2007/9/9

橋下徹弁護士の懲戒お勧め事件に関連して  憲法・社会・官僚・人権

橋下徹弁護士の光市殺人事件の弁護をめぐる懲戒すすめ問題について、私にも意見表明するよう、いくつか問い合わせがあるのですが、
とある立場上、このことに関しては一切意見を公表できないものでして、どうぞご容赦下さい。

なお、私は、麻原裁判高裁弁護人二名について、控訴趣意書を提出しなかったことが懲戒事由に当たると考えたので、自らさっさと出しています。
これにも関心をもって下されれば幸いです。(ですが、お願いですから今更請求などしないで下さい)

懲戒請求は
2006年9月25日付で私が、その少し後に一市民?と思われる男性が出しており、既に6ヶ月が経過しています。もう結論を出すべきです。

それがなんと遅れたことから、日弁連が、東京高裁から2006年9月25日出された刑事訴訟規則303条2項に基づく「処置請求」に対して、2007年2月15日に処置しない―弁護士会に何も言わない―としたことを受けて(それ日弁連の判断自体は当たり前だと思う)、
2007年3月7日、「東京高等裁判所事務局長山名学」さん名で、3つ目の懲戒請求が出てしまいました。

弁護士会の自治は、そんな東京高裁からの請求がある前にこそ示してほしいと思いましたが、実現されておらず、この点では実に残念です。

このブログ中の「懲戒」で検索することにより、
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%92%A6%89%FA&inside=1&x=39&y=14
がでて、懲戒請求書本文など、この間の経過が示されます。参考までに。
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