2009/7/31

アレフ京都道場−田中和利君さあ  カルト・宗教・犯罪

こんにちは。

ダンマサヴァ師こと田中和利君さぁ、
京都道場の責任者であり、先日からは共同幹事になったよね。

それなのに、「カナリヤの詩」についてまたも「受領拒否」として、返送したですね。164.165.166号です。それも140円もの郵便切手を無駄遣いして。

どうして?他の情報を入れるのが怖いですか。悪いデータはいれるな、と麻原さんは確かに言っていた。とすると載っている元マハーアングリマーラ師の文章とか、そんなのが怖いのかなぁ。

麻原さんも、もうアレフには居ないんです。変化身が飛んでくる感じがするのかもしれないが、それはご自身の心の中です。外には外の世界があるんですょ。

アレフの活動方針の2つめは「(2)「この世の幸福」を提供する」なんでしょう?
だったら、アレフ以外のこの世の人が何を考えているのか、知らないといけないですよね。
そして今、ご自身は、そのアレフ共同幹事なんですよ。

だから、受領してくださいな。それこそ団体への郵送物について責任など負わないようでは、自称代表者なんて尚更言えなくなりますよ。他の道場の方はすべて受け取ってます。ご自身だけです。

死刑が最初に確定してしまった旧姓佐伯被告の、とても上手になった筆絵を見てあげてください。解脱の先達だったんだから。

お願いします。
7

2009/7/30

松井武弁護士−オウム裁判  カルト・宗教・犯罪

速報です。

松井武弁護士に、業務停止1か月の懲戒処分が出たの連絡がありました。
第二東京弁護士会です。
オウム麻原裁判の高裁弁護での、控訴趣意書を出さないことで死刑確定とさせた件です。綱紀委員会から懲戒委員会に回り、検討されていたところです。

コメント−メディアの方々、下記を含めてどこでも、私の言葉としてご利用ください。
「時間がかかりすぎたが、処分するのは当然である。弁護士として基本的なミスをしたのであり、その結果、高裁での裁判がなくなり、被告人の死刑が確定したのだから。1か月では軽すぎるが、懲戒書をよく読んで異議申立をするかどうか考える」

この件では、仙台弁護士会の松下明夫弁護士にも、既に処分がありました。戒告処分ということでした。
それで、請求者である私、高裁事務局長、一市民のうちの少なくとも私は軽すぎるとして、対象弁護士の松下弁護士は処分不当として、それぞれ日弁連に異議申立をして、係属している状況です。そちらの方かは何がどう進んでいるか分からないです。

松井弁護士の件も、日弁連に移行していくと思われます。

以上速報までに。
なお、左下の、検索窓に、このブログ内で「松井武」として検索すれば、10個ほどの記事が出ます。

**************
追加です。
このことでは、江川紹子さんが、ブログに書いてくれていて、私も賛同です。
http://www.egawashoko.com/c006/000214.html
ご参考までに。

うん、そう、問われているのは弁護士会の自浄能力です。
一審からして、死刑判決が避けられない場合は、引き延ばしすることを公然という安田弁護士が主導していましたが、控訴審では訴訟能力をまず争いそれも書面を出さないことで伸ばそうとする、というこの手法、到底許されないと。

その下手なチキンレースの結果、こうなったのです。
その結果、死刑になるのは被告人であり、弁護人ではありません。弁護人には相応する処分があっても良いではないですか。
それなのに、弁護士会で対応しないで良いのか、ということです。

それで、被告人の死刑確定後すぐに、弁護士の私が懲戒請求を出しました。その後、一市民が懲戒請求を出し、高裁事務局長が出した。ということです。
高裁は、日弁連への(懲戒問題としてではなく)適正な処置をする請求というのを出して、それが認められなかったので、私の後1年ほどして、事務局長名で懲戒請求をしたものです。

できれば、高裁事務局長からの懲戒請求などある前に、私と一市民の懲戒請求に対して速やかに綱紀委員会が議決し、懲戒委員会に回しもっと早く処分を出してほしかったです。それが弁護士会の自浄能力を証明し、自治権を維持する武器となるのですから。

でもまあ、高裁事務局長が請求するはるか前に、私において請求しておいてよかったです。高裁事務局長名の請求があるまで弁護士の世界で何も動いていなかった、ということではないのだから。弁護士会の自浄能力・自治をそれなりに示したのだから。
それが出ていないメディアの一部は、ペケです。
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2

2009/7/29

備忘録−サイゾー裁判  カルト・宗教・犯罪

以下、備忘録までに。
先に報告した、3女・4女が法廷で対決することとなってしまった裁判です。
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松本死刑囚の三女敗訴 月刊誌記事めぐる訴訟---共同通信

 オウム真理教の松本智津夫死刑囚(54)=教祖名麻原彰晃=の三女が、月刊誌「サイゾー」の記事は名誉棄損に当たるとして、当時発行元だったインフォバーン(東京)に500万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁は28日、請求を棄却した。

 三女側は「三女を中心とする主流派は存在せず、三女が父である松本死刑囚の死刑を希望していないのに、それに反する記事を掲載した」と主張したが、判決理由で石井浩裁判長は「読者は、報道などから三女が教団で重要な地位にあると知っている。記事内容も論評の範囲を超えておらず、三女の社会的評価を低下させるものではない」と結論付けた。

 判決によると、サイゾーは2006年12月号の記事で、死刑確定を松本死刑囚自身や「周辺(三女を中心とする主流派)が希望したような印象がある」などとした宗教学者の見解を掲載した。
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3

2009/7/24

ユーチューブ「告白−私がサリンを撒きました」  カルト・宗教・犯罪

告白 私がサリンを撒きました
http://www.youtube.com/watch?v=dM4oZWTbFqM&NR=1

ユーチューブって不思議ですね、
著作権法違反だと思うのだけれど、実に堂々と出ている。

で、この番組は私も一部出ているけれど、
林郁夫の供述過程を軸に
オウム事件と被告人ら信者の心理状態をよく説明してある秀作です。
本質がよく示されている。

当該警察官らも協力して、綿密な取材に基づいていて
名づけていなくても、これがこれがドキュメンタリーというべきもの、かと。

「ドキュメンタリーは嘘をつく」なんていうことを言う
ドキユメンタリー作家が作る
無責任な番組や映画とは異なる。

長いが、ご一覧を。
*******************

と思ったら、再現ドラマの部分はユーチュブには含まれてないんかなぁ。
林郁夫受刑者を平田満(50)
元教団弁護士の青山吉伸受刑者を筧利夫(41)
捜査官役は西田敏行(56)杉本哲太(38)
8

2009/7/23

空請求−晒し  日常のこと

晒し、までに。2度、更に請求メールが来ました。
連絡しないと、45万円の請求だったさ。

7月19日13.33分と
7月23日16.47分に来たメールなのに、
レス表示してみると、そう表示されていないのが不思議です。

アドレスは、2つのメールで違う。
他の人のアドレスの上に乗っているのかなぁ、だとしたらその方に申し訳ないが
まあウィルス対策をしていないからだろうと。

一度電話してみようかなぁ。

***********
----- Original Message -----
From: "担当の金本"
To:
Sent: Monday, July 20, 2009 5:50 AM
Subject: 規約違反による契約不履行の損害賠償請求

(株)サイバーデジタル
03-6868-7023
担当の金本
と申します。

今回《総合コミュニティサイト》様で発生しています登録料金の件でご連絡差し上げました。

弊社調査会社になりましてお客様のお使いの{携帯端末}又はPC〈インターネット回線〉に対し【身辺調査及び裁判代行業務】の依頼を承りました。
誠に遺憾ではございますが、明日正午までにご連絡なき場合は「規約違反・契約不履行の損害賠償請求(415条)」に伴い

@悪質なお客様として身辺調査の開始
A各信用情報機関に対して個人信用情報の登録
B法的書類を準備作成の上、即刻法的手続(414条1項)の開始以上の手続きに入らせて頂きます。

その後
違約金【四十五万円】の請求になります。

>以降お客様からの和解の申し出には一切応じませんのでご了承下さい。       ※メールでのお問い合わせは一切受け付けておりません。
          未払い金のお支払いの手続きや退会処理の手続きをご希望の方は、
(株)サイバーデジタル
03-6868-7023
担当 金本
までお願いいたします。
営業時間 [平日]
午前10:00〜午後19:00
(日・祝日を除く)

***********
From: "金本"
To:
Sent: Friday, July 24, 2009 9:02 AM
Subject: 規約違反による契約不履行の損害賠償請求
(株)サイバーデジタル

-以下はまあ前のと同じ‐
**********
4

2009/7/23

オウムのメディア対策  カルト・宗教・犯罪

オウムのメディア対策は、昔から、

* 困る報道・取材に対しては、嫌がらせ、訴訟、更には殺人未遂まで

* 理解ありそうな所には、「映画A推進委員会」をつくったように、協力、資料提供、ヨイショなどなど

の2方面、実に変わっていない。

********
で、
西村新人類さん、ヒットお。なるほど、こんなのがあったんだあ。

「地域住民対策」なる通達部分の転載を、どうぞご容赦くださいませ。
http://blog.livedoor.jp/morinotenshi/
の2009.7.19

当該の新聞は2001年7月28日朝日新聞夕刊、それも、西村さんのブログに出てます。まあ、上祐インタビューをするような新聞社だから不思議ではない。

1−核爆弾に匹敵する化学兵器まで製造・使用したオウムの恐ろしさ、
2−それをできた、そして多くの「宗教殺人」としての実行犯を作れたオウムの恐ろしさ
3−表では交渉などしている裏で、平気で「真理のための嘘」を言い、そんな組織も作れる恐ろしさ

それを、朝日新聞や森達也さんは、分かっていないのだろうと思う。
オウムに利用されているというほかはない。
または、分かっていて利用し合っているのかなぁ、不思議。

岩本太郎さんは、オウム信者の人権論から取材に入っていったのかなぁ。
面識もあり、利用されているとは思いたくないが、効果として存続に役立ているかどうかでみた場合、どうなるのかな。

(まあ私が、破防法の解散命令に反対したので、オウムを利したと批判する人もいるものですが)

〓〓〓〓『宗教団体・アレフ』〓〓〓〓

お知らせ

2001/08/02
神聖広報部

この間、群馬県藤岡市の地元住民とサマナの共著による『町にオウムがやって来た』(リベルタ出版)をお知らせなどで紹介をしてきましたが、この本の紹介記事が、先頃、朝日新聞に掲載されました。これまでに群馬県の地元紙(上毛新聞)でも取り上げられ、地域レベルでは紹介されていましたが、今回の朝日新聞は夕刊の社会面で大きく取り上げられました。この記事を紹介しますので、ご参照の上、追加で希望のあるグループは下記連絡先までお知らせください。
なお、今回の書籍配布は、地域住民問題対策に主眼があります。教団に対する反対運動を行なっている人たちの偏見を取り除くために活用していただきたいと思っています。その趣旨をよくご理解の上、お申し込みください。

【連絡先】 神聖広報部 伊藤

【追加注文締め切り】 8月9日(木)正午まで

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2009/7/22

日蝕みたよ−分からないこと  日常のこと

日蝕みたよ。
まあ、私も天候からして諦めていたのだが、11時過ぎに電話をくれる人があり、急いでペランダに出て見ました。早く流れる雲の間から、5秒、10秒という感じで切れ切れに。合計しても1分もないかも。出ても薄曇りがあるから、何とかメガネてのもいらない感じ。

丁度、コピー機の修理に来ていた人もあり、その方もみた。

まあ昔見た記憶もあるようなもので、そう感動ではないが。まあ三日月模様の太陽、刻々と変わるのは面白いです。

うーん、2001年頃だったのかなぁ、12月の流星群、ふたご座なんとかでしたか、大量に見られた時のも見た。あの時は、何百だったか一生分の流星、それも色々なのを見た感じ。感動でしたよ。8月のナントカ流星群も数年後に見た。

で、不思議なのが、日食は西から東へ、とのこと。

うーんうーん、地球は北極の上から見ると左回りですよね、一日一回
だから、太陽は東から上がり、西に落ちるように見える、と。

で、月は、えっどのくらいの時間で地球を回るんだ?
地球も自転しているが、うーん。

で、どうして日食は西から東なのか、あのスピードは何か。
4次元での3つの天体のことの解析、うーん直感的には、わからん。
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