2008/8/8

現代史−それでーいいのだ〜  日常のこと

あのー、中学校とか高校で、確実に現代史を教える必要があると思うんです。
それも、政治上のことだけでなく、風俗を含めて多くの文化も。

というのは、歴史を知るのは何のため、と言えば
1−これまで何があったのかを知り、それが今後にどう影響を与えていくか、予測可能性を高めるため、でしょうし
2−過去の世代との一体感を醸成し、自分のアイデンティティを確立、維持するための一助とするため
と考えるからです。

縄文時代?とかなんとかから、結局は明治維新のころ、よくて太平洋戦争の終結で終わる日本史の授業って、それだけでは余り意味がないのではないかなぁ。

で、赤塚不二夫さんが死んじゃったんですね。アル中で大変みたいで、病院から出ればまた呑んでいるんだ、なんてラジオでつい最近もやっていた。

「それでーいいのだ〜」「天才バカボンバカボンボン」「レレレレのレー」「ニャロメ!」などなどなどなど、キャラクターも実にいっぱい。アッコちゃんもかな。
そんな言葉、1970年代の時代背景というより、かなり時代を作ってきたものでもあるのだけれど。ピストル撃ちまくりもあったなあ、学生も警察官もそうしてみたい気分だったのかな。

ですが、これまあ45−65歳くらいの人はオンタイムで知り、感じているだろうけれど、その後の人はそう知らないのではないか、と気になる。

流行歌や、映画、マンガ、家庭内の生活状況とかも含めて、ここ100年くらいのことについて、子どもらが知っていくことで、今日への流れが分かって将来の予測も付けやすくなり、世代間の断絶も少しは減るように思うんだがなぁ。
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