2008/8/15

代理出産のこと−備忘録  憲法・社会・官僚・人権

以下、備忘録までに、
その父親の、7月に離婚した妻は、おそらく「アクアマリン」さんというハンドルネイムの人で、ネットに書き込んでも居たとのこと。下記ブログに、詳細に、コメントともどもあったので、転載します。

なお、下記のブログ、とってもいいです。
http://zerodama.seesaa.net/article/104395707.html

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●高齢出産VOICE - 話題の詳細 :: babycom(全相談内容)
【不妊】代理出産と不妊治療 アクアマリン -- 2008年06月24日 15:09:40
いつも、このサイトを拝見させていただいております。41才 結婚歴9ヶ月 不妊治療歴9ヶ月の者です。

医師である主人(48才)が以前から関心を持ち調査していたインドで昨年の11月にIVFに挑戦しましたが、排卵済みで採卵出来ず、その場で主人が独断でネパール人から卵子提供を受け、インド人の代理母が8月に出産を予定しています。

私自身はその後、日本で今年5月にAIHを1回、6月にIVFを1回、挑戦しましたが、本日、リセットしてしまい失敗に終わりました。
今後、そのインドで生まれてくる子供を育てながら不妊治療を続けようか、来月にでも離婚しようか悩んでおります。
主人との関係はこのインド問題を除いては大変良好で、心から憎むことが出来ません。彼は子育てしながら、不妊治療を続けられるかどうかは私次第、精神的にもつかどうかだけだと申しております。

ただでさえ辛い不妊治療を全く自分の血を引かない赤ちゃんを育てながら、続けていくことは自信がありませんし、もし、2年以内に私が妊娠しない場合は、主人はまた、インドで同じことをするつもりでいるようです。私にとって、このインドでの体験は本当に辛いものでした。

主人の子作りに対する執念は前妻との間の現在17才の娘さんからそっぽをむかれてしまい、トラウマになっていることに起因していることと、田舎の長男で跡取り問題が深刻だからということのように思えます。

突飛な話題で恐縮ですが、皆様のご意見を頂けると大変ありがたいです。よろしくお願い致します。
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返信ありがとうございました。
アクアマリン -- 2008年06月26日 19:10:14
  みなさま返信ありがとうございました。ご意見、大変参考になりました。皆様から頂いたご質問を下記に箇条書きで回答させて頂きました。もし、更にご意見頂ける様であれば、是非、よろしくお願い致します。

1. 夫は日本在住の日本人です。

2. インド人の代理母が妊娠してから、私が不妊治療を続けた理由は、自分に子供を授かれるか否か、自分の中で結論を出し、もし、授かることが出来れば、きっとインド人で生まれてくる 赤ちゃんも育てていけるのかもしれないと考えたからです。

3. インドの赤ちゃんは主人の悲願である「万が一、離婚しても誰も連れて行かない跡継ぎ」なので、仮に私がこの家を去っても当面は姑が育てて、その後、主人は私の後の妻を探すようです。しかし、主人の家族は現時点でこの現実を何も知らせれていないようです。

4. インドでのIVFを初回に選択した理由は、私の採卵が失敗した場合、その場でネパール人から卵子提供を受ける計画があったようです。そして、アメリカに比べれば破格に安価なようです。

5. 主人の「独断」については、私もふとこれは類稀なDVと呼べるかもしれないと思いました。普段はとても優しい人なので、私達の関係は良好に思えて、私が誤解しているだけなのかもしれません。「主人のことを今も愛しているか?」という質問には正直、分かりません。

6. 「血のつながらない子を育てること」は、少なくとも自分の子を育てることよりも大変であろうという風には思えます。そして何よりも、この事件が自分が納得・同意して行われたことでないため、現在に至るまで受け入れることが出来ないというの が本音です。

7. 「離婚」はインドで事件が起こった直後から考えていました。ただ、自分の妊娠の可能性にかけてみたかったという独りよがりな私がいて、今日に至ってしまったのかもしれません。

8. 「主人の人格上の問題」はきっと何かありますよね。日々、一緒にいる私は冷静に見れていないだけなのかもしれません。

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返信ありがとうございました。(2)
アクアマリン -- 2008年06月27日 13:09:52
返信ありがとうございました。皆様のご意見を拝読させて頂き、私もかなり心の整理がついてきました。

インドの代理出産には夫婦のサインをさせられました。その時、主人は「君に押し付けることはないから。」と言い、病院側も「あなたのご主人が彼の子供を1人で迎えにくるので問題ありません。」と、執拗に迫られ、サインをさせられました。私自身、自分の身に起こっていることがあまりに恐ろし過ぎて、パニックだったのではと反省しています。そもそも、病院側は成功の可能性を高めるため、私の卵子が採取できたとしても、23才のネパール人の卵子を混ぜるつもりだったようです。そのため、私の採卵が失敗したことは「あなたの卵巣が悪い。」と言わんばかりに、彼等の行動を正当化する理由にされてしまいました。この病院では、「赤ちゃんや両親の幸福」より、「成功の可能性を高める」ことが最重要視されているようでした。

主人がインドにこだわった理由は安価であることと、アメリカに比べ、代理母と法廷闘争等のトラブルに発展する可能性が低いという理由で選んだようです。そして何よりも、「離婚しても必ず自分の手元に残る子供」の確保のためには、卵子提供と代理母は好都合だったらしいです。

私もインドで生まれてくる赤ちゃんは一番の被害者だと思います。私は今後、この赤ちゃんに100パーセント係っていく覚悟を決めるか、ゼロかのどちらかだと思っています。主人は「この世に生を受けるだけで幸せ」と、また、勝手な自論を展開しています。

このインドでの事件をこの掲示板で公開しようと思った理由の1つは、今後、どなたが卵子提供や代理出産を考えることがあったとしても、「インドという国は避けたほうがいい。」とお伝えしたかったということもあります。
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返信ありがとうございました。(3)
アクアマリン -- 2008年06月28日 12:16:14
  みなさま 数々のコメント・アドバイスをお送り頂き、本当にありがとうございます。自分を見失いかけていた時に、客観的なご意見を頂けて目の覚めるような思いが致しました。

日本でもIVFを受けられるのにインドに行った理由は、主人は私と出会う前から、このインドで子供を作る計画を持ち、かなり調べていたようです。そこに再婚しようとした相手・私が高齢で子宮内膜症持ちだったため、代理母の子宮をお借り出来ればとより簡単と思ったようです。また、複数の代理母を頼めば、一度に沢山の子供が出来るとも思っていたようです。このインドの病院は現地の新聞インディアン・タイムズで卵子と子宮の工場と表現されていましたが、正にその通りの様子でした。

私自身はこのインドの行きの件は、何度も反対し断りました。結婚直後はこの問題で何度も喧嘩しましたが、結局、押し切られて渡航してしまいました。恐らく私の中で、婦人科系が弱い自分に対する負い目があったため、負けてしまったのだと思います。

「私がそのインドの赤ちゃんと係ることは赤ちゃんにとっても、私にとっても悲劇」、「主人は結婚する資格のない人」、「私よりも跡継ぎが大切」、これに尽きる気がしてきました。

数日前に、主人は「あなたが25才ならIVFも失敗しないし、そもそもインドでこういうこともしなかったかもしれない。それに、君の老後の面倒を見る子供も必要でしょ。」、この発言を聞いた時に私の中で決心は固まりました。

インドでの国際養子縁組手続きは大変煩雑なため、この病院からの出生証明書は私がインドで生んだいう虚実を記載する予定のようで、まるで病院ぐるみの犯罪です。私が代理母の出産の頃に主人と共にインドに渡航しない場合は、致し方ないため、主人は国際養子縁組の手続きをインド人の友人に頼むつもりのようです。ただ、この日本の田舎である日突然、海の向こうから現れた赤ちゃんを主人の家族を含め周りの人たちはどう考えるのか想像もつきません。

インドで生まれてくる赤ちゃんを私が笑顔で迎えてあげられないことは、本当に申し訳なく言葉もありませんが、私も生身の感情のある人間なのです。もう心が壊れそうです。早急に主人と話合い最終結論を出し、皆様にご報告させていただきます。
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返信ありがとうございました。(4)
アクアマリン -- 2008年07月 1日 13:03:46
  みなさま
こんなに沢山のご意見を頂戴し、心より感謝申し上げます。

ご指摘の通り「私の主人・結婚・インド行きに対する認識も甘かった。」というのは、否めない事実です。そして、この事件の何パーセントかは私にも非があると思います。今回の事件を反省し、インドで生まれてくる赤ちゃんの平穏な生活を陰ながら祈り続けます。

また、しゅんちゃんさんからご質問頂いた、「仮に私の不妊治療が成功し、月齢の近い2人の赤ちゃんを周囲にどう説明するつもりだったのか?」の件ですが、当然、1番目の子供について周囲の人は私の子供ではないことは分かるでしょう。よって、主人は以前からそしてこれからも、「インドからもらった養子」で通し、その子供がある年齢に達したら、事実を話すつもりだったようです。
しかし、ここで言う周囲の人たちは「国際養子縁組??卵子提供??代理出産??」というかんじですので、恐らく主人にインド在住の愛人でもいて子供だけ連れてきたと想像するのではと思います。姑が赤ちゃんを迎えに行くのに同行するようですので、彼女がどう理解するのかは全くもって謎です。

昨夜、離婚届に署名させました。昨年11月からの苦しみから少し解放されたような気がしています。ただ、私の戸籍を悪用される懸念が残っていますので、冷静にことを進めようと思います。
ここ数日、主人の狂い度合いがヒートアップしておりますので赤ちゃんを迎えに行った時には何をしようとするかわかりません。
一度は大好きだった主人のことを「仕返ししてやろう。」という気持ちはありません。でも、犯罪に加担するようになってしまうことはどうしても避けたいです。

今回の投稿に対しての皆様の返信はずっと暗闇の中にいた私には本当にありがたいものでした。私は不妊治療を終了いたしますが、皆様のもとに1日も早く来るべき時が訪れますことを心よりお祈り申し上げます。本当にありがとございました。
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2008/8/15

現実感なき者  カルト・宗教・犯罪

セイラさん、
コメント欄にぐちゅぐちゅ書かれているが、下記の貴方のブログにあるような貴方について、私はオウム真理教の信者さんと表現します。
信者であるままに、あまつさえそれを隠して、私や高橋さんの所にコメントしたりするなどについて「いけずうずうしい」、と言ってます。立場が明らかな野田や上祐よりも、もっといけずうずうしいかも。
ご自身が仮に精神的に不安定であって、場合によると後に辛いかもしれないが、今、外に表現している限りは、そう批判します。

http://blog.goo.ne.jp/seela_001/
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夢の示唆 2006-10-28 01:57:47 | Weblog
今朝は明晰夢をみた。
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私は外で、ふわりと1mほど浮かび上がり歩いている。横手から尊師が歩いてくる。
私は「ほら、こんなにながく浮かんでいられるんだよ」と言う。
尊師は『いくら浮かんでいたって菩薩になれるわけじゃないよ』と困ったような顔。
私はすとんと着地。
尊師は私の頭をなでて『そんなことよりだいじなのは、人に優しくできるかどうかなんだ。それが一番大事な事だよ。』と諭す。

尊師と私は手をつないで歩いていく。
向こうから、○○師がやってくる。『あれ、お越しになってたんですか?』と師は驚いたように言う。
尊師は『この子はわがままだからな。迷惑かけるんじゃないか?』と言う。
師曰く『貴方の血を引いています。慈愛心のある子です』。

私は「グル、私は貴方の子供なんですか?」と尋ねる。
尊師は、ぽかんと口を開けて『何言ってるんだ?当たり前じゃないか』と答える。
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以上が夢の全貌。
私は確信した。尊師の子供だったのであると。尊師の写真を見ただけで、懐かしさに胸が締めつけられ涙が浮かんでくるのは、やはり、前世からの縁ゆえだったのだ。
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道場で最期の立位礼拝 2006-12-17 00:18:18 | Weblog
夜に道場へ行き、立位礼拝をビュンビュンやっていい気分、いい気分♪
と思っていたら、サマナの方から通達が。
「今後は五体投地になったから、立位礼拝は家でやって」と。

…こうやって変わっていくんだな。新たなる教団に。立位礼拝は、グル・シヴァ大神・真理者勝者方と自分とが一体化して、ひいては、宇宙とも一体化して一切の識別がなくなるような感覚が好きだったけど。郷に入りては郷に従え、自らも変わっていかないといけない部分だろう。とは言いつつ、また涙が込み上げてきた。

修行方法がどう変わろうとも、真理を求める心が変わるわけじゃない。グルの本質とは何か?言葉ではない、言葉を超えた救済願望。
その本質を誤らなければ、唱える言葉が何であってもとらわれることはない。これからは、道場では五体投地だ!

道場外では、思い切りやろう。
「オウム、グルとシヴァ大神と全ての真理勝者方に帰依し奉ります」
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秋の陣 2007-08-09 22:18:11 | Weblog
いまさら浮上してくるなんて(笑) 誰が何の意図で、A派M派両方の報告書をネットに出したんだろう?話題提供のつもりだったのかな?

2005年10/14はXディ。Xディは避けられない日だった。分裂は避けられない運命だった。あの5時間は激しい時間だったなぁ。

あの日から1年10ヶ月。あの日、啖呵を切ったJ師も7月末で脱会された。彼女も色々と苦しかっただろうな。SB師はかたくななままかな。彼も救済心の高い聖者、心を開いて多くの人を受け入れてほしい・・・

「自と他の切り離しは教義に反しています。他の苦しみは自己の苦しみです」
凡夫にこんな事言われて不快だっただけだろうか?
私が彼に言った言葉は、少しでも彼の心に響いただろうか?
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