2008/8/23

危険性の比較−代理出産  憲法・社会・官僚・人権

代理出産における危険性について、他の場合と比較して考えた。

うん、自民党の河野議員父と子でされたような、生体間肝移植。これ、本当は避けるべきなんだが、合う新鮮な死体肝臓ってそうあるものではないから、難しい手術だそうだが、かなり増えてきたとのこと。で、時には事故がある。死亡例は一つか?

骨髄移植。以前も書いたが、私は登録していて検査の第2段階まで一致したかな。で、なにげなくまあ嘘をつくわけにもいかないから、1994年に肺の内視鏡手術を受けた経験があることを言ったら、直ちにその後の検査も中止。なんと。骨髄移植でも時には事故がある、まさに少ないけれど。だからそうなった。患者さん生きているかなあ、他の誰かのと一致したかなあ。心配。そもそも61歳ならば骨髄移植ではドナーにしてくれないかも。

自らの体を提供するのは骨髄移植も、生体間肝移植も、代理出産と同じ。
まあ代理出産よりは、確率的に安全かもしれないが、それは分からん。

で、この2つが合法とされている根拠は一つだけ。つまり
「一つの命を生み出すため」ではなく、
「今生きている一つの命が失われるのを止めるため」だから。

その点が、代理出産と全く違うところ。
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