2009/8/28

マスコミの、有田候補に対する妨害について  憲法・社会・官僚・人権

たしかに選挙妨害ですよね。

有田さんが、衆議院議員選挙に出ている。
http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/
まあ、公示後、現行の参入障壁というべきネット規制から、とんと更新していないが。
政党や何人もの候補者は更新しているのに、実に義理堅いです。

で、先日、参議院への繰り上げ当選を受諾かしら?、みたいな話が出ていた。
私、少し心配した、だって衆議院議員選挙に出るというので、カンパしているんだもの。

で、そうではないとのこと。はっきりと記者会見で言明している。

下記にいろいろ書いてある。
有田さんは、やはり最初から参議院の繰り上げ当選など受諾しないといいづけていたということです。
とすると、この間のこのことをめぐるマスメディアの動きは、選挙妨害だよお、と思う。

参議院に行くのだろう!と思わせることにより、1−2%が動くかも。4−5%か。
選挙は1票の違いで当否が決まるの。だから、その1−2%に影響を与えたこと自体が、とんでもないことなんです。
http://fusenmei.cocolog-nifty.com/

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そこで改めて感じたのは、「衆議院選挙を辞退して参議院の繰り上げ当選受諾へ」というマスゴミによるデマ報道の影響である。
選挙のビラを配っていていも、「有田さんは参議院へ行くのは本当か?」と頻繁に聞かれるのである。事務所に新聞記事を片手に訪ねてくる人もあった。ただでさえ東京11区はマスゴミでは対立候補有利と伝えられているだけに、これは大変である。そのように聞いてくるみなさんには、「絶対にそれはありません、衆議院選挙を戦い抜きます。なのにマスゴミにデマを流されて大変です、どうか周りの皆さんにもその旨を伝えてください。応援よろしくお願いしますっ!」と言うしかない。
もっとも、そうして説明するとほとんどの人が「良かった、どうなることかと思ったよ」と言ってくれるのが幸いであった。

そもそも、
マスゴミの記者たちが選挙区の状況を少しでも取材すれば、有田さんが辞退するはずがないことはすぐにわかることである。
なぜなら街頭での街宣活動やチラシ配りでの反応が驚くほどいいのだ。街宣ではとにかく道行く人が手を振ってくれる。しかも男性、女性の区別もない。気難しげに歩いているかに見える男性でさえ、「よっ、頑張れ!」と手を上げてくれる。沿道で、あるいは遠くからでも手を振ってくれる人、「頑張ってね」と声をかけてくれる人も実に多い。チラシを配っていても同様である。

このような状況で、それでも衆議院選挙を辞退して参議院議員にでもなったら、それは即、選挙民への裏切りであり、政治生命は終了だ。そんな判断を下すはずがない。
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