2009/8/31

有田さん落選−納得できないところです  憲法・社会・官僚・人権

うーん、新党日本として、田中さん、有田さんが衆議院選に出馬すると決めた時に、参議院の繰り上げ当選者について、積極的に先に発表しなかったことがもともとの発端ではあるけれど、

先に書いたように、スポーツ新聞などが、有田さんがおりるか、その方向で調整、みたいに書いたこと、やはり納得できないなぁ。

それにより、参議院議員になればいいじゃない、それなのに立候補したままということでは投票しない、ということで数パーセントが動いたかもしれない。
結果として、票差はわずかにすぎなかった。納得できないところ。

下村 博文 (55) 自民 重複 前 117,472
有田 芳生 (57) 日本 重複 新 113,998
6

2009/8/29

弁護士はどうすべきか−どちらが正しいやり方か  日常のこと

>合成麻薬MDMAを使用
>麻薬取締法違反で起訴された俳優の押尾学被告
>東京地裁は28日、保釈を認める決定
>保釈保証金は400万円。
>東京地検は決定を不服として同地裁に準抗告した。
>(2009年8月28日21時30分 読売新聞)

なるほど、
「裁判所は認めないだろう」なんて断言していたマスメディア弁護士もいたが、認めてもおかしくはない事案。罪名は薬物使用だけだしね、何より初犯だし。
たしかに、高裁でひっくり返る可能性も相当にあるが。

(2009.9.1追加−検察庁は地裁での準抗告まではしたようだが、高裁へ上訴しなかったのかな。するしない自由だが。なにか理由があるのかな。
9.8追加−恥ずかしいです。訂正、コメントに書き込みがあり、後は最高裁への特別抗告しかなかった。刑事訴訟法429条に準抗告が規定されているのですが、432条では準抗告に抗告の規定427条を準用していて、その裁判所の決定に対しては抗告はできない、と。最高裁への特別抗告だけだと。準抗告まではしたことがあるが、そのあとしたことがなく間違えました。恥ずかしい。)

だがなぁ、私が弁護人だったら、どうしたか、と悩む。

1−交通事故で、自分の過失がそう大きくないこと争いがない場合で、被害者が死亡したり、重体の場合は、保釈請求しないことがあった。

というのは、被害者感情を考えれば、10日とか20日程度の身柄拘束では、少しも納得できないものですし。
時に死亡事故なのに、逮捕さえしない事案があるが、警察に逮捕だけはしておいてくれると良かったのに、と言いたかったこともある。たとえ一泊であっても監獄に入っていないというのは被害者にとって尚更に了解しがたいから。

それは、実は後の弁護がし易いからでもある。「あえて、保釈を求めなかったんですね」とアッピールできるし、本人にとってそれだけ重大なことだったと忘れて欲しくないから。逮捕までもなかった場合、実に示談はしにくいものです。

2−覚せい剤事案で、親や親族の判断で、保釈金はできても申請しないことも少なくない。裁判が終わるまで数か月ぐらいは入っていた方が良い、と考えたり。

本人が希望しても、家族は保釈金を出してくれない、頭を冷やしてと思っている、たしかにその通りではなかろうか、と本人によく言って。

弁護士として邪道なのかなあ。
でもなぁ、刑事訴訟法を弁護するのでも、権利がある限り使うという発想でもなく、被告人を弁護する、被告人の更生を期するという観点からは、間違っていると思えないのだが。

もちろん急いで出ないと会社をやめさせられそうとか、妻子がいて働いて確実に金銭が必要とか、長期間中にいれば再起ができなくなるという事案、ならば、別であり、何としても早く出させようとするが。
−そんなときは、保釈だけでなく、その前つまり起訴前であっても準抗告、特別抗告、勾留理由開示などまでどんどんやるべし。

で、この被告人
・保釈されて何か急いでする仕事はあるのだろうか。奥さんには離婚もされている。
・なんと言っても人が一人が死んでいる事案です。保護責任者遺棄致死罪での立件はできなかったとしても、情状には影響する。

私だったら、本人とよく話し合った上でだが、
・執行猶予を確実に取るためにも(実際そうだと思う)、
・芸能界などでの復帰ができる可能性を少しだけでも高めるためにも、
むしろ保釈請求はしないようにするのだが。
3

2009/8/28

マスコミの、有田候補に対する妨害について  憲法・社会・官僚・人権

たしかに選挙妨害ですよね。

有田さんが、衆議院議員選挙に出ている。
http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/
まあ、公示後、現行の参入障壁というべきネット規制から、とんと更新していないが。
政党や何人もの候補者は更新しているのに、実に義理堅いです。

で、先日、参議院への繰り上げ当選を受諾かしら?、みたいな話が出ていた。
私、少し心配した、だって衆議院議員選挙に出るというので、カンパしているんだもの。

で、そうではないとのこと。はっきりと記者会見で言明している。

下記にいろいろ書いてある。
有田さんは、やはり最初から参議院の繰り上げ当選など受諾しないといいづけていたということです。
とすると、この間のこのことをめぐるマスメディアの動きは、選挙妨害だよお、と思う。

参議院に行くのだろう!と思わせることにより、1−2%が動くかも。4−5%か。
選挙は1票の違いで当否が決まるの。だから、その1−2%に影響を与えたこと自体が、とんでもないことなんです。
http://fusenmei.cocolog-nifty.com/

**********
そこで改めて感じたのは、「衆議院選挙を辞退して参議院の繰り上げ当選受諾へ」というマスゴミによるデマ報道の影響である。
選挙のビラを配っていていも、「有田さんは参議院へ行くのは本当か?」と頻繁に聞かれるのである。事務所に新聞記事を片手に訪ねてくる人もあった。ただでさえ東京11区はマスゴミでは対立候補有利と伝えられているだけに、これは大変である。そのように聞いてくるみなさんには、「絶対にそれはありません、衆議院選挙を戦い抜きます。なのにマスゴミにデマを流されて大変です、どうか周りの皆さんにもその旨を伝えてください。応援よろしくお願いしますっ!」と言うしかない。
もっとも、そうして説明するとほとんどの人が「良かった、どうなることかと思ったよ」と言ってくれるのが幸いであった。

そもそも、
マスゴミの記者たちが選挙区の状況を少しでも取材すれば、有田さんが辞退するはずがないことはすぐにわかることである。
なぜなら街頭での街宣活動やチラシ配りでの反応が驚くほどいいのだ。街宣ではとにかく道行く人が手を振ってくれる。しかも男性、女性の区別もない。気難しげに歩いているかに見える男性でさえ、「よっ、頑張れ!」と手を上げてくれる。沿道で、あるいは遠くからでも手を振ってくれる人、「頑張ってね」と声をかけてくれる人も実に多い。チラシを配っていても同様である。

このような状況で、それでも衆議院選挙を辞退して参議院議員にでもなったら、それは即、選挙民への裏切りであり、政治生命は終了だ。そんな判断を下すはずがない。
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5

2009/8/27

立法措置が必要−更新料・礼金  カルト・宗教・犯罪

うーん、大阪高裁で出ましたか。この問題は、混乱を続けている。
ますます混乱する。つまり、日本の賃貸借契約についての、法的安定性を害している、と。

これ、各地で訴訟があって、裁判所によって、もちろん事例も異なることもあろうが、判断も違うので困るのです。

これにより、「更新料は契約書に書いてあってもまったく認められない」というように賃借人側が思っても、またそれも困る。

関東地方など、決めてあっても礼金は1か月分、更新料は3年か2年ごとに一か月分程度なのが最も多い。
この判決事例は、毎年2ヶ月分を少し超える金額ですもの。高すぎる、と。関西では、礼金や更新料が高すぎる形の契約書になっていることが多いからね、それで入居する時にお金がかかりすぎるが、家賃は相対的に低くなる、と。

まさに急ぎの立法措置が必要なんですが、未だ出来ていない。国会議員は何をしているのだ、と。

居宅についてに限るか、事業用も含むか、色々あるが、混乱を避けるために、
※法律施行の後、6か月の後に、新たに契約のものは、敷金以外は、更新料も礼金も一切禁止、決めても無効とす。
※すでに契約してある分は、施行後、4年以内の次回一回分のみの更新料を認めて、その後は契約書に決めてあっても、一切禁止、効力を失う、
とかしないとを。


まあ、反面、賃料が少し上がる、ということです。でも景気からして、そうは上げられない時代だから、そうは上がらないか。

*******
>「更新料」訴訟、家主側が逆転敗訴
>消費者の利益を一方的に侵害し、消費者契約法に違反するとし
>控訴審判決が27日、大阪高裁
>「同法に違反しており、更新料の契約条項は無効」と
>地裁判決を変更、家主に約45万円の返還を命じた。
>同種訴訟で初の高裁判決だった。
>月4万5000円の賃料と1年ごとに10万円の更新料を支払う契約
>05年8月までに5回、更新料を支払った。
>更新料に関する条項は、首都圏や京都府など全国100万戸以上
>の賃貸借契約に盛り込まれていると。(15時19分 読売新聞)
*********

ついでに気がついて、同日15時の朝日新聞。
「1年更新、更新料2か月余り」という特殊性が全く書かれていない!!

こんな報道では困るんです。混乱を助長してしまうんです。

記者は親がかえで生活し、デスクは持ち家で更新料なんて知らないのかもね。それとも社宅かしら。いい加減にして欲しい、重要な情報を書いてないレベルの低い記事です。

>支払い済みの更新料など約55万円の返還を求めた訴訟の控訴審判決
>訴えを退けた昨年1月の一審・京都地裁判決を変更し
>敷金を含む計約45万円の支払いを家主に命じる逆転判決
>更新料を違法とする司法判断は7月にあった同種訴訟の京都地裁判決で初めて
>高裁レベルでは今回が初めて
>不動産業界の慣習に影響を与える可能性
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2009/8/27

高速道路−低額・無料化傾向について  憲法・社会・官僚・人権

なんかなあ、どこもかしこも高速道路について、低額化・無料化などと言い出している。おかしいんじゃない?

これ、共産党だけは反対している。
私、このことについては、共産党の主張こそが正しいと思う。
下記にある。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-08-11/2009081102_03_1.html

********

今の道路料金は、乗用車の場合、ガソリン代と合わせて、新幹線と比較すると、
1人で乗れば、高い
2人で乗れば、まあトントン
3人で乗れば、得になる
という所ですよね。まして、荷物を載せれば得です。

だから、基本的には、そのままでいいのではないでしょうか。

で、1000円になったり、低額になれば、高速道路にますます流れる。

で、
1−上記のサイトから分かったのだが、「2008年度の高速道路6社の料金収入は約2・3兆円。現在は高速道路会社の管理費や、高速道路を保有する債務返済機構の債務償還(総額約35兆円)に充てられています。高速道路料金が値下げ・無料化されれば、借金の返済は国民の税金で肩代わりすることになります」とのこと。

高速道路の利用と関係なく、国民全体の負担になるではないか。

2−新幹線など、鉄道利用から高速道路に流れてしまう。環境対策としては鉄道が道路よりも数十倍も有効なはず。逆行していないか。

3−首都高速とか、東名は、その利用年数・交通量でいけば、高すぎるが、実はそのお陰で何とか動いている、これが安くなっていけば、渋滞がひどくなっていくではないか。

4−景気対策という観点で、しばらくは、という考えの人がいるが、どうかなぁ、そうは有効だと思えないのだが。

景気対策としては、高所得者層や資産富裕層が、それを吐き出すように仕向けることがもっとも大切なはず。預貯金をかなり持っている高齢者など、まだまだ多いんですもの。

そのためには、高速道路について考えるよりも、
受贈者が何かを買うため、贈与であり実際に買ったと証明できるならば、贈与税の税率を、1年間限りで半分に下げるとかが必要ではないのかしら。
税率は、http://tt110.net/07zouyo/L-zouyozei.htmにあるが、似たような制度は今は下記にある通り、親の子に対する住宅資金取得のためのもの程度で、1度限りの、3500万円限り程度ですよね、http://tt110.net/07zouyo/L-jyutaku-syutoku.htm

そうではなく、そう、誰の誰への贈与でも、100万円以上のものを購入するための贈与ならば(なお元々110万円までの贈与は非課税−つまり210万円を超えるものを買う場合です)、税率を半分にするとか、かな。まあ相続をすべて先にしてしまわれても不平等に過ぎるから、贈与者として1億円以下程度にしておくとか、ですが。

まあ死亡前に相続税を先に国がとるようにしていくという結果でもあり、お金持ちの関係者が、やたら高級な自動車を買ったり、やたらいい家を作ったりすることになろうから、不満も出る。
が、相当の景気対策には確実になろう、と。

幸福の科学が言う贈与税の廃止?とかは、まさに極端なのだが、一つの景気対策ではあるのです。
幸福の科学では信者さんがやたら書籍を買って、それが教祖の収入になったりしていようから、溜まってしまっていて、ために自分が税金を低く贈与したいから、ああいうのかなあ、なんて思ってもいますが。

ああ、例えば、自分所有の既存建物に耐震工事をするための支出分相当額の半額とか、小・中・高等学校や県・市町村役場の耐震工事をさせるための寄付ならば、その額の70%とかを、向こう5年間は所得控除の対象とするとか、ね。
高収入の人にとって、税金で取られるよりも、自分の希望する公的施設が耐震化されることの方が嬉しいはずで、うれしいはず。
そうすれば耐震工事をする人がやたら増えるし、学校の耐震工事も相当に増えるのではないでしょうかしら。

まあ、実に素人考えなのです。どんなものでしょう。

5−もともと米国その他に比較して高すぎる、という考えもあろうが。国情が違うのではないかなぁ。
・旅客輸送も多く自動車に頼る国情とそうでもない国情
・建設維持費がやたらかかる、かける国情とそうでない国情

−追加、この4月初め、グランドキャニオンを見たくてロサンゼルスからラスベガスまで500q?を、まあ人の運転で日帰り往復したけれど、ひどい高速道路でした、全く。広いけれど、とんと設備というようなものはない。トンネルや橋も殆どないですね。土地代金も昔だろうけれど、日本よりはるかに安かったでしょうね。−

6−いったん無料化、低額化した場合、容易に元に戻せるものではない。有料化したい諸外国もあろうが、できなくて辛がっているのでは、と思う。

もちろん、いろいろな工夫は必要だと思いますよ。
たとえば
1−田舎の方の高速道路や、夜間など、やたらすいている高速道路や時間は、継続して更に安くすることにより、利便性を増し−その地方なりの景気回復に少しは役立つ−利用を促進して収入をトントンとしたり、むしろ増やせる可能性がある。

田舎の高速道路を安くすることは、都会地の人にとって、損な気持もするが、それは全国的な平等性・政策のために、甘受すべきこと。

これは、国鉄の分割民営化前にも、鉄道事業において議論されたことですが、あの場合は地方の鉄道はまさに利用者が少なくなっていってしまったのだから、まだ廃止に説得力があった。しかし、地方の高速道路利用は、次第に増えているものではあるから、鉄道の場合と違う、と。地方の福祉確保の要素があると。

2−ETC普及により、4方向すべてではなくても、入口や出口を増やすことにより利便性を増進できる。

3−一部の未だ現金のみという地方有料道路につき、ETCを協定するなどして普及させる工夫

とか。その範囲でならばよく分かるのですが。
4

2009/8/26

危うい女性心理  カルト・宗教・犯罪

危うい女性心理

下記2ちゃんねるより抄本
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1250950536/
*************
185 :Happy涼子:2009/08/26(水) 02:14:08 ID:aLMDyK9l
上祐もちょっと老けたかな。

緊急対策本部長の時は、カッコ良かった。まじで。
あ、私は好みではないがね。でも認める。当時の上祐はハンサムでした。
だから10代の女子もキャーキャー言ってたんだ。

その後、2003年くらいまではカッコ良かった。
説法でもこう言っておった。
自分のような修行を積んでると、エネルギーがどうたらこうたらで、老けないんだと。

でも嘘じゃん。老けてきたじゃないか!! ちくしょう。
対策本部長の時のルックスで「ひかりの輪」を設立してたら、もっと信者増えてたよ。
そういうもんだからね。ルックスは大事。

実際に上祐に大量の花束やラブレター送っていた女達よ!!

「結婚してくれなくていいから、私が出所してきた後を支えたい。
上祐さんの為ならなんでもしてあげられる。」

「不思議なんですが、上祐さんの顔を見た時に電流が走ったように・・・」

「“私が求めてたのはこの人だ!”って、一瞬で確信したんです」

**************

そうなんですよね、確かに、相当な人数がいた。若い人、中年の人、色々。

上祐に限らず、逮捕、裁判、死刑判決にまでいたった人の中に対しても少なくない女性が気にかけ、直接に連絡をととりたがっていた女性が何人もいた。

元々のオウム信者ではないのに、です。現役の信者ファンの場合は、被告人を含めてオウム集団へ勧誘されてはいって行った人もいる。まあ、多くは後に幻滅して辞めていったり、むしろ精神的に不安定のために内部を混乱させてしまったりして。不思議なことです。中には、そのまま信者でいる人もいよう。

弱ったものだ、と思った。

私の所にまでカルト問題への関心としてでなく、ファンレターみたいなのが来た。自分は悪いことをした方ではないからまだいいのかもしれないが、なんかなあ、こっちは命をかけているのに、と思った次第。2−3週間だったか、事務所周辺に出没していた女性もいた。一緒に昼食を食べようとも言われたが、断り続けてよかった。まあ、これは別の心理的現象かも。

オウム事件に限らず、著名な事件だと、男性被告人との獄中結婚などといったことがいくつもある。
見栄えが良い男であれば尚更に。事件が著名であれば尚更に。

で、拘置所としても対応に困ってもいよう。手紙がきたり、訪問してきたり。
手紙が来れば接見禁止でない限り渡さざるを得ない、そして被告人と手紙のやり取りが始まって友人として面会し、やがて獄中結婚とか。
獄中結婚にまで至れば、裁判所では情状証人として時に出てきたり、弁護人としても被告人対応について頼ったり。そして後にうまくいかなくなって離婚したり、色々。勿論戸籍とアクリル板と手紙を通して、だけのこと。

被告人の心理の安定には、時に役立っているようだ。
だが、上祐のように悪いことをした本人や、男性被告人が、なんか自分がビックな存在なのだ、と誤解してしまうのが困る。

女性被告人に対して男がファンになるというのは、まあ聞かない。

これ、心理学的になんていう現象なのだろうか。
母性愛、マルア様幻想、カルト現象、服従の心理、ヒーラーの魅力、顕示欲、救済願望、マゾヒズム

うーん、纏めてなんとか症候群とか名付けられないのだろうか。
良い悪い、ではなく、不思議なので書きました。
7

2009/8/24

麻生首相と無銭滞在逮捕  憲法・社会・官僚・人権

麻生首相と無銭滞在逮捕

まったくもって、麻生自民党総裁はやってくれます。
これで、解散から2か月近くあけた投票日にして、揺れ戻しを狙ったのがおじゃんですね。自民党をぶっつぶすのは、麻生さんだと。

そりゃ、結婚するには、お金があったほうがいいさ、収入もね、勿論。
貧困は、心に余裕をなくし、ケンカの原因になっていくし。

離婚で、夫が慰謝料や養育費などまずはまず払えるはずもなく、交渉や調停・裁判をしても意味がないから、ともかく早く離婚して市町村の母子手当を早く貰った方が良いよと助言し、さらに生活保護の申請など、といった悲しい事件が後を絶たないものです。

まあ、麻生さん、正直なんだろうけれどな。

自分の立場はまさに例外で、人がうらやむものなんだ、あこがれも一部あろうけれど、恨みを買うものなんだ、ということがなんか分かっていないのではないかしら。

それも自分で得たものではなく、たまたまの運に過ぎなかったんだ、と分かっていないのではないかなぁ。

自分が適法の範囲で頑張り続けて、たまたま「成金」になった人の方が、たとえ「成金趣味」でも、まだ尊敬できそうな気がする。
*********

麻生さんは、食事もせずに、「眠りたい…漫喫11時間」とかしてみればいいのだと。

こんなニュースもあったのでしたね。
−無罪主張をしたくなります。ジャンバルジャンのパンの場合のように、期待可能性がなかった、とか。無銭飲食とかは、冬に向かうと中に入りたいみたいで増えてくるのですが、夏でも多くなっているのかも。

(抄本の転載にあたり名前は消しました。この類の事件は、被疑者の名前を出さないでよいのではないかしら。)
***
「眠りたい…漫喫11時間滞在の無銭男を逮捕」−8月17日 産経新聞

漫画喫茶に約11時間滞在し代金を支払わなかったとして、千葉県警千葉中央署は16日、詐欺の疑いで住所不定、無職、−男性−容疑者(26)を逮捕。
同容疑者は「今月初めに仕事をクビになり、所持金もなくなった。ぐっすり眠りたかった」と供述。
同署の調べによると、同容疑者は15日午後11時50分ごろ、千葉市中央区中央の「まんが喫茶マンボー千葉中央店」に入店
16日午前10時50分ごろまでの利用料計4610円を払わなかった疑い。
同署によると、長時間滞在している同容疑者に店側が声をかけたところ所持金がないことが分かり、店員が110番。同容疑者は8月初旬に勤務していた建設会社をクビになり、その後は市内を転々と。
***********
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