2009/3/4


ソーパーカ師って、並木清貴くんだったね。
オウム集団の幹部ですから、本名を出しました。

そういえば、1989年8月、坂本にも会っていた大幹部の別所幸広君が
救援連絡センター http://kyuen.ld.infoseek.co.jp/
の事務局をしていると、いくつかからから流れてきたが、本当なのかしら。
オウム弁護―オウムが費用負担をする私選の所―の関係で、山際さんや山中さんらと知り合ったはずだからおかしくないけれど。

ああ、3日の尋問には、手塚愛一郎さんも傍聴に来ていたな。
1990年の波野村騒動のときから、オウムの人権論を言っていた方。
そんな「人権派」や、ヨイショしてきた中沢新一や荒俣宏などといった知識人が、オウムを増長させ、サリン事件にまで至ったのでした。

以下、2チャンネルから、「なるほどぉ」と思ったので。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1236002065/l50
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136 :神も仏も名無しさん:2009/03/04(水) 16:22:38 ID:k6d7lTwy
ソーパーカ師のことだけど

昔わたしがオウム以外の人でも戒律を守って日々の生活している人がいるなら
その人は賞賛に値すると思いますと言ったところ、

「いやー彼らはよくても天界にしかいけないからね〜」
といきなり見下し発言されてあたしはどん引きしました。

またスリランカやチベットなどの伝統仏教を実践している僧たちについても、
近くにいてふれ合うことがあれば彼らから学ぶことはたくさんあるでしょうねと言ったところ

「いやー最終地点までいけるのは世界中でここ(オウム)しかないんだよ」と
勘違い発言。

どうですかこの傲慢さと器の小ささ。
2年くらい前の話ですけど、彼はこんなこと言うんですよ。

正直もういい加減辞めようと思うきっかけになりました。
そして辞めました。
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2009/3/4

悲劇は続いてる―三女と四女  カルト・宗教・犯罪

悲劇は続いています。
カルト団体での子どもは、教祖の子どもであっても基本的に被害者です。統一協会でも、昔のブランチデビディアンでも、人民寺院でも、そしてオウム集団でも。

麻原さんがあんな団体を作らなければ、
騙されたにしても、あんな団体に入る信者がいなければ、
酷い事件も、こんな悲劇も起こらなかったのだから。

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松本元被告の三女が、サイゾーあてに、名誉毀損とプライバシー侵害?で数百万円だったか請求している訴訟の裁判の尋問、私も傍聴してきました。39席に50人の希望で傍聴券事件でした。

尋問順序は、四女、編集長そして三女でした。
四女や編集長の尋問のときは、原告であるにかかわらず三女は座っておらず、
三女の尋問のときは、四女は特別傍聴席に座っていました。

感想、うーん、
1―お姉さんであるはずの三女が幼く見えました。声もやたら小さかったし、自信なさげであり、2つの?大学の入学金の金額や出所をまともに説明できなかった。

2―三女が四女の証言のときに聞いていなかったのが実に残念だったです。

3―松井弁護士の尋問手法が、相手方側である四女に対してはもちろん、三女に対しても、ひどく威圧的で驚いたです。裁判長から終わり頃、指摘されていました。

例えば、主尋問の冒頭、三女に対して、裁判をせざるを得なくなって、水着も脱いで素裸にされてしまうんだね、素裸になりなさい、そのつらさを言うべき、なんていう言い方。セクハラではないか、とさえ感じた。

それから後見人を解任されたことにつき、いろいろ言ってもおられ、主目的は、なんか同弁護士が自分を守るための裁判なのではないか、とさえ思いました。

4―意外だったのは、三女として、松井弁護士が控訴趣意書を出さずにお父さんの刑事裁判を確定させたことにつき、「不審に思うこともあったけれど、裁判所が棄却しないと言っていたのに、と思っている」と話したことは、少し意外でした。裁判所がおかしい、とだけ言うかと思ったら、本音では弁護人もおかしいと思ってもいるんだなぁと思いました。

私として、この弁護士に対して、このことで懲戒請求を出していて良かったなぁ、と改めて思いました。同じ重大ミスをした松下明夫弁護士については仙台弁護士会懲戒委員会はもう懲戒処分を出しているのに、第二東京弁護士会の懲戒委員会は、まだ議決していない、どうなっているんだぁ。

法廷での言葉など、滝本として聞き取ったところの一部を記述します。
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四女の主尋問にて

質問―今日、被告側の証人として出廷したのは?
答え―家族がこれ以上世間を欺いて、迷惑をかけるのをやめにしたかった。

質問―三女に言いたいことは?
答え―早く現実に向き合って欲しい

質問―裁判所には
答え―2004年から5年にかけてオウム事件のことを知って被害者に申し訳なかったです。自分の学業ばかり考えるよりも、自分の立場にまず責任を負わなければ、と思いました。それで、家族を見ていると、本来は賠償する責任があるのに、それをせずオウムから必要最低限でもないお金を貰った生活している。私は自立しなければいけないと思った。それで家出した。それから本当に色々なことがありました。もし自分のことだけだったらもっと前に挫けていた。もし自分で責任を取れないときは自害して責任を明らかにしようと決意して頑張ってきました。

家出したときはすべてのものを失ったと思ってきたけど、最近大事な人と再会できたりして、命が残っているんだと気づきました。それから父が被害者からどれだけのものを奪ったのか、ということを考えさせられました。だから私の家族態度は決して許されないと思う。嘘をついているのは明白なんです。適切な判断をお願いします。

三女の反対尋問にて

質問―お父さんが生き物を大切に、と教えてくれたとのことですが、現実に地下鉄サリン事件を初め、お父さんがしたことはどう考えていますか?
答え―父の話を聞きたいです、父の教えて欲しいです。何があったか。

質問―事件は貴方にとってまだ真偽不明なの?お父さんが言わなければ。
答え―私が見てきた父と、父が世間で言われていることと余りに違うので。

再主尋問にて
質問―お父さんが好きなんでしょ!なんでそう言うのを遠慮しているの?
答え―はい、だから余りにも色々な想いが正直、事件のことを聞かれるとなんと答えていいか分からない。
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お母さんは、どうか考えて欲しいです。
アレフだろうが偽装脱会者からの援助だろうが、オウム集団のお金で食べている限り、桎梏は外れないです。自分だけでなく、子どもさんらも。
真実に離れれば、意外に優しいのが日本です。日本は宗教の扱いをそれぐらいは分かる伝統をもう持つに至っていますから。
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