2011/4/2

今日の「放射能」予報・報告  大地震・原発・基地

天気などとともに予報・報告のお願い

福島第一原発を中心として、半径500qぐらいは

1−今日の風向きとその強さの予報(これ自体は既にやってますね)

2−5キロ網目程度で、昨日の正午から1時間の放射線の強さとその種類報告
−誤魔化されないように、1時間のマイクロシーベルト×24×365÷1000の、年間・ミリシーベルトにて。
−とその累積

3−5キロ網目程度で、昨日の正午から1時間の放射性物質飛散報告、できれば物質の種類も
−とその累積

をやってくれないかなあ。


1.3は、内部被ばくのその日の危険性、と昨日までの状況を知るために
2は、原発自体や飛散物質による外部被ばくの、昨日までの状況を知るために。

先日まではスギ花粉情報をやっていたではないか、できないはずがない。

ああ、2.3は、
・測定さえ網目でやってない、
・まして継続してやっていない
のだから報告しようもないのかな。弱ったものだ。

まあ、タバコをやめない私とか、相応の年齢になった後の人は(もともと過去の大気圏内核実験でかなりの放射線なぞ受けてきたし、残る余命は短いから)あまりにも高いものでなければ(2で年間1000ミリシーベルト=1シーベルトぐらいか)今更そう気にしても意味がないが、
妊娠しそうな女性、妊婦、子どもら、若い方々のために。

数年間はかかるんだろう、放射性物質のダダ漏れ−内部被ばくの進行−と大量の放射線発出が無くなるまでには。水蒸気爆発がなくとも。

うーん、日本の首都は当面、変えた方がいいのでないかなあ。これから先は、夏に向かい南風となり、基本的に西風が基本の日本でもあるから、うーん、九州の太宰府あたりはどうだろうか。東京圏集中を止めるためにも良いだろうと。

もう天皇の子ども、孫ら一家は京都に行っておられたりして。それでいいと思うんだ、伝統にも合うし。


以下は追加
−と書いたらこんなことがあったんだ、なんじゃこれ
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http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj/others/News/message_110318.pdf

2011年3月18日
日本気象学会会員各位
日本気象学会理事長 新野 宏
このたび発生した東北地方太平洋沖地震とこれに伴う津波では東北地方・関東地方に未曾有の被害が生じました。これらの地域にお住まいの皆様のご無事をお祈り申し上げますと共に、被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。また、困難な状況の中、救援・復旧に総力を注がれている皆様に深い敬意を表します。

今回の災害は、私達に2つの重大な教訓を与えたと思います。第一は、災害は想定を越えた激しい現象によって起きること、第二は日頃から十分な防災訓練や対策を行っていても現実の現象の前では十分機能しないことがあることです。二度とこのような災害を繰り返さない防災体制や防災教育をいかに構築していくかは、当学会が関わる多様な気象災害においても共通の課題であり、私達は今一層真剣に取り組んでいく必要があると思います。

今回の地震災害の影響は、今後も長く継続していきます。避難所に避難されている方々への支援、被災地の復興の支援には、すべての国民と共に力を尽くしていく必要があります。

一方、この地震に伴い福島第一原子力発電所の事故が発生し、放射性物質の拡散が懸念されています。大気拡散は、気象学・大気科学の1つの重要な研究課題であり、当学会にもこの課題に関する業務や研究をされている会員が多数所属されています。しかしながら、放射性物質の拡散は、防災対策と密接に関わる問題であり、適切な気象観測・予測データの使用はもとより、放射性物質特有の複雑な物理・化学過程、とりわけ拡散源の正確な情報を考慮しなければ信頼できる予測は容易ではありません。今回の未曾有の原子力災害に関しては、政府の災害対策本部の指揮・命令のもと、国を挙げてその対策に当たっているところであり、当学会の気象学・大気科学の関係者が不確実性を伴う情報を提供、あるいは不用意に一般に伝わりかねない手段で交換することは、徒に国の防災対策に関する情報等を混乱させることになりかねません。放射線の影響予測については、国の原子力防災対策の中で、文部科学省等が信頼できる予測システムを整備しており、その予測に基づいて適切な防災情報が提供されることになっています。防災対策の基本は、信頼できる単一の情報を提供し、その情報に基づいて行動することです。会員の皆様はこの点を念頭において適切に対応されるようにお願いしたいと思います。


以下は、朝日新聞4.2夜ネットから、抄本の転載
火山防災に携わってきた小山真人静岡大教授は、かつて雲仙岳の噴火で火砕流の危険を伝えることに失敗した経験をふまえ、「通知は『パニック神話』に侵されている。住民は複数の情報を得て、初めて安心したり、避難行動をしたりする。トップが情報統制を命じるのは、学会の自殺宣言に等しい」
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8

2011/4/2

福島県、偉いっ !  大地震・原発・基地

そりゃ、もともと原発など了解しなければ被害は半減?したのだろうけれど、それは東電管内に居住している私が言える話ではない。

福島県、偉いっ!、そうです、お金がない時には「来月の10万円より今日の3万円」です。
もう20日も過ぎているのです。他県も、急ぐべし。


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福島県、避難世帯に3万円支給 義援金原資に
福島県は1日、東日本大震災や福島第1原発事故の影響で避難している県民に、支援金として1世帯当たり一律3万円を支給することを決めた。県に寄せられた義援金を充てる。
 県によると、対象となるのは地震や津波で自宅が全半壊した世帯や、原発から30キロ圏内で避難指示、屋内退避の指示を受けた世帯。地元自治体が地域ごとに被災状況を調査した上で支給する。(…中略…)
福島県には3月末までに、企業や個人から約4万件、総額約23億5千万円の義援金が集まっている。(2011/04/01 17:12) <福島民報>
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うーん、私、地震後の早いうちに自分なりにそれなりの金額を赤十字外に義捐金拠出したのだが、いかんかったあ。被害のひどかった3県に、直接だした方が良かった、失敗した。

それにしても、何度も書いている赤十字や共同募金会など、さっさと会議をして、配分せよ。
動きが見えない、何をやっているんだ、しないならば金を返せ。
避難者1人あたり10万円でも300億円ほど、まずはそれを支給せよ。

なお、調べてみれば阪神淡路大震災での分解の反省が下記、酷いもんだ。
http://www.chugainippoh.co.jp/NEWWEB/n-shasetu/11/1101/shasetu110125.html

それでも、下記記事からは、「阪神大震災では、発生8日後に委員会が設置され、約2週間後、死者や行方不明者の家族に見舞金10万円など1次配分」とある。

今回は、さらに配分に時間がかかる、と。けしからん。こんなことを言っているのは、犯罪的です。悲しいことに亡くなった人自身はお金は使えないのだから、まずは避難者に、として直ちに配分すべき。 http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110331ddm001040045000c.html

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下記に3県の、被災者向け義捐金口座を、転載しておきます。これからの寄付は、こちらにしましょう!
岩手県−http://pref-iwate-main.cloudapp.net/view.rbz?cd=31359
1 振込口座
 ゆうちょ銀行 00100−2−552、岩手県災害義援金募集委員会
 −銀行からゆうちょ振込む場合 「019店、当座、0000552
 岩手銀行県庁支店、普通、2016634
北日本銀行本店営業部、普通、7028484
 東北銀行本店営業部、普通、3237413

宮城県−http://www.pref.miyagi.jp/kihu.htm#3
1 受付窓口   保健福祉部社会福祉課団体指導班
2 義援金の振込先
  (1)ゆうちょ銀行 「宮城県災害対策本部、00170−0−526」
  (2)七十七銀行  「宮城県災害対策本部、七十七銀行県庁支店、普通5515581」
  (3)仙台銀行   「宮城県災害対策本部、仙台銀行本店、普通6979251 」

福島県−http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet;jsessionid=75E303333559A4747C02AD027842B1A0?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=23642
1 受付窓口 保健福祉部社会福祉課(電話:024−521−7322)
2 義援金の振込先
 (1) ゆうちょ銀行 「福島県災害対策本部、00160−3−533」
 (2) 東邦銀行   「福島県災害対策本部、県庁支店、普通1411045」
 (3) 福島銀行   「福島県災害対策本部、本店営業部、普通1247821」
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