2011/3/17

日常生活というもの  大地震・原発・基地

1−業務上、ファックスもかなり使うのだが、停電されるとつらい。

受信側が停電していると届かなみたい。メールみたいに保存していてくれればありがたいのだが。事務所のファックスはコピー、プリンター、スキャナー兼用の機械が覚え、パソコンでまず見るシステムだが、停電していれば同じことで受信できない。

裁判関係でも、ファックスが衰退し、メール添付が主になっていくのかも。PDFでは修正してしまうことが可能で、本来はまずいのだ。

2−なるべく通例の仕事をしていたいが、落ち着かない。
で、
・自分の所より大変な所では、と思う人から震災と関係がない相談電話があったりして、落ち着く。
・職務上、これから被災地に行くという方がいたりして、頭が下がる。
・親らとまだ連絡が取れていないという人があって、声を失う。

3−エアコンなど切っていると、やはりかなり寒いなあ。
一枚更に着ればいいのだ、うん。

4−それにしても、問題にしてきたカルト団体は、やはりまともでない行動をしているものだ。
114項目の下記判断基準に2つ付け加えられるかも。
http://www.cnet-sc.ne.jp/jdcc/GHI/index.html

その1−大きな自然災害など非常事態に際して、恐怖心をあおっているか、それを利用した勧誘や布施などさせているか。

その2−メンバーが個人的な事故、病気などで日常生活や経済で苦しみにあるとき、その支援活動しているか。

その3−大きな自然災害など非常事態に際して、一般市民の支援活動を、相応にしているか。

「日常生活を愛する人は幸せである。」
と、明日も、ここで言っていたいなあ。
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