2009/2/9

ブログ炎上≠名誉毀損、脅迫  メディア・ネット

2月5日だったか、18人が書類送検されたとのこと。
>1989年に東京都足立区で起きた女子高生コンクリート詰め殺人事件
>関与したかのような事実無根の内容をブログのコメント欄に書き込み
>名誉を棄損
>昨年12月、「殺してやる」などとキクチを脅す内容の書き込み
>「人殺しがなんで芸人をやってるんだ」
>「死ね」
>「犯人のくせに」などの内容で数百件

逮捕ではないのですね、特に酷いのは逮捕でも良いように思えるが。
匿名での書込みの故に、ひどく無責任で遊び半分で書いた人が多いのだろうけれど、責任を持たなければ、と思う。

で、このメディア報道、肝心なところ抜けている。これでは警察の「広報誌」ではなかろうか、と。記者クラブのせいかな、どこも同じような記事で詰まらん。

論点は、
1―どの程度の書込みで刑事上の違法としたのか、でしょう。表現の自由の限界がどこにあるか、なのですから。
それを知るためには、事例18件以上の書込みすべてを示して欲しいです。警察にしっかり質問してそれを報道するのが役目のはずなのに。

2―見出しが「ブログ炎上」となっているところが多い。何も分かっていないじゃないか、2チャンネルなどの掲示板での名誉毀損、脅迫と法的構成は同じものです。
つまり、ブログへの書込みとしての問題ではない。

その点が、混同されている。
ブログに筆者が変なことを書いていれば、コメントで批判が続くのは当然。それが著名人であれば尚更。
それと今回の場合とを混乱させてはならない、と。

新聞社は分かっていないのか、あえて混同させたのか、kでしょう。
これは世論の誤導というものです。

3―調べてみれば、そもそも、無責任な本が発端のようです。そのことが書かれているメディアはとんと無いみたい。不思議なものです。
まあ、その書籍自体、この芸能人を名指ししていないのだが、記述を調べていけばそうなっていくのかも。でないならば、誰のことなのかはっきりして欲しいものだ。
噂話?程度のことを、分かったように元警察官の立場で著書に書く姿勢自体が問われるのであり、それを書かないメディアというのは、ネット憎しで固まっていて、思考停止ではないかしら。

>元警視庁刑事の北芝健氏が、2005年の著書 「 治安崩壊 」
>女子高生コンクリート詰め殺人事件の加害者について
>「( 前略 )・・・
>この少年グループの一人は刑期を終えた後、二〇〇四年七月、
>再び、恐喝事件をおこし逮捕された。
>もちろん社会に出てきたのはこの一人だけではない。
>一足早く出てきた別の男は、お笑い系のコンビを組んで芸能界
>でデビューしたという。」 (「 治安崩壊 」 よりp70,71を引用 )

北芝健さん、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E8%8A%9D%E5%81%A5
>日本映画学校専任講師を十数年
>文京区駒込で空手・護身術道場「修道館」を主宰
>漫画原作、作家、テレビのコメンテーターも
>1990年に得度し、密教僧侶の資格
>三郎丸光明名義での著書も
>cのほか警察官役の俳優として映画出演など
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2009/2/9


笑い話―2題

麻生さんと、オバマさんには、共通点が1つある。
それは何?
―二人とも漢字が読めない。

麻生さんと、ブッシュ前大統領には、共通点が1つある。
それは何?
―二人とも不完全な英語がしゃべれる。

閑話休題
(前者はどこかに書いてあったです。後者は今考えました)


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2009/2/8

内閣総理大臣、民主党  憲法・社会・官僚・人権

書く気も起こらなくなるが、やはりまあ備忘録までに

その後の読み間違い―外国でだったか、とまとめようと思ったら、下記サイトがあるのですね、動画URLまで保管。うーん、素晴らしい。インターネットが新聞よりも保存性、検索性に優れているという好例です。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019556&tid=kcc08bc0obafb3u&sid=552019556&mid=104884

その一部が下記。ふぅー
     日本語       麻生語
物見遊山: ものみゆさん     ものみゆうざん
実体経済: じったいけいざい   じつぶつけいざい
思惑:   おもわく       しわく
低迷:   ていめい       ていまい
順風満帆: じゅんぷうまんぱん  じゅんぽうまんぽ
破綻:   はたん        はじょう
焦眉:   しょうび       しゅうび  
軽々に:  けいけいに     かるがるに   
怪我:   けが         かいが 
詰めて:  つめて        つめめて
遵守:   じゅんしゅ      そんしゅ     
●付録
自滅への道を進む麻生太郎。
・麻生太郎 しつけるべきは母親=幼稚園PTA大会で
・麻生太郎「医師は常識欠落」と医師会批判発言謝罪
塩谷文部大臣補筆
類まれな:たぐいまれな       るいまれな
卑近;   ひきん         ひっきん

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それから国会にて麻生さん。
「小泉内閣当時総務大臣だったが、郵政民営化反対だった」などとのこと。

ふう、当時は賛成していたよ、と小泉さんいわくとのことだが。
まあ、内心反対だったという意味で述べたのなら、それはそれで良い。

だが、今、内閣総理大臣、与党の代表なのだから、行政の継続性からして、言うだけでは、矛盾していくこととなる。
言う以上、郵政民営化の弊害をただす、一部手直しする法律を用意させる、としなければならない。
言うだけで止めるのだったら、立場を全くわきまえていないということ。

「国家」とか「内閣」というものを何も分かっていないのだろう、と思う。
自慢はお金があるとか、吉田元首相の孫、というだけなのかな。施政方針演説とかでもそんな話が出てくるのだから、そもそも恥ずかしいものでした。
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その麻生内閣をつめ切れていない民主党を初めとする野党もなさけない。
泣けてくる。
1

2009/2/7

備忘録までに―教祖の妻  カルト・宗教・犯罪

備忘録までに。
ふぇー、

http://alephnoda.blog85.fc2.com/blog-entry-306.html
上記の野田成人君の2009.2.1のブログ記事の
最後のところから。

「(教祖の)イメージなんてつくっちゃえばいいのよ」
by 教祖の妻 at 2003.6.27(頃)
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2009/2/2

ひかりの輪―メンバーさんへレス  カルト・宗教・犯罪

http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/635/comment#comment
2009/1/31 10:42 投稿者:無常

以下は、2008.5.13エントリーに対する上記のコメントに対するレスです。コメント欄は1000字以内なので、そこには書けなかった。
-------

>私は上祐氏が率いる団体に所属する者です。
「無常」さん、はじめまして。

>上祐氏が率いる団体に所属
そうでしたか、
今回の官報には、陳述書提出者として名前が出なかったですか、心配します。ひかりの輪にしても、なんとも上層部は無責任だから。

>上祐氏は慈悲・慈愛の心が強く、過去の一連のオウム事件の贖罪をしようと懸命
そうですか。ですが、矛盾してないかなぁ。
慈悲や慈愛は、自分に責任がない場合の言い方、贖罪は自分に責任がある場合の言葉です。既に矛盾した言葉なんです。

上祐は、単に賠償責任があって支払うべき立場であるだけのこと。しかもそれを、自分の手ではなく信者に働かせ、自分はその一部をとり、残りの一部を賠償に廻している、と。
自分で働きもしない上祐につき、「贖罪」を受けているなどと思う被害者はまず居ないものです。

まずはすべて一人になれ、という気持ちですな、被害者の多くは。

>ひかりの輪は一個人をグルとして崇拝したり、絶対視せず、大自然・大宇宙に神を見て、そして全ての衆生を神仏の現れと

言葉ではそうですね、そして実はその通りならば、ひかりの輪なぞにご自身がいる必要もないものです。私なぞ、とう昔からそう思ってますし、まあ、まともな生活を営む多くの人がそう思ってるでしょうから。
まだ気づかないのですか?

>なので、麻原氏の事をグルとして見ている事は決してありません。

その「なので」は間違いでしょうね。
「大自然・大宇宙を体現しているのが尊師だった、麻原彰晃尊師はやはり私たちのグル」という言葉を、言われたら、どうしますか?

そして上祐は、嘘をつくのがワークだったのを忘れてしまわれたか。万一今は嘘をついている気持ちは無くとも、気が変わる上祐はまた気が変わる、とね。

>嘘をつく事が上祐氏のワークではないと信じています。
「信じる信じない」という発想が、そもそも「真理を求める」のと矛盾しているのではないかなぁ、と思うのですが。
そもそも「信じた」ことで手痛い経験をしたのではなかったのですか?

まあ、殺された人や遺族、傷害を受けた人に比べれば言える立場ではなかろうが、手痛い経験はしなかったの?

「信頼できるかどうか」で言えば、世間智ある大人であればもともと上祐や麻原に騙されるものではなく、あの後の上祐の対応を見て、大人でなくとも、分かったものです。

あのぅ、過去「嘘をつくのがワーク」だったことはしってますよね?知らない?調べてみて下さいませ。

そして、うーん、
嘘つきといわれる人が「私はもう嘘はついていない」と言明した場合、
どう質問すればはっきりするのか考えてみて下さい。

>麻原氏からの脱却は簡単なものではなかった
脱却したかどうかは、誰が決めるのでしょうかしら。騙されてきた貴方ではないですよ、世間智があった人の言葉も聞かないと、とね。

まして、私は、真実の脱会者のあまりに辛い脱却作業を見てきています。上祐も、そして失礼ながらあなたも甘すぎます。

>上祐氏の率いる団体は必ず社会に認められる日が来る
まあ、朝日新聞系列以外はないと思いますが。
それにしても、なんかなあ、と思います。

そもそも「社会的に認められる日が来る」かどうか、で物事を判断するのでしょうか。
自らとして矛盾していないかどうか、自分がしていることで人ら辛い思いをさせていないかどうかとかで、なんで考えないの?

上祐がしばしば言う、その一つの言辞にて、
慈悲・慈愛なんぞはなく、また真理を求める者でもないことが証明されてしまうのです。
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