2011/1/11

若者への謝罪  憲法・社会・官僚・人権

【マジキチ】熊本・阿蘇市の成人式で市長が恒例の歌を披露!
今年はAKB48「ヘビーローテーション」(動画あり)
http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-1195.html

上記は、下記の新人類さんブログで知ったこと。
http://sinzinrui.blog.so-net.ne.jp/

なんともはや、なんともはや。
こんなパフォーマンスで人気を取った気になっているのだろうか。

かたや、家父長的な発想の石原都知事とかは何をどう言ったのかな。
東京都の税金を、なんとか銀行やら、実現できるはずもないオリンピック招致やらであれだけ無駄遣いして、でも若者に訓示を垂れるのかな。

借金を増やすばかりだった地方自治体の首長などは何を言ったのかな。自分が首長時代の責任でなくとも、これからの若者の負担にもなっていくのです。

ここ数年の市長の挨拶などで、成人になる人に、先に大人になっている代表として、お詫びした人はいないのかなあ、何人かはいるのかなあ、と気になる。

だって800兆円でしたか、国や地方公共団体で、借金を重ねているんだもの。
そりゃ、私とて54歳になるが、そんな借金を支持したこともなければ、そんな政治家や、官僚を支持した記憶もない。
だが、34年間の投票行動の中で、その他もろもろのことの中で、監視不十分、馬鹿だったから、こんな体たらくをさせてしまった、そんな大人の一員であることは確か。

で、20歳はもちろん、うーん20代の若い方々など、
今、あまりに可哀想です。

自分や、まあ今35歳以上の方あたりならば
自分の親の世代よりも初任給が相応に高く、就職口もそれなりにあり
生活状況は、頑張れば親よりも良くなるだろう、
という希望があった。

それが、ここ何年かはとんとないんだもの。
そして、借金は膨れるばかりなんだもの。

世代間格差であるだけでなく、上の世代のいわば「ふしだらな生活」のツケを、若い方に負わせるんだもの。

だから市長は、挨拶でまず若い方に謝り、そのうえで自分なりの考えや励ましを述べるべきなんだろう、と思うんです。

(今日は丸一日証人等の尋問、医師ならば朝から晩まで手術をしているようなもの、なんだろう、実に疲れるものです。医師はもっと長い手術など、それも直接命にかかわるから本当に大変だな、偉いな、凄いな、と思ったりした)
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