2010/3/17

法治主義と法の支配  憲法・社会・官僚・人権

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最初のは、全く阿呆な話です。
以前もここに書いた恥ずかしい市長
未だ市長であることにつき、市民のほとんどは、恥と思わないのだろうか。リコールがなぜ始まらないのか。

裁判でコテンコテンに負けているのに支払わず、なんと差押まで受けた。
それを「妥協」の表現で言うなど、ばかか、と。
市長も裁判所の決定には逆らえないの!です。

法治主義自体をあんた、知らないの?と
市も市長も、法律には従わなければならないの!
王様じゃないんだから、と言いたい。


>鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が、市の広報紙に、
>「相手が裁判官であっても妥協しない」と
>市は未払い給与を支払うよう命じた1審判決に従っておらず
>地裁川内支部が、市に対して口座差し押さえに入るなど異常な状態

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次は、裁判官が、官僚制の一環である先例主義を尊重するあまり、
「法の支配」の趣旨を、裁判官が尊重していないことを示す。

法の支配とは、権力を法で抑制する、すなわち法は基本的人権を守るためにこそ使われるべき、という思想だと思う。

この撮影は、一般には写されたくない被告人側自身が希望している
被告人が入る前の法廷は、もともと撮影されていたもの。だから、何の問題もない。
拒否するのは、それまで先例がないこと、そしてこれが先例となることをおそれるから、だと思われる。

裁判官には、
あなた、今回の裁判は何のためにあるか分かっていないの?
法は、何のためにあるのは分かっていないの!と言いたい。


>菅家さん−26日の無罪判決言い渡し時などの廷内撮影許可を求めていた
>宇都宮地裁は認めない。17日、栃木県司法記者クラブに通知
>弁護士は、「司法の信頼回復への道を自ら閉ざした。非常に残念だ」と
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