2009/5/21

モスキート音  日常のこと

ひええ、あの、うーん、この発想はなんとも。
「若者」はカラスか野良ネコと同じかねぇ。
たしかに怖いかもしれないし、日本語の通じない感じかもしれないが。
それで問題は解決するのかな。
対症療法は必要だが、あまりに安易かと。だれの発想かな。
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>若年層にしか聞こえない高周波の不快音(モスキート音)を流す装置
>東京・足立区が21日、区内の公園1か所に設置
>若者の深夜のたむろ防止が目的で、毎晩、午後11時から午前4時まで
>昨年度に十数件の施設破壊の被害があった区立北鹿浜公園のトイレ付近
>17・6キロ・ヘルツの高周波音を3分置きに
>若者には40メートル離れても耳障りに聞こえる
>30歳以上になると聴力の衰えにより聞こえなくなると
>作動実験では、装置のそばを通った会社員男性(21)
>「嫌な音がキンキンと頭に響く」と
>一方、下校中の女子中学生(12)は
>「友達とおしゃべりしていれば、それほどでもないかも」と
>(2009年5月21日20時23分 読売新聞)
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