2008/2/3

ウンチを食べさせるという絶対性  カルト・宗教・犯罪

まあ、なんとも言いようがない表題だが、改めて書く。

週刊新潮に麻原こと松本死刑囚の4女の手記-2つ目-があり、その中に
1−麻原の精液を飲んだ信者がいる、とか
2−麻原と男女関係を持たされた女性は100人ほど
3−麻原の子どもは12人
などとあるので、記述します。

4女は、1995年当時、たしか3−4歳。
そんなことがあったかどうかなど、直接知るわけがない。
人から聞いたことだろうけれど、どこまで正しいか怪しいと思う。

1−血のイニシエーションと言って、1988年−89年くらいか、麻原の血を混ぜたものを100万円で、信徒に飲ませるのがあった。これは確実。
それと混乱しているのではないかなぁ、と心配。

ああ、杖のイニシエーションとか言って、出家したばかりの信者に、目隠しをして杖で歩かせて、その上でオデコにチクッと針を刺す、「尊師の血」だとかなんとか言うのもあったなぁ。あの折は、エイズとか肝炎とかを心配した。

2−ダーキニーというホーリーネイムがついていても、すべて麻原と男女関係を持たされたのではない。かなりの脱会幹部から聞いているが、男女関係を持たされたのは10数人だと思う。それでももちろんおぞましいが。子ども確かに12人。

3−精液を飲んだ、云々は男性幹部についての話のようだが、私は聞いていない。
改めておって聞いてみるが、深刻な現在進行中の話が多い中で、そんなことを容易に聞けるものではない、と。
まあ宗教的にも、カルト問題的にも、大切なことではある。

うーん、でも、麻原は男色趣味もあるなどと指摘する声も含めて、そんなのはとても想像できないなぁ、と思う。

ああ、女性の陰毛を集めてビンに入れていたとか言う話も、小便をご飯にかけて信者に食べさせたこともある、なんていう報道も過去あったが、あれは嘘だと思う。
適当な嘘をつく人もいる。一人の話で、信用できるものではない。

ですが、あの、
女性出家信者にウンチをさせて、男性出家信者に食べさせたのは本当のこと。
直接その場にいた何人かから聞いている。裁判所でも何人か述べている。私も法廷で麻原の絶対性を説明するために述べた。

(つまり犯罪指令についてだけ麻原は絶対的だったのではない、何でも絶対的だったということ)

まあオウム的には「その女性に対する執着心を捨てさせる」「人は人糞製造機であることを認識させる」「観念を崩壊させる」ということなんだが、まあ支配力を誇示し、サディズムにひたったように思える。
最初聞いた時は、形だけ少しだけ食べたのだとてっきり思ったのですが、それなりの量を食べさせられたとの事を聞き、更に驚愕しました。

その男性信者さん、まだ出家で頑張っているみたい。
そりゃ、信じていたいだろうがなぁ、哀しいことです。

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イニシエーションにつき、より正確なところの記憶がある方がいたら、教えてくださいませ。5W1Hを明確にしてくれれば、より幸い。
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