2011/11/1

自民党−そりゃ、ないだろう2題  憲法・社会・官僚・人権

自民党−そりゃ、ないだろう2題

まず下記。これ、ひどいよぉ。
年間で3500万円、50年だったら、今の価値で17億5000万円だあ。政権が交代して2年余りで、ようやく出てきた情報なんだ。今まで会計検査院は何をしていたのか、ああ、衆議院自体だから検査院は及ばないのか、酷いものだ。

自民党の敷地は広いなあ、と参った時にも思ったけれど、こんなことだったんだ。「衆議院議員駐車場」ではないでしょうが、自民党の駐車場です。
例えば、横浜弁護士会の会館がある土地だが、東京高裁管財だったかな、そこから賃借している。あの狭い所で今は年間500万円くらいだったかな、賃料を支払っている。大変な負担です。

**読売新聞要旨******
自民、国有地を無償使用…賃料年3500万相当
自民党本部がある東京都千代田区永田町1の国有地の一部が、自民党に無償貸与
党本部の土地所有者は、財務省(約3306u)と衆議院(約1320u)
衆議院所有の土地の部分は駐車スペース
財務省所有の土地については、貸し付け契約が結ばれ、現在の賃料は年間8970万円
衆議院所有の土地について、自民党は「『議員専用駐車場』という看板を設置している」として、衆院議員のみが使用しているとの趣旨の説明をしているが、駐車場に入るためには自民党本部の正門を通る必要があり、事実上、同党以外の議員は利用できない状態
財務省の賃貸契約を基に計算すると、衆議院所有の土地の賃料は年間約3500万円
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で、小渕娘さんの質問。なんとも。
この人、もともと完璧に「親の七光での当選」であって、恥。その恥をぬぐうには自己の必死の研鑽により、親を超える所にある。
それをまあ、親の七光による地位と代表質問としか思えない状況で、その中で自らの親を持ち上げるようなことを言うとは。小学低学年生あたりが、「うちの父さんは社長なんだぞ」とか自慢ごっこしているような感じ。実に恥ずかしい。
親のことなど一切言わず、追及すべきを追求すればいいはずのこと。「自らの議員力」はあるのか恥を知るべし。まあ、TPPや原発にあって、自民党としても意見がまとまっていない時、代表質問なぞまともにできるはずがないからこうなるのだろうけれど。

**読売新聞要旨***
10月31日の衆院本会議の代表質問
自民党の小渕優子幹事長代理が、父の小渕元首相(故人)と野田首相を比較し、首相像が似ているとの論評は誤りだと強調
小渕元首相は「冷めたピザ」、野田首相は「ドジョウ」
 初の代表質問に立った小渕氏は「就任時の環境、状況がよく似ていて、人柄も似ているかもしれない」と指摘。しかし、小渕元首相が就任から約2か月で金融再生法を成立させたことを例に「スピード感、決断力が格段に違う。天と地ほどの差がある」と述べ、野田首相には指導力が欠けていると批判
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2011/11/1

ひとこと−2つの極端  日常のこと

もの心がついた後の「人」には2つの極端がある。

・人は必ず死ぬのに、とんと忘れている人

・今せっかく生きているのに、死のこと絡みばかり気にする人


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