2010/11/25

オウム集団による家庭破壊の結果の一つ  カルト・宗教・犯罪

なんと、オウム集団による家庭破壊の結果の一つ。

アレフのサイトは一応下記。
http://www.aleph.to/

それにしても、
・本部所在地を示さず、
・代表者名を示さず、
・教団に全てを預けたとされる出家メンバーが、それ故に殺されても見解さえなく、

あまりに無責任。

************
以下は、備忘録
 24日午前7時55分頃、埼玉県八潮市大瀬のショッピングセンター「フレスポ八潮」北側駐輪場で、近くの無職九十九(つくも)美智子さん(63)が胸などから血を流しているのを、通勤途中の女性が見つけ、110番した。
 九十九さんは胸や腹など数か所を刺され、約1時間後に出血性ショックで死亡。
 草加署は、現場で柳刃包丁(刃渡り約20センチ)を所持していた九十九さんの元夫の住所不定、元会社社長西村三郎容疑者(70)が刺したことを認めたため、殺人未遂容疑で現行犯逮捕、容疑を殺人に切り替え、動機などを調べている。
 同署幹部によると、九十九さんの住所は、オウム真理教主流派の団体「アレフ」の関連施設。調べに対し西村容疑者は、九十九さんと6年ほど前に離婚したが、信者の長女(34)と次女(32)を脱会させるため、10月下旬に福岡県から上京し、ここ数日は施設周辺を監視していたと説明。「元妻が信者になり、家族がバラバラになった。死ねば、子どもたちが目を覚ましてくれると思った。施設から出てきたので自転車で追いかけ、駐輪場で刺した」と供述しているという。
 西村容疑者は、オウム真理教に入信した家族を取り戻そうと20年近く教団と闘ってきたことで知られ、その体験をつづった著書を2007年に自費出版していた。(2010年11月25日08時58分 読売新聞)
**************
2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ