2011/7/29

書籍『A3』-講談社ノンフィクション賞  カルト・宗教・犯罪

もう掲載から1週間を過ぎたから出しても良いだろう。
私も取材を受けた記事です。

******週刊文春2011.7.28号*******
七月十五日、森達也氏(55)の『A3』(集英社インターナショナル刊)が、講談社ノンフィクション賞に選ばれた。『A』とは、オウム真理教の教祖、麻原彰晃死刑囚のイニシャル。森氏は東京地裁で、麻原に死刑判決が下った〇四年二月の裁判を傍聴、松本智津夫被告(当時)を間近で見た結果、彼の精神は崩壊しているとして、裁判所が採用した精神鑑定や、事件が取材したジャーナリストらの「麻原は詐病」という指摘を否定。同書では、一連のオウム事件を、「弟子の暴走であるとほぼ確信している」と述べている。

 だが、長年、オウム真理教と闘い続けてきた関係者は、同書に批判的だ、信者の脱会支援活動を続け、自信もサリン襲撃の被害に遭った滝本太郎弁護士はこう語る。
「森氏は、裁判記録も面会した被告人の言葉も、自分の論旨に都合の良い所だけ使っている。早川紀代秀、林泰男、岡崎一明死刑囚らは『麻原の指示は絶対で、逆らえるものではない。暴走なんてしていない。裁判でも、面会に来た森さんにも言ってある』と述べているが、森さんは無視しても本にまでしてしまった。」

 麻原裁判の傍聴を続けてきたジャーナリストの青沼洋一郎氏もこう批判する。
「たった一度の傍聴だけで、公判全体を批判し、自分の都合よく事実を解釈したり、評価を下すなど、基本的な死刑に疑問がある。この本がノンフィクションとして評価されることに非常に恐ろしさを感じる。」

 滝本氏の批判について、森氏に聞いてみた。
「早川さんと岡崎さんが、僕の唱える暴走論と意見が違うことは、本でも再三書いています。彼らの言ったこと、手紙に書いたことを引用しながら、彼らの思いはこういうことなんじゃないかなと書いていますが、それは解釈ですから。ただ、彼らはまさしく暴走していた弟子の一人ですから、実感が持てないのかなという気はしていました。」

滝本太郎弁護士は、『A3』の影響を懸念する。
「オウムの残党は今も活動をしています。麻原の免罪につながりかねない本は賞を与えれば、そのないようにお墨付きを与えたことになる。新たな信者の勧誘に利用されるおそれもあります。そこまで考慮されているのでしょうか」以 上
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 森さんに関しては、このブログで、なんどか書いてきた。だが書籍「A3」は、昨年購入して読んだが、まとめて批判は書いてなかったです。なんか馬鹿らしくもなって。それでも、月刊プレイボーイに出ていた元記事の方については、時に批判文を書いてきた。下記は、このブログ内の「森達也」氏で検索した結果です。
 そのうち、2007.1.28と2007.4.6の所で、「A3」について書いてます。ご参考までに。
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%90X%92B%96%E7&inside=1

で、この「講談社ノンフィクション賞」の紹介は下記にある。
http://www.kodansha.co.jp/award/nonfiction-essay.html
選考委員は、下記。
・重松清
・立花隆
・中沢新一
・野村進
・辺見じゅん

 立花隆氏については、下記にもと教え子などの批判文が書いてある。「臨死」のあたりからなんともずれてきて、似非科学主義になって来たなあ、と。確かに私もそう思う。
http://blog.goo.ne.jp/nityshr/e/5ad3d76adf2c06eb19e66800ae6063df
http://www008.upp.so-net.ne.jp/sekiya/shiko/GDKSK_09.HTM#09_001

 重松、野村、辺見さんという人は、いまいちよく分からない。重松さんは、素敵な本も書いていたけれどなあ。

 で、中沢新一が選考委員だと。なんなんだ。そもそもが「ノンフィクション」の選考できる立場の人かね。ましてオウム真理教問題についての外部の人での最大の『戦犯』が、中沢さんです。オウム集団の成立・維持・拡大につき、最大の影響を及ぼしてきた人です。(これも批判対象の吉本隆明は事件発覚後のことですが中沢さんは元々から)今も、アレフに属する信者の精神的な支柱にもなっている。この人が選考委員だと、なんともお。
 なんか今は、偉いさんになっている、日本の文学関係というか、論壇というか、文化人類学?のしょもなさを証明している。
 その中沢さんは、未だに、そんな自分の総括も反省もしていない。
島田裕巳氏とは大違い。
 その中沢さんが、選考委員の一人だと、笑い話です。


 森さんは、「ドキュメンタリーは嘘をつく」という標題で、自分の先入観的な考えに併せて映像記録を、まさに意図的に編集、取捨選択をしても良いとしている人。
 そりゃ、どんなドキュメンタリーも、本質を暴こう、一面の本質だけでも示そうとしても、「嘘をつきたくなくても、ついてしまう部分がでる」ということは、当たり前です。それに注意は必要。
 だが、森さんは、「嘘をついてしまう」のではなく、ドキュメンタリーで「嘘をついて良い」と居直っているものです。それは決してドキュメンタリーではないのに、ね。
 そんな森さんの、まして欠陥の多すぎる書籍が「ノンフィクション賞」だと。
笑い話です。
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2011/7/26


民主党の多くの議員の方々、
また、下記リンク先で示される楢崎さんら
http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2011/07/post_f020.html

それでいったい、
菅代表の次は、誰を代表にするというんだい?
解散させたくはなく、新代表を首相にするというのでしょう?
だったら、「候補者の候補」はあらかじめ明確にして下さい。

1−「脱原発」はどう考えるのか。
−当たり前のことであり何年後に実現できるかを議論したい、ぐらいは言う人になってほしいです。

2−2009年マニュフェストは、こうこうすると。
−当時、自民党を政権から下ろしたいから民主党に投票した人が多いのであり、マニュフェストに賛成だから、ましてそのすべてに賛成だから投票したという方は意外に少ない、東日本大震災と福島第一原発事故も踏まえて、当面は予算が多くかかるマニュフェスト部分は、その多くを棚上げせざるを得ない、くらいのことを言ってほしいです。

そんなこともできない、しないままに、「降りろ」ばかりを言うもんでない、ですよ。
政党は、政策を決め、闘い、実施して行くもののはずなんだから。そして東日本大震災・福島第一原発事故後の日本なのだから


まして、言える立場でない人まで言っている。阿呆か、と感じる。

以下、今日の読売新聞抄本です。どうぞご容赦を。
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仙谷氏こそ「ケジメ」を…北沢氏が批判
北沢防衛相は26日午前の閣議後の記者会見で、仙谷由人官房副長官(民主党代表代行)が25日に「そろそろケジメをつけ、行動に表す段階に来ている」と菅首相に早期退陣を促したことについて、「官房副長官という(首相を)一番支える人がケジメというのは、自分のことを言ったのだろう。自分もケジメをもって言動を慎まなければならないと言ったのではないか」と批判
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鳩山氏「魂売り飛ばしてはならぬ」と岡田氏批判
25日、岡田幹事長が2009年衆議院選マニフェストは財源の見通しが甘かったなどとして謝罪したことについて、「野党との様々な法案の成立に向けての妥協という中で(マニフェストの見直しが)出てきたことは理解するが、だからといって魂を売り飛ばしてはならない」と述べ、岡田氏の対応を強く批判
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2011/7/26

中国政府−信頼性  外国・外交

うわあ、なんともはや、ですね。
1−こんな衝突の形での鉄道事故、しかも新しい高速鉄道でのこんな事故、信じがたいものだが
2−あっという間に埋め、一方で信頼は揺らがないと記者会見

ちなみに、事故研究については下記などが分かりやすいすいです
http://blog.goo.ne.jp/kitamura_1965/c/49f70c7abd60cac5cd85abf4a6daa2a8
http://www.labornetjp.org/news/2011/1311608702426zad25714
http://www.hino.meisei-u.ac.jp/me/miyamoto/about_mm/linkH.htm

で、今回の事故。これでは
1−原因究明なんてできないではないか
2−20時間後に1人見つかった、子どもだとかかな、まだ中に生きている人もいるのではないか。遺品とかもあるだろうが。

つまりは
1−まともに原因究明なんてしないのだろう。雷よりも、他の車両が止まらなかったことが問題なんだが。
2−事故なんてなかったことにしたいのだろう。臭い物に蓋
3−今回は報道されてしまったが、これ以前にも事故があれば(日本の電力会社のヤラセメールや集会と同様に)、同じようにするのが通例だったのではないかしら。


そりゃ
1−中国は1989年天安門事件で何百人?とも言われる学生を戦車他で殺した国です。
2−死刑は年間数千人、それもまともとは言えない裁判であっという間に執行してしまい、その後臓器移植に使ってきた国です
3−人口は十三億人だったか、登録のない人も含めれば更に何億人なのかやたら多く、天安門事件につき、誰だったか権力者は、中国では数千人など云々と言ったとかの国です
4−高速鉄道は、これから先益々必要であり、早くに再開、拡大させたいところでしょう

だがなあ
1−独自技術であり、外国にも輸出するとしている所でしょうが
2−ネット、テレビ、画像で、外国にも広く知られる時代でしょうが
3−「国への信頼」というものが、内外で失われることに気がつかないのかしら。

そんな判断ができない権力者。
中国政府はもう10年持たないのではなかろうか、と感じる。
どうか、政治的にも、経済的にも、そして人民の命でも、なんとか少ない被害者数にて、崩壊していってくれることを祈る。


以下、備忘録までに、読売新聞、時事通信、毎日新聞の抄本です。
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中国浙江省温州で起きた高速鉄道の衝突、脱線事故で、高架上での復旧作業が終わり、25日午前から列車の運行が再開
 追突して落下した先頭車両の脇では24日早朝、数台のショベルカーが地面に巨大な穴を掘った。穴は幅15メートル、深さ5メートルほど。地元住民は「先頭車両は粉々に砕かれ、穴に埋められた」と証言。同日午後、現場では穴に土砂がかけられ、残骸の一部が露出していた。25日朝からは、ショベルカーがほかの落下車両の車体も砕き始めた。ネット上では「重機が運転席の計器類を壊していた」などの証言とともに、ショベル部分を車体に繰り返し打ちつける映像が出回っている。(読売新聞)
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23日夜に起きた高速鉄道の追突事故で、消防隊や軍など救援隊が24日夕までに大破した車両の一部を重機で現場に掘った穴に埋めてしまった問題
インターネット上では「車内には生存者がおり、遺体、遺留品もあるかもしれないのに、どうして急いで埋めたのか。最後まで探したのか」と反発する声
中国鉄道省の王勇平報道官は、運転席など車両の先頭部分を地中に埋めたことを認めた上で、「危険回避の緊急措置だった」と反論した。車両落下地点の農地は激しい雷雨でぬかるみになっており、救援隊や車両を現場に入れるために必要な措置だったと
事故車両は24日夕までにすべて撤去
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中国鉄道部、会見で「先進技術への自信は揺らがない」07/25
王勇平報道官はあらためて被害者に謝罪する一方で、中国高速鉄道の先進技術に対する自信は揺らいでいないことを強調。
記者会見は北京時間24日午後10時40分に始
事故に関するデータを報告した後、王報道官らは頭を下げて謝罪した。
「多くの人が安全に疑問を持っただろうが、原因は調査中だ。特殊が原因があったに違いない。中国高速鉄道の技術は先進的かつ合格だ」
当初伝えられていた「雷が主な事故原因」についても、王報道官は「現時点では答えられない」と
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新華社電によると、死者は25日夜までに40人
当局は「これが最後の数字ではない」としており、行方不明の乗客も多い
「市内の病院は全部回った。遺体もすべて確認したが、どこにもいない」「列車とともに地下に埋められたらたまらない」。温州市内の遺体安置所には、不明乗客の家族や友人ら約20人が集まり、担当者にすがりついて訴えた。テレビのインタビューに涙を浮かべながら答える者も。
男性の家族は24日夜、運行再開のために高架から落とされた車両の中で発見−読売新聞
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24日夕、追突された列車の最後尾車両から約20時間ぶりに2歳の女児が救助。車体を解体しながら遺体を収容していた救助隊員がかすかに動く女児の手に。当局は24日朝に「車両内に生命反応はない」と見切り、大規模な救助活動を終了。7月26日毎日新聞
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2011/7/21

「光市母子殺害」テレビ発言 橋下知事が逆転勝訴  憲法・社会・官僚・人権

「光市母子殺害」テレビ発言 橋下知事が逆転勝訴
については、その表題で「三日坊主日記」という所が書かれていて、
全面的に賛同します。実によく考察されています。
敬服、参考までに。
http://blog.goo.ne.jp/a1214/e/7e549b49071a4eb797f60bb75046d074#comment-list
********

で、そう、
・対象弁護士の苦痛もあろうし、
・各弁護士会の会の綱紀委員会と、懲戒請求をうけた当該弁護士は、やたら大変だった。
後者について付言したい。

1人ずつ、何百件、あるいは何千件という、同一または大変類似している請求につき
・事務局は、請求者に対して「実在の人という証明のため住民票とか出してね」などと対応する
・対象弁護士には配達証明付で、すべて郵送する
・請求者にその写しを送る。
・対象弁護士はいちいち答弁書を出す
・事務局は、請求書と答弁書を、綱紀委員の人数分コピーする
・対応する班、事務局は、請求者と対象弁護士に、意見陳述の機会を一応設定する
・一応、すべて綱紀委員会で議論する
・議決後は、請求者と対象弁護士に、これも配達証明付で郵送する
など、です。

対象弁護士や各弁護士会は、確かに大変でした。手間暇もコピー代金も、郵便料金も。

で、課題は、規則に基づくとはいえ、このような弁護士会の「官僚的な事務処理」、例外規定がないことにあると考える。問題は、むしろその点にこそあった、と。

だから、そんな場合の規定対応こそが解決策なのであり、今回のでいえば、最初の懲戒請求書だけはしっかり対応するが、その後は「簡易却下」ができるような規定を作ればよい、それで問題の9割は解決しただろうと感じる。

つまり、同様の請求が続く事態にあっては、「以後、委員長名で、直ちに却下して良い」と綱紀委員会全体での事前了解を得たうえで処理できる規定をつくり、請求に対して翌週、却下通知を普通郵便で送るだけの処理がき決めるようにすればよいのです。

一般の懲戒請求でも、
・懲戒請求の趣旨があまりに不明確な、要するに電波的とも言うべき請求がかなりあり、
・請求内容自体が真実でも、なんら懲戒事由になりようがない事案も少なくない。
もある。

そんな場合、対象弁護士に請求書の写しを送るまでもなく、委員会で「簡易却下」と決めて、なんでいけないのか、と思う。

弁護士法が一部邪魔をしているのであればその改正を建議すればよい。
未だその規定を作れていない弁護士会があれば、しょもな、である。

「法治主義であるとき、すべての組織の拡大や継続は、必ず悪しき硬直化・官僚化をも招来する。その結果、例外的な事態の場合には著しい弊害を起こし、目的と手段とを逆転させる状態となる。直ちに十分な議論の上で例外規定を作るなどして対応しなければならない。そうでなければ、法治主義はむしろ形骸化していき、法の目的を達成できなくなる。」−友北
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2011/7/20

官僚がまともに動いていない  大地震・原発・基地

やはりこういうことか。官僚がまともに動いていないのだろう、と。

以下、本日の読売新聞の抄本です。
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「『復興プラン』などと言う前に、当然やるべき当たり前の作業が遅れている」
−自民党の茂木敏充氏は、政府の震災対応の現状を強い口調で非難

第1次補正予算に盛り込まれながら、予算の執行が進んでいない事業
がれき処理に3500億円超、壊れた公立学校施設の補修費に950億円超が計上されたが、すでに被災自治体に予算が付けられたのは、がれき処理費が208億円、補修費が9億7000万円

がれき処理では16市町村からの要望に対し、11件が差し戻されていた
5月24日に松本環境相(当時)は、害虫駆除対策を、災害廃棄物処理事業の補助対象にする意向を示したが、茂木氏は「3日後に(補助事業の)対象外とも取れる課長通達が出されていた」と、江田環境相を追及。
********

実に酷いものだ。何をやっているのか。
・官僚は、法令と予算に従い動くべきものです。
・官僚も、日本国民として、いや人として積極的に仕事をすべきものです。

どうせ、
・各自治体から要請がそれしか来ていない
・要請があるが裏付けがない、具体性がない
・書類がこれこれ足りない
・ここの決裁も取る必要があるのにない
・書式にあっていない、
・この点の記載がない
とか何とか言っているのだろう。諸々の手続きでも、補助金関係であれば尚更に、そんなことを日々されているものです。「悪しき官僚制」という。

国の官僚は、自ら積極的に動き、書類の足りないのは追完で良い、書式はこだわらない、要請がまだなければ聞いて廻る、ともかくここに首長がサイン・印すれば金を出すから。ぐらいまで動いてくれよぉ。

政治家も官僚も、
・泥片付けの2日間でもしたり
・現地の瓦礫の中で、国会2日間でも開いて、
現実感を知りまともに動け、と言いたい。


未だまともに配分できていない赤十字や共同募金会の担当者も会議する人も同じ。
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2011/7/18

セシウムのある東日本、喫煙室の子ども、大人の牛肉  大地震・原発・基地

「セシウムのある東日本」「喫煙室の子ども」「大人の牛肉」

ベクレルとシーベルトの換算式
http://testpage.jp/m/tool/bq_sv.php?guid=ON
http://memorva.jp/school/safety/radiation_bq_sv.php

どうにもよく分からないです。別の報道では、セシウム137?は、半減期は30年、経口摂取でまあ筋肉などに溜まる、と。だが、体内から排出される部分も多く、それを考えれば半減期80日とかです。どうやら、上記は、その80日を取っているように思うが、その結果?

1キロあたり、基準値の20倍にあたる1万ベクレルのセシウム137が入っている牛肉を、まあ1日50グラム、365日食べたら、つまりまあ、毎週350グラムそんな牛肉を食べたならば(そこまで食べる人はそうはいないだろうが)、年間2.3725マイクロシーベルト?

牛肉による体内被曝のみの計算にしても、なんかやたら低いなあ、なんか信用できない感じ。80日でなく30年と見れば、÷80×365×30だろうから、324マイクロシーベルト、つまり年間3.24ミリシーベルトということかなあ。

この換算式のこと、よく分かる方がいたら、お教えください。

『セシウムのある東日本』というのが正しい表現なのだろう、
一番知りたいのは、
・1950−65年?過ぎあたりまでの、世界中の核実験で日本に来ていた放射性物質や程度
・タバコの副流煙も自由だった頃、
・いま、比較的綺麗な喫煙室
・「阿片窟」のような、裁判所の喫煙室とか
と、どの程度の発癌性など違いがあるのか、です。


重要なのは、
1−なんとか福島第一原発事故を早期に終息させること、まして放射性物質を再び桁違いに排出させないこと

2−今後、副流煙のある場所、さらには喫煙室で子どもを育てるわけにはそりゃあいかないの同様、ストロンチウムなども総合的して赤ん坊、子どもの体外、体内被ばく量を推定し、広くホットスポットといった危険地域から避難させること。

3−「セシウム牛」の出所は、福島、宮城県だけの筈はない。お茶には静岡県までセシウムが来ているのだから。
7.19から「福島県」は出荷停止なぞという。それは今更、不要ではないか、と。関東・甲信越と東北地方ぐらいは全て、サンプリングでいいから、牛肉と、稲藁や牧草のすべてを調べるべきではないかしら。

4−それと同時に、国産牛肉は、タバコをどうせ吸っている人、又は中年以上の大人だけが食べるのが良いのではないか、と。上記の換算式も示し大人が自分の判断で食べたい、と。値段の下落は東電、政府の責任です。


それにしても、稲藁があんなに畜産農家に売られて肉牛に食べさせられているとは知らなかった。藁は表面積も多いし、水分も中に入るから、大分危険なはず。牧草についてはとうに言われていたのだから、藁の問題も分かった筈だが。

農林水産庁や県の職員は気づかなかったのか、知らない振りで出荷させていたのか。それが大問題
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2011/7/18

女子サッカー・大和市  日常のこと

こんにちは。
ほほっーい、勝ちました。凄かったです。楽しく執念を燃やしていたかと。

ちなみに、スウェーデン戦で2点入れた川澄選手も、上尾野辺選手も、それから大野選手もたしか、私の地元神奈川県大和市の出身です。大和の南林間にある、なんとかというクラブサッカーの出身です。

川澄さんのお父さんは地元小学校のPTA会長もし、一家そろってスポーツ好きで朝からマラソンもしていて、昔から凄いなあと感心していたご一家です(この程度ならば書いても良いかと。急に親戚や知り合いが増えるというものでして)。

今朝の大和市でのパブリックビューイングの様子です。
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20110718-806992.html
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