2007/10/16

晒しておきます  メディア・ネット

以下、さらしです。

このブログの「黄泉の犬について3」のところ、2006.12.27とか
http://sky.ap.teacup.com/takitaro/348.html#comment
に、以前から下記と類似の異様なコメントが入ります。自動書込みなのかなぁとも思ったが、ここばかりに入る。
したがって、誰かの恣意的な書き込みと思われます。

「黄泉の犬について」の書き込みについて、
誰かそんなに嫌がらせをするような人がいるのかしら。
分からん。

下記からの書き込みです。
adsl-71-132-219-75.dsl.pltn13.pacbell.net

(以下については決してクリックしないほうが良いと思います。サラシのために掲示します。)
「黄泉の犬について−3」
Alphonso
2007/10/16 13:25
634fbfaf102d33cc0870b278c50dea4a [url=http://esercizio-coseno-seno.xwjkaj.info/]http://esercizio-coseno-seno.xwjkaj.info/[/url] http://vittorio-emanuele-ii-napoli.xwjkaj.info/ http://elenco-officina-autorizzate-volkswagen-roma.xwjkaj.info/ [url=http://comunita-kiko.xwjkaj.info/]http://comunita-kiko.xwjkaj.info/[/url] [url]http://biblioteca-civica-imperia.xwjkaj.info/[/url] http://atene-mappa-citta.xwjkaj.info/ [u]http://orinatoi-terme-romane.xwjkaj.info/[/u] [u]http://canon-xm2-usata.xwjkaj.info/[/u] [url]http://goku-super-sayan-1-livello.xwjkaj.info/[/url] http://aggiungere-firma-outlook.xwjkaj.info/ 9f5da654271b4ba6ddc85a89bc956c69
http://culo-nuvola.xwjkaj.info/

さらし2と思ったらまた、同じ「黄泉の犬について3」のところに書き込まれていたので、そちらを削除してまて晒します。なんなんだろう、分からない。

p508B567B.dip.t-dialin.net からの書き込みです。

Forrest
2007/10/19 16:53
8138d0e51f73168bfe2a1c3d1ff74183 http://estensioni-ai.udvrod.info/ [u]http://nuovo-album-laura-pausini-io-canto.udvrod.info/[/u] http://prostatite-cronica-inappetenza.udvrod.info/ [url]http://manchi-tanto.udvrod.info/[/url] [url]http://ristorante-villetta-roma.udvrod.info/[/url] http://vacanze-lago-di-garda.udvrod.info/ [url]http://concessionari-peugeot-campania.udvrod.info/[/url] [url]http://mano-tutta-figa.udvrod.info/[/url] [u]http://procuratori-calciatore.udvrod.info/[/u] [url]http://altimetro-polso.udvrod.info/[/url] e1047acafc45d6f186355a21e80ffb06

http://servizi-edilizia.udvrod.info/
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2007/10/16

表現者のための予防司法  メディア・ネット

一度書かなければならないと思っていたこと。

昨日、草薙さんの本に関して、どうやら情報を流した模様
−つまり写真撮影を許した模様−
の鑑定医が逮捕されたことに関して、です。

うーん、この逮捕は酷いなぁと思う。
逮捕には証拠隠滅や逃亡の恐れがそれなりに必要。

この場合、逃亡の恐れはとんとないし(自殺の恐れまでそれに入れてしまう考えの裁判官もいるが)、その調書からは草薙さんの指紋が出ていた、講談社には調書を撮影したCDがあった、などとあるようだから、押収はまあ十分できている訳で、いまさら「証拠隠滅」もあるまい。
まあ、草薙さんや講談社と電話連絡を取って口裏あわせをする可能性があるから、証拠隠滅の危険性、だとでも言うのだろうが。接見禁止にするのだろう、ね。その上で自白を得て、草薙さんらも逮捕と言う流れなんでしょう。

ちなみに、講談社や草薙さんにおいて、事前に弁護士と相談したのかなあと気になる。
今回の本は私も読んでいないが−というか調書がそのまま出ているということからむしろ読む気をなくした、秘密漏洩罪の実行によってできた本であること明白だから−。

たとえ入手できたにしても、著者の腕で迫真性を失わせずに表現できなかったのかなあ。だいたい調書というのは迫真性があるものでして、慣れない場合、実にまったくそのまま信じてしまいやすい。
がそこには必ずや陥穽がある。調書は所詮「録音」でさえなく、本人が書いたものではなく、供述録取書なんだから、取調官の恣意が必ずや入っている。
だから、自分で調べて、自分の文章にすることが必要だと思うのです。

そして、今回、事前に弁護士と相談していれば、調書の大幅引用のままにはさせなかったのではないか、と思う。
というのは、調書の流出は、神戸連続児童殺傷事件での革マル派の調書侵入撮影?事件からたしか始まって、捜査機関は厳しくなっている。

そして、草薙さんは、なんの事件だったか、以前の経歴を信用されるからか、これは事件の調書を利用して本にしているなぁ、それを帯ではなんか売りにしていて、特ダネのように書いているなぁと思う本があって、捜査機関は神経を尖らしていたことが確実だった。

うーん、表現者のための予防法学が必要だろうなぁ、と考える。
表現者は、覚悟の上で逮捕・起訴され社会的に場合によっては放逐されても良いが、情報提供者はそこまでそうは覚悟していないもの。

まして医師の人は往々にして医師らの間では情報しあってますもん、時に驚きます(弁護士の場合は、他の事務所外の弁護士に相談するなどする場合は、明確に固有名詞とか、場所とかを違えて匿名化して相談しますです、たとえ信頼できる相手であっても)。

うーん、この事件で表現の自由裁判みたいになるのは、なんかなぁ、辛いです。
沖縄返還機密漏洩事件は、政治の暗部を明らかにしようとしたものであって、まさに取材源の秘匿、表現の自由の問題の問題だった、なんかなあそれと同じような文脈ではやってほしくないなぁと思っています。
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2007/10/15

ミニカルト  と取調べ方法  カルト・宗教・犯罪

今朝、長野県小諸市の宗教法人「紀元会」というところに、
信者さんが一人傷害致死でなくなっていることから強制捜査が入り、
捜索・次々と逮捕にまで至っているとのことで、
次々と問合せがありましたが、
「私のところには直接の相談はなどはないです」
と答える外はありませんでした。

この類の事件は、通例、代表者の異常性が高いときには、そう大きくならないうちの、かなり早期に事件化する。
今回は、まあ、旧い団体のようですが、もともと隠された事件があったのか、それとも代表者が変わったりして、カルト化したのか。なんら不思議はないと思っています。
大きな由緒ある団体の一支部とか、一つの教会、1つのお寺であっても同様に、指導者がおかしくなってこれにしたがっていく人が何人か出てきたとき、カルト化するとことがあるからです。

危なっかしいのは、うーん日本で100以上はあるのではないかと、これは推測。
相談あるところで危なさそうなミニカルト(3人以上あれば集団です)が、20は超えることからして、です。

うん、カルト問題って、人間関係の病の問題であり、集団力学と言うかなんというか、人間集団の摩訶不思議な病理的な現象ですから。
(ひょっとして一部生理的な?、癌細胞とて生体が細胞死により死んでいく一つの生理現象とするような考えもあるみたいですし)

今回も、ミニカルトにありがちな、日本では昔から多い撥や竹刀で打つ、水につけるなどして殺す、「遺体カルト(C藤田庄市氏)」の一つかなぁ。
思いつくだけでも、ライフスペース、千乃正法(白装束集団)、福島の祈祷師、オウムの分派ケロヨンクラブ、加江田塾、昔の藤沢市での事件などかなぁ。もちろん、1988年9月のオウムでの最初の事件、真島さん傷害致死事件も同じ。

福岡の一男性が支配した連続2家族殺人事件か、あれもカルト的ですよね。同様のは神奈川県県大和市にも先年あったとまあこれは又聞き。

いずれも中心は「支配と服従」「現実感覚の喪失というか共同幻想というか」にあるのではないか、と考えます。

そしてそんな団体について、「信教の自由」を根拠に監視しないままでいけば、オウムのようにカルト化が進んでいき、内部で更に多く死に、教祖の特質によっては外部にも攻撃を始める、と。

「宗教団体の信教の自由」よりも、「個人の信仰の自由」が優先すると考えます。信者を騙したり、死なせたり、殺させたりするのは、まさに本末転倒。

暗澹とする。

(追伸−21人に逮捕状?すべて女性ってすごいね。でも不思議ではない。ライフスペースの時は7人くらいだったか、ケロヨンの竹刀叩きで死んだときは5人くらいだったか。まあ起訴は一部だろうけれど。
これは全く想像だが、その場にいた人全員が叩いた、みたいなことで全員逮捕なのかなぁと思う。そんなパターンが多すぎる。そして叩いた人は別の日は叩かれる立場だったりする。藤田庄市さんの論文−うーん探し中−に詳しい。

願わくば、取調べにおいて、オウム事件での林郁夫受刑囚を調べた警察官のように、嵌っている人の心理を、なんとか急ぎ勉強したうえで調べてほしい。
私が、1995年2月に警察、検察に送った「覚書−取調べマニュアル」をまあ更新しておきます。

1−その教えを、馬鹿にしたり、罵倒しないこと。
2−宗教論争などしないこと。
3−代表者らを馬鹿にしないこと。
4−食事、休憩を十分取っているか常に確認すること、
5−つまり、とうとうと述べるであろう話に、聞く耳を持つこと。
6−敬語を本人や教祖について使うこと
7−それは同時に、自分に好意を持ってもらう方法でもあることを自覚してすること。
8−今の命は少なくともあるのだから、大切にしないといけないのではないかなぁ、という感覚を持たせること。失われた命について泣くこと。
9−現実感を持たせるために、いろいろな昔話を自分の事を交えて話すこと。
10−反論するときも、「--じゃないかなぁと思うんだが」と断定しない言い方をすること。
11−決して、強圧的な調べはしないこと。決め付けをしないこと。

まあ、ウルトラCとして、中沢新一が大学の自治も学問の自由も捨てて協力した、一部東京地検の検事のように、「なるほどなるほど、凄い教えですね。正しいかもしれない」みたいにヨイショしつつ、すべて話させてしまう方法もあろうが、後の本人の反省、公判でスムーズにするためには、できれば避けたいものです。
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2007/10/11

ファン心理  日常のこと

http://www.geocities.jp/nanamegami7/

うーん、とあるサイトで紹介されていたので、このサイトを知った。
岡田奈々さんのファンサイト。

うーん、自分はピッタリ2歳下の「山口百恵」さんの次に
岡田奈々さんの、まあファンでありました。
あちこち見て、うーん、感動です。

今頃どうしているのかなあ。何歳かなぁ。幸せにしているといいな。
カラオケには山口百恵さんの歌はある。たまに人が歌っている。
岡田奈々さんの歌もあるのかなあ、ヒットというほどのものはないもんなぁ。

閑話休題。ああ仕事をしないと。

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2007/10/10

院内集会−高橋さんのところ  カルト・宗教・犯罪

http://blogs.yahoo.co.jp/whitecat12browncat12/archive/2007/10/11

上記に高橋シズエさんが報告をしています。
要領よく、写真入で分かりやすいです。

オウム、特に「ひかりの輪」に賠償する為にも存続なぞと
屁理屈を与えない為にも、国が補償する法律の制定を求めます。
草々

追伸−で、今度の土曜日13日は午後3時から烏山で講演
何をどういう風に話そうか、思案中。

そうそう、先日は高校生600人相手に話してきた。高校生の200人くらいまでは経験したけれど、600人は始めて。
色々工夫したつもりで、私語も出ないように、眠らせないように話したところ、つまり面白く話したところ、PTAの50人ぐらいの中の一人からは「まじめに話してください」というアンケート結果とのこと。おおっ、成功したなぁと思いました。
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2007/10/7

玉掛け作業  カルト・宗教・犯罪

昨日、まあ本来は休みだけれど。
朝6時前におきて、自動車で遠くまで行き、機械の引き取り作業
トラブルがあるといけないのでね。その場での交渉と立会い。

うーん、感動したのは、
実に上手にユニック付5トンくらいのトラックに、数トンの機械を載せる作業。
色々機械は進歩しているにしても、その微妙な手遣いは、数ミリ単位かと。

それから、やたら重い機械の重心を把握して、
あのやたら強靭な布ロープをかける玉がけ作業

玉掛けの資格というのがあるのは、刑事弁護などで知った。
なるほどなぁ、すごいなぁ。
更に大きくは難破船のサルベージ作業まだになるのだろう

うーん、以前ユンボでの工事現場も、仕事でじっくり見たこともあった。
今回も感動。

近くの空き地にはコスモスが咲いていた。

昔、クレーン車とかユンボの仕事をしたいなぁと思ったこともあった。
仕事って一つである必要はない、うーん。

たしか弁護士の手記で、ユンボを運転したくて、
でも高齢で仕事としてはできないから、土地を買って自分でしている人がいたと記憶。
自分も、どこかのやたら安い荒地を買って、アタックしてみようかなぁ。
始めると、仕事をしたくなると思うが。
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2007/10/6

『belief』  カルト・宗教・犯罪

映画『belief』−−大阪上映のおしらせ。

ドキュメンタリー映画『belief』がこの度、大阪にて劇場公開。

会期: 2007年10月20日(土)〜11月9日(金)
    10月20日(土)〜10月26日(金) 11:30〜 / 13:00〜 (上映時間62分)
    10月27日(土)〜11月2日(金) 11:30〜 / 13:00〜 /19:30〜 / 20:50〜
    11月3日(土)〜11月9日(金) 20:30〜
会場: シネ・ヌーヴォX −大阪市西区九条1-20-24
    tel:0665821416
入場料:当日券のみ:一般1400円、学生1300円、小・中・高・シニア・会員1000円

詳細は、http://www.devenir.info/belief.html
をご覧下さい。(予告編も見ることができます。)

映画『belief』−2007年/日本/カラー/62分/
監督:土居哲真 製作:麻田弦 伊東美穂
製作・配給:「belief」製作委員会
解説
ある朝、母がカルトと呼ばれる宗教に入っていることを知る。
ぼくはただ、対話をするしかなかった。
母が宗教に通っていることを知って
ぼくはカメラを回し始めた。
様々な人と対話をする。
母の気持ちを理解するために。
次第にぼくは当事者としてこの一件に巻き込まれていく。
そしてぼくは、見つめることだけをする。

62分のドキュメンタリー映画

ある朝、母がカルト視される宗教に入ったことを知った息子。
その現実に直面して、彼は母にカメラを向けた。
次の日、印鑑などの購入の他に、多額の献金をしていることが判明する。
どうしてこんなことになってしまったのか?
母は特別信仰心に篤い人ではない。3年前に父が亡くなったことが原因かもしれない。

あるいは、仕事を辞めて毎日一人で家にいるのが悪かったのかもしれない。
繰り返される様々な対話。淡々と続いていく母の日常。
やがて疑問の矛先は彼自身に向けられる。
彼はうつ病を患っていた。苦しむ息子を思いやる母。
母はもしかしたら自分のためにカルトに入ったのではないか?彼は事実を知ろうと思う。

カルトとは何か?そして、家族とは何か?
この映画は、監督自ら全編撮影し、母親をはじめとする家族、宗教信者、宗教識者、心理学者、弁護士らとの対話によって制作されました。
けれども、本作を「カルト問題についてのドキュメンタリー」とだけ見ることは適切ではありません。
これは、監督自身の母親への愛の告白であり、同時に母親の息子への愛の告白であり、そして家族というものがいかに成り立っているかということの記録でもあります。自分の母親と話がしたくなる、そんな映画です。

キャスト
土居幸子、浅見定雄(聖書学者)、山口広(弁護士)、パスカル・ズィウ゛ィ(カウンセラー)、西田公昭(心理学者)他
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