2007/10/2

二弁綱紀委員会へファックス−報告までに  カルト・宗教・犯罪

下記につき、2008年11月26日当職に到達にて、当日の供述録取書、調査期日議事録が届きました。速記録では無いから雰囲気が出てないが、まあ一応、了解。
担当職員の方におかれては、厄介でしたね、お世話になりました。
綱紀委員会にやいて、最初から連絡があればそんな手間隙をかけずとも良かったものです。
−当日の傍聴者は記者ばかりみたい。対象弁護士や記者らの要請で公開したのかと思うが、所属会の弁護士や申立人にこそ、連肉するのが筋だと思う。
以上を付言します。
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10月2日、下記の通り、ファックスしました。
関係人その他関心をもたれている方宛、報告までに。
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抗 議 書 兼 要 請 書
2007年10月2日
自宅住所、事務所住所所など−省略
懲戒請求者  滝  本  太  郎
第二東京弁護士会綱紀委員会 御中

本 書 の 趣 旨
1 新聞報道によれば、昨日、松井武弁護士を対象弁護士とする案件につき、貴委員会の対象弁護士から事情聴取の調査が開かれ、対象弁護士の要請により公開されたとのことであるところ、事前にこの公開される期日があることを当方に連絡していないことにつき、ここに抗議する。
2 今後、調査期日を公開するときは、当方にも事前に連絡されたい。
3 昨日の調査記録につき、その録音テープを視聴させるなどして、請求者である当職に閲覧させられたい。
4 同事件につき、早急に綱紀委員会としての処分を決められたい。

理      由
1 読売新聞によれば、当職が請求人となっている案件につき、下記ということである。以下引用−記事のまま(省略)−

さて、調査期日を公開にする趣旨は、調査期日における公平さを示す為であろうし、対象弁護士が求めたのは自らの主張を広く関係人に伝えたいからであろうと思われる。その際、もっとも利害関係を有するのは言うまでもなく請求者である。
したがって、仮に公開での調査期日となったときは請求者に連絡すべきこと当然の責務である。綱紀委員会として、公開の場合に請求者に連絡すべしという規定がないからとしてあえて連絡しなかったとするであれば、請求人のみならず全国民に対して綱紀委員会の公平性を大いに疑わしめてしまうものであり、過誤により連絡しなかったのであればその過誤を修正する責務を負う。
 しかるに、今回、右公開の期日があることは、当職に一切連絡がなかった。
このことについて、本日、担当事務局の○○氏から電話で聞いたところによれば、右期日は一ヶ月ほど前に決まり、かつ公開となったとのことであった。
  上記は全く遺憾である。
2 よって、本書の趣旨1のとおりここに抗議し、今後の公開での調査期日について趣旨2のとおり要請し、今回の公開の趣旨をまっとうすべく趣旨3のとおり要請する。
3 また、右案件は、当職において2006年9月25日に請求しているところ、右から既に1年を経過しているのであるから、早急に綱紀委員会として処分を下さるようここに要請します。 以 上
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