2010/11/30

ウィキリークス事件  カルト・宗教・犯罪

もはや、「ウィキリークス事件」と呼ぶべきなんだろう、と思う。インターネット登場の影響として、民主主義とか外交史の観点での100年後にも残っているかと。もはや、情報の秘密性は、パソコンを使うのであれば、どんな機関も守りきれない、ということで。

外交も何も、形が違って行ってしまうだろう、と。
それは、民主主義の進展ということでは大変良いのだが、相手がある事案の場合、政策決定者は酷く困ったことともなってしまう、と。

(日本の海上保安庁の映像暴露とか、警視庁公安の情報漏れとかさえも、目立たなくなってしまった。
−後者は書籍化した会社を相手に、イスラム人の人が発行禁止の仮処分を申請し、裁判所が認めたんですね。警察が最も喜んだかも。私はすぐに注文したのだが届かないのだろうなあ、注文記録だけが後に公安警察に登録されたりして、まあいいや−)

それにしても、下記の暴露など、北朝鮮政府に、どんな影響を与えるだろうか。
却って、北朝鮮の権力者に、諦めを早めて、平穏な崩壊を進めることとなったりすれば幸いです。
http://www.asahi.com/international/update/1130/TKY201011300202.html
【ワシントン=村山祐介】「北朝鮮は駄々っ子だ」「難民30万人までなら受け入れ」――。民間告発サイト「ウィキリークス」が暴露した米国の公電によって、「後ろ盾」とみられている中国政府が北朝鮮の扱いに手を焼き、体制崩壊に危機感を募らせている実態が浮かび上がった。-------------
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