2007/11/7

私もまあ被害者  日常のこと

NOVAですが、告白します。
まあ私も被害者かと、でもまあそういえる事例でもないかと。

2005年末くらいから、通い始めた。

最初、ポイントを買うのだが、数万円から100万円くらいまで買える。
で、自分は、迷ったが結局50万円近い契約をしました。途中で挫折すると損をするだろうことを理由に、挫折しないようになるかもしれない、と思いまして。
で、自分の場合、解約すると余り戻らないという説明もしっかり受けていて、だからこそ、50万円近い契約をしたと。
で、残が20万円分くらいかなぁ。

予約がなかなか取れないという被害の訴えがあるようだけれど、
もともと自分の都合もそうつかずせいぜい週に1.2回、時には連続してのもので、新たにレッスン日を入れるときにはどうしたって2−3週間先になる。それはむしろ自分の都合から。だから、その点ではまあ被害なし。

2006年6月までに実力を挙げたかったが、まあ少しは上がった。
で、その時期の必要性がなくなったので、また後にしようとも考えて、行かなくなった。

で、その数ヵ月後から一年間ほど、何度かこられないのですか?と電話が来ました。3ヶ月の間があくと、またテストを受けてレベル設定をしなければならないのでして。
たしかポイントは2009年までで、自分は「またそのうち行きますから、ご安心を。」と言っておりました。職業を書いてあったから心配していたのかなぁ。

という次第、そのうちまあ倒産みたいなものですかね。
まだ行けるのかなぁ。問い合わせてみようかなぁ。

まあ、人は「自分は騙されていない」と思いたがるものですから、私もそうかもしれないが、特に高い金額の契約をするようしつこく誘われたものでもない。
だから、私の場合は裁判できる立場ではないよなぁと思ってます。
倒産の場合の被害者一般というところかと。配当はどのくらいあるのかなぁ。ないのかなぁ。

で、あり方としては、白人ばかりで黒人がとんといないことが、労働基準法違反じゃないのか、をもっとも問題に感じておりました。

それにしても、あの元社長さんの公私混同というか、贅沢というか、恥ずかしい会社だったんですね。

草々
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2007/11/4

肩叩き器  日常のこと

いいですよ、これ。翌朝、尚更に感じた。
数日前に買った、8000円弱。

自分は肩こり、腰が痛くなるタイプ。亡父(坂本事件のときは植物人間状態でその12月21日に息を止めてしまった)も同じだったな。

で、20万円とかするマッサージ椅子を買おうかどうか、長年悩んできた。
でも高いし、場所をやたら取るし。

で数日前、たまたま大きな電気屋さんにいったら、こんなのができていた。
持ちやすく、肩に当てればトントンと。
昔からあったなんか嫌なバイブレーター振動と異なり、肩に当てやすく、トントンその他の選択がある。いいっす。

3000円代のからモミモミもある1万8000円くらいのまで。
まあ、8000円弱のにした。モミモミもあるのにすればよかったかなぁ。

まあ、これ良いです。オススメ。
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2007/11/3

11月3日  日常のこと

はじめて書く。

11月3日は、毎年、北鎌倉の円覚寺に何人もが集まる。
坂本一家−堤、都子さん、龍彦ちゃんが殺されたのは、1989年11月3日の夜。

11月3日は、たしか晴の特異日、雨も降ったことはなく、大抵は晴れている。
いろいろな関係者のみならず、一般の人もかなり来ておられる。

ありがたく、頭が下がる。
その気持ちは、1995年10月だったか、前月に遺体がようやく見つかり、横浜アリーナで坂本一家の告別式をしたときと同じ。
あの時は、メディアにやたら出ていた弁護士らは、数万人が来るだろうと予想した。
弁護士会、日弁連はそんなところを借りてあまり集まらなかったらどうするんだ、なんて言ってたが、やはり違った。アリーナに入りきれず、外に焼香場を急遽つくった。

私は、テレビに出ている弁護士は皆外に出て頭を下げろっ、と叫んでいた。ありがたくてありがたくて頭を下げ続けた。小野毅弁護士なぞ、列を順々と周り、頭を下げ続けていたなぁ。

円覚寺にお墓が作られてやっぱり良かったな、と思う。来易いから。
で、今年は、昨年の17回忌が過ぎたからだろう、メディアが全く来ておらず、社会的には来た方がよいのだろうが、率直言って、関係者としては、心のままに墓参りができた。
カメラがあると、やはりどうしたって不自然になるもの。

たまに、そう8月25日なども行く。
大抵誰もおらず、安心していける、龍彦ちゃんの誕生日、来年は20歳だ。
事務所に来た修習生は、1度は円覚寺に連れて行っている。大切なことだから。

今年の失敗は、誰もビールを持っていかなかったこと。
坂本はお酒が好きだったからなぁ。で、歌好き。
なにせ、私の愛燦々♪が下手だったからか、2番目にはマイクを奪った奴なんだ。

そうなんだなぁ、坂本が殺されたのは33歳の時、生きていれば私と同じ50歳。
まだ「冥福を祈る」なんていう気になれない。
なんで死んだんだ!って思っている。

今年、坂本のお母さんが食事の席で「千の風になって♪」の話をしていた。
うん、あれは本当に良い歌です。
家族や親しい人を亡くした人ならば、そうでなくても人の悲しさを知るとき
あの世での幸せよりも、千の風になって身近にいる実感こそ、人を癒すと思う。

まあ自分が癒されても命が戻るわけではないのだが。

あっ、「いつも何度でも♪」も2001年夏以降の歌だが素敵。
一体何回聞いたことか。1000回は行ってないだろうけれど。
2人目の子が、テープに繰り返しててその曲を録音してくれたときは嬉しかった。
自動車の中でも、更に何度も何度も聞いた。

人の死亡率は100%さ、何も急いで死ぬことはない。
先に死んだ人には、死んだ後にまた会えるさ。
そして、互いに何があっても笑いあって昔話をする。
生きている人をいとおしく思う。

まあ自分は無宗教だと決めたのだが、そんな感覚は残している。
矛盾の一つや二つ、人に迷惑をかけてないから、自分で許そうと思う。
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