の店もあり、ホテルもあったんです。ちなみに、地元ではコリアンパブも実に多く、昔は人の付き合いで時に行っていた。で、とある店で一度、あの金正男のような顔の人が別の席で何人かの男とともに飲んでいて、店の女性が歓待していたことがあった。本人が東京の空港で逮捕されたのは後であり、あっ、と思って記憶。もうだいぶ前だなあ。本人だったりしたら凄い話です。真実、そのとおりだったりして。いつか聞いてみたいなあ。
朝鮮問題は、実は身近なことです。福岡からは、東京よりも韓国や北朝鮮の方が近いのですで、大丈夫かな、と。

2人とも亡命した方が良いのではないか、と。。

日本は根性無しで守りきれないだろうし、韓国では北朝鮮に対して刺激が強すぎ、どこにすれば良いのか。
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タグ: 中国 北朝鮮



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