2008/4/5

日本官僚は「焼きが回っている」  憲法・社会・官僚・人権

うーん、末尾の記事のことに関しては、標題のように私は思うんです。
もう50歳を過ぎたので、友人の官僚となっている人には、何とか部長とか、トップとか、それ相応に偉くなっている人もいるけれど、

概要としては、日本国の官僚って、「焼きが回っている」と思う。
優秀な官僚がいるとき、目立つもん。

国会を真実、最高機関とし、かつ官僚制度をまもとにするには、

1−「省別採用」ではなく、都道府県のように、一括採用が大切だと思うがなぁ。省の利益というしょもない感覚をなくして欲しいものです。

2−表の給与と退職金をしっかり高くし、天下りの5年間は禁止

3−議員との接触はどちらからも禁止

4−内部討論を公開していくべし

5−上級・中級とかの区分をやめるなんてのは、何の意義もない。エリートにはエリートたる自覚と責任をおわせるべきもの。

で、
「焼き」が回っている証拠。

下記の医療制度の改悪ですが、
−内容は負担を重くするもので酷いものです。「障害者自立支援法」と同じ−

まともなというか昔風の、悪い意味でしっかりとした官僚であれば、

1−もともと「後期高齢者」なんて言葉を作らないさ、
2−世論の状況から、まずいっ、となればとっくに変えていたさ
3−ましてそれを族議員を通して大臣に言うような馬鹿はしないさ、
ということです

>後期高齢者医療制度の呼び名を長寿医療制度と変えた問題
>舛添要一厚生労働相と、自民党厚生族の関係悪化
>3日には舛添氏が族議員への不満をテレビカメラの前で口に--
>自民党の鈴木俊一社会保障制度調査会長が2日、
>「私はそんな名称は使わない」と激怒したことへの反論
>板ばさみとなる同省幹部は「やりにくい」とこぼし

余りにしょもな、と思う。
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