2009/8/20

胡蝶の夢  日常のこと

私は、精神分裂病(差別的だということで今は統合失調症と言うようだが、どちらでも使い方で差別的に容易になるのだから、ナンセンスな話です)ではないのだが、まあどちらかと言えば分裂気質ではあろう、こんなことを思うようでは。

最も分裂的なのは、まあ誰でもだが、夢の中ではなかろうか、などと。
でなければ、電車の乗っていてボッーと周りを見ているとき、酒にかなり酔っている時あたりかなぁ。7秒間に一度ぐらい考えていることが変わっているもの。

最も統合されているのは、集中して仕事をしている時。逆にテレビでまさにナンセンスなお笑い番組を見ている時も同じ。
分裂気質の人が精神の均衡を保つためには、だからそんな番組も必要なのでは、なんて思う。

ここを読まれている方はいかがでしょうか。
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で、今朝起きて、考えていたこと。−宇宙論

これ、まあ青年時代は、男らに多いと思うが疑問を持ち続けるものだろうし、宗教問題でもある。

で、今朝思いついていたのが、「物質と反物質との間でのユラギとか破れって、『渋滞』ではなかろうか、と」

自動車もどうしたって渋滞するから、波でも粒子でもある光とかも、まあ光でなくともなんか訳分からないもの?も、渋滞するのでは、と。それがユラギであり、破れではないかな、なんて直感っす。

ネットで渋滞理論とかを昨日読んだところだったから、その影響かな。その前に、先日NHKでやっていて、うーん、宇宙って何なんだぁ、などと改めて思っていた。私の記憶に残ったのは物質、反物質、ゆらぎ、とかだったです。まあ、先日みたローマが舞台のしょもない現代映画も、反物質をつくって云々が始まりだった。イルミナティとかいう題名だったか、まったくしょもない映画でした。

ぐぐると下記です。「渋滞」みたいな発想おかしいかなぁ。
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2008年ノーベル物理学賞は、南部陽一郎氏(米国籍)、小林誠氏、益川敏英氏、
「素粒子物理学における対称性の自発的な破れの発見」など
CP対称性とは、物質と反物質が電荷の正負と空間の左右を入れ替えればまったく同一であるとする考え方。当時、素粒子のクォークは3種類発見されていたが、両氏はクォークが6種類以上存在し、それが3つ以上の「世代」に分類されることを予言して、CP対称性の破れを説明した。1994年までに3種類の新しいクォークが見つかるなど、小林・益川理論の予言は近年次々と実証されてきた。
なお、宇宙が誕生したときには物質と反物質がほぼ同数誕生したが、CP対称性の破れがあったために物質の数がわずかに上回り現在の宇宙が存在しているとされている。

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それから、アミノ酸のこと

下記の報告があるのだけれど、なんで彗星のちりだけが「太陽系が生まれたころの古い物質をそのまま保存していると考えられている」の一点が分からない。だいたい「古い物質」の定義は何なんだあ。地球もそんなのが衝突合体してできてきたものだろうし、生物の、私の体自体が、宇宙の一部ですのに。彗星の重要性が分からない。

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米航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所は17日、米無人探査機スターダストが彗星から採取した試料の中からアミノ酸を初めて見つけたと発表。アミノ酸は、たんぱく質を作る材料で、生命の誕生に欠かせない。「地球の生命は、彗星や隕石(いんせき)などによって宇宙からもたらされた」とする説を支持する発見。スターダストは2004年1月、地球から3億9000万キロ・メートル離れたところにあった「ビルト2彗星」に接近し、ちりを採取するのに成功。試料を収めた容器は06年に米ユタ州の砂漠にパラシュートで落下させて回収。NASAが分析した結果、アミノ酸のグリシンが含まれていることを確認した。
彗星のちりは、太陽系が生まれたころの古い物質をそのまま保存していると考えられている。NASAの研究チームは「生命は、地球のみで生まれた特殊なものではなく、宇宙に広く存在するありふれたものかもしれない」と話している。

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で、クォークがなぜ6つだったのか、ということの疑問から論法を進めて行って、

「地球にある生命、わけても人類というものは、ずっと以前、遠くにあったところから彗星となって飛来したアミノ酸から発展したものであり、それは宇宙人が生命の絶滅を避けるために、そんな形で放出したものです。実はそのアミノ酸を放出した宇宙人の生命も繰り返されてきたのであり、それらはそもそも物資と反物質の対称性の破れにおいてできた宇宙の一つである。破れを招来させたのはクォークが6つだったからだが、そのようにしたのは神の御業であり、神は存在する、すなわち神を信じなさい」

ついでに、

「ユダヤのマーク「六芒星(ろくぼうせい)」は三角形をずらした2つ、すなわち六つの角を持つのであり、日本天皇の始祖である伊勢神宮にもその印があるのであって、人類が既にこれに気づいていたことを示す。」

さらに

「クォークは実は、6つのうちあと1つだけが見つかっていない。しかし国際協力によりフランス・スイスの国境には全周27キロの粒子加速器「大型ハドロン衝突型加速器(LHC)」が完成した。おそらく数年中にはすべてが証明され、人類は新しい地平に立つのである。http://www.ambafrance-jp.org/article.php3?id_article=3160

ということで、なんか格好いいような先進的みたいな伝統的価値観に合うような真理みたいな、一つの宗教を作ることができよう、と。


下手すれば、ラエリアンムーブメントだが。
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