2007/8/28

オウム状況―上祐派以外  カルト・宗教・犯罪


アーレフのまあ一応代表の、野田ブログの書込みにあった中間派状況です。

この書込みには、信頼性があるように思います。
杉浦君が、別の分派を作ってしまうかどうか、というところだと思います。
うーん、脱会したのなら「犀の角のようにただ一人歩め」を実践して欲しいところですが。
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セレブサマナpartU
特別業財なんて、かわいいものです。某財施部の美人&金持ちで有名な女性サマナAは、住居にほとんど帰ってくることがなく、家に帰ったりしていたが、師は黙っていましたね。他のサマナが一日でも夜帰ってこなかったら、下向扱いだと脅していましたが。なぜなら、Aさんは、家が金持ちで、お布施をするから。今はマンション借りて大学に通っているけれど、親が金だすから、師も見てみぬふり。それでもサマナなんだから、出家制度も崩壊ですな。
| 200708-28 10:14:27 | #W6C6lnyk
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杉浦兄情報
ヴァンギーサ正悟師の話として、以下の趣旨のことをおっしゃっていたそうなので、参考までにお伝えします。
◎K県S市に一軒家の住居を用意した。
◎アーレフの活動はしないし、「ひかりの輪」のような宗教活動もしない。
◎温泉も近いので療養生活も兼ねる。
◎仏教経典の翻訳は続ける。できれば将来HPで公開したい。
◎今のアーレフ教団では経典を出すための祝福がない。
◎Tさん、Kさん、Sさんと一緒に居住する。1階に正悟師、2階に女性陣が住む。
◎公安にはきちんと事情説明する。
◎ひかりの輪の皆さんのことは応援している。
| 200708-28 12:18:41 | 杉浦弟情報もキボンヌ
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以下、オウム原理派の状況です。
原理派が麻原の「ヴァジラヤーナ教学」の中心的なところの説法ビデオを使い始めた模様です。
>「東京-福岡合同リレー説法祭〜グルの好まれる弟子とは」
>日曜日の特別イベントは福岡と繋いでのリレー講義
>テーマは「グルの好まれる弟子とは」
>。グルが弟子のどういう姿勢を喜ばれるのか
>それぞれの師の方がご自分の体験等をもとにお話し
>セミナー後ということもあり皆さんのカルマも解放している
>原則に立ち返えるためにも是非参加しましょう。
>8/26(日)14時開始
>2000円
>お布施の儀式も
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3―
以下、2チャンネルから、二宮派情報―どこまで正しいか分らないですが、一応。
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529 :前スレより二宮派のおさらい:2007/08/21(火) 21:55:43 ID:dXqZ92Ud
二宮派の本部は滋賀県にありますが、前線基地となっているのは京都道場でここのサマナは極Aでネットビジネスやときおりサマナを出張させて、稼いでいます。また滋賀県には二宮が、ピンポイントで釣り上げた結構ましなサマナがいます。
教団が潰れても滋賀、京都は最後の砦にしようと考えています。京都の三井住友銀行烏丸支店の口座には教団とべつにかなりの資金があると思われます。

また二宮派のサマナはほとんど部署替えがない。部署替えの要請があっても二宮は離さない。またサマナに物質的にいたれりつくせり。今回の分裂騒動では京都道場長は、二宮が間違っていたら、一緒に腹を切るとまで、信徒に言ったらしい。二宮派のサマナは特別な恩恵をうけているからな。

京都道場長の名はダンマサヴァ、一緒に腹を切ったとして良い転生するのかな、よく二宮とアベッチャととんこつラ−メンを供養したらしい。

二宮派は人数にして15人前後。ほとんど入らぬ情報は入れず、二宮の言うことだけを信じている人もいる。聖戦だ!とうち弁慶みたいに気合を入れているらしい。

現在でも二宮派はヤクザの帰依に似た美学を持っている。釈迦が涅槃する前に一部の帰依のある弟子が涅槃したとか尊師が涅槃したら、教団が潰れたら救済は失敗と今でも京都道場の勉強会でやっている。また信徒さんも真剣に耳を傾けている。

A派の在家信徒に誓約書を書かせた背景は、京都道場の事件後の若い修業に熱心な信徒さんが、M派に誘われM派に通いだしたことに二宮は激怒し奪還をこころ見たがすでにこの信徒さんは、極Aのマインドコントロ−ルが解けていました。
その後まもなく誓約書が始まり、二宮はマ−ラ、悪魔、魔術を研究しています。
誰かに魔術でもかけるつもりなのかな? 彼は昔から魔術の研究をしています。

教祖の長女は教祖を奪還するために黒魔術の実践にはまりました。部屋中に「悪魔の目」を書いた紙をたくさん貼り付けていたそうです。―中略―
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531 :前スレより二ノ宮派のおさらい:2007/08/21(火) 21:59:19 ID:dXqZ92Ud
二宮派は教団が潰れる前に「さよならア−レフ、さよならオウム真理教」と何かイベントを京都道場のサマナと計画予定していると思われます。
「大オウム帝国万歳!!!!」と世間に迷惑をかけなければよいですが。

アッサージは金で美少年買っているという話だ。アッサージはカジノで豪遊もしています。ついでにカミングアウトすると、その頃の京都の信徒で学生くらいの奴を数名集めて、A正悟師とタイへ行った。一種の集中修行みたいな感じで、サマナが
潜りで一人いて他はオイラたち4人くらいの学生と、師&師補が数名で、プーケットに1週間くらいだったかで泊まり込みだった。
 オイラは他の学生連中とは別に、A正悟師&師補たちと一緒に飛行機に乗っていった。そん時、バンコクからプーケット行きの乗り換えの飛行機で格闘技の「武蔵」を見た気がする・・・。うん、たぶんそう。

上記、A正誤師にいきなり、一緒に外国へ行って修行しようと誘われた元信者の供述、当時学生知ってますか?タイって男娼の方が大勢いるので日本人のゲイの方がよくボーイを買いに行くのを。プーケットならなおさらです。

ほう。タイですか・・・。タイですかwタイ・プーケットなんですなあw少年だって買えるしねえ。あそこw正悟師は別行動?w

 えっと、何日かは同じ場所にいて、オイラたちが修行しているときは街で何かをしていたようです。おみやげ(?)にフルーツをどっさり買い込んできて
くれたり。なんか、「修行が進むようにエネルギーを込めた」とかなんとか言っていたような。

名前:神も仏も名無しさん []:2007/05/28(月) 22:35:15
二宮派が最重要防衛ラインと設定した拠点が揺れ動いています。お互いの利益で持ちつ持たれつの関係の公調よりも、分裂で不安を感じた住民が今度は本気モ−ドです。拠点を岐阜県に移す意見も出ているようです。

12 名前:神も仏も名無しさん []:2007/05/28(月) 22:50:28 ID:q7RASaDF (2)
物件自体は元信徒の一軒家を布施させた勿物件なので強気の面もありますので立ち退きまではどうかと思いますが。ただ内部には、ひかりの輪の黒い光のとばっちりを受けたと言っているようです。
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2007/8/22

DV心理とカルト心理  カルト・宗教・犯罪

うーん、いくつか起案しなければならないのだけれど、ブログを書いてしまう。
時間が十分ある講演のときなどには言うのだけれど、

「DV心理とカルト心理」ってやはり似ているのです。

劣等感隠しの暴力と甘え、といったしょもない男と、
泣きながらも、私が頑張らなきゃと考え、
また生命の危険さえ感じながらも、
もう行くところはない、私が選んだんだから、とし、
時には偽りの癒しと性的喜びを受ける女性

矛盾だらけなことを言い、人を支配する喜びを本質とするカルト指導者と、
辛いけれど、私こそ真理を広める先兵だと決めて
自分の苦しい生活、労働過剰、睡眠不足を感じながらも、
もう行くところはない、私が選んだ人生だから、とし、
時にはイニシエーションや、指導者の褒め言葉一つで癒しを受けたり、
神秘体験に浸るメンバー

まあ服従者の喜びというのかなぁ、マゾヒズムというか。
それに気づいてもらい、まあ共依存の状態から自立できるようになるのは、
やはり容易ではない、と。

「そんな人生のまま死んでいくのですか?」
と聞きたくなる事件が時にあるものです。
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2007/8/20

「陽神」と巨人軍エース  カルト・宗教・犯罪

http://alephnoda.blog85.fc2.com/blog-entry-128.html#comment-top

以下は、上記の一部の転載です。
オウマーらの笑い話でしょうけれど、面白すぎて。

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アッサージ正悟師は
多くのサマナに「わたしは尊師の陽神に会いました。本当に現象界の肉体という感じでした」と言っています。
ですから尊師が死刑になって肉体が滅びても陽神なら無罪放免で我々の前に姿を現すことができます。すでに死刑が執行されて罪を償ったわけですから。
イエス・キリストは死後復活してすぐに昇天してしまいましたが、尊師は死後復活なさってわたしたち弟子を導いてくれるでしょう。

みなさん、尊師の高弟であるヴァジラ・チッタ・アティ・アッサージ正悟師のおっしゃった尊師の陽神の話を信じましょう。
尊師は「わたしはアッサージに横浜から東京に異動しろと指示を出した。しかしアッサージは自分が権力をふるえる横浜に執着し、わたしの指示を無視して東京に行かなかった。アッサージは利得と供養と名声でトチ狂っている!いい加減に目を覚ませ!」と激怒していらっしゃいましたが、そのような事実は忘れてくださって結構です。

| 200708-20 00:18:38 | サマナの独り言
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ソンシは修行が追いつかず、過去の記憶修習によって巨人軍のエースに転生なさると。
しかし、その説法の時代はまだ日本人投手のメジャー進出がなく巨人と言ったんだと思われ。
現在ならヤンキースorレッドソックスっていっただろうな・・・・・

ヴァジラ・チッタ・アティ・アッサージ正悟師のおっしゃった尊師の陽神はユニホーム着ていたでは?
| 200708-20 00:53:28 | 晩兵蓮
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そういえば
尊師が「わたしは来世巨人軍のピッチャーに転生することになっている」とおっしゃったことに対してあるサマナが「ハルマゲドンが起きた後にも巨人軍は存在しているんでしょうか?」と質問していたな。

でも拘置所で尊師がピッチングフォームを取りながら「甲子園の優勝投手だ。大リーグボール3号だ!」とおっしゃったという話も伝わっています。

ということは尊師は来世
甲子園の優勝投手 → 巨人軍のピッチャー → 大リーグ入りして大リーグボール3号を編み出す
という人生を歩くことになるのでしょうか?

あれ、すると死後陽神で復活してわたしたちを導いて下さるのでしょうか?
| 200708-20 01:04:25 | サマナの独り言
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2007/8/11

鬱状態対応のこと−朝青龍  日常のこと

なんなんだか、不思議。
あの処分はそりゃ、引退勧告のようなものなのだろうけれど、

それはそれとして、2人の精神科医がまあ鬱状態であるとしているのだから
それに沿う対応が必要な筈。

後援会の人から、議員やら、友人やら、次々と面会したがり
師匠は何度も会って、なんかいろいろ話そうとし

もともとのモンゴルでのチャリティーサッカーをした中田元選手などは、
自らの不注意を詫びもせずに「頑張れ」とかメッセージをし
(そもそも日本領事館?も後援したチャリティーだったんでしょ、そこも相撲協会に配慮が足りなかったぐらいの侘びを入れていいんじゃないの?)

マスメディアは、記者会見とかさせたがったり。

いったいなんなんだぁ
自殺させたいのかしら。

人は意外に簡単に自殺してしまいます。
鬱状態と診断がでているとき、こんな対応は信じがたい
「ガンバレッ」なんて禁句中の禁句

ああー、相撲協会の対応も訳が分からない。

モンゴルへの帰国を止める法的拘束力は、民事的にもないだろう。
実際、許可なく帰国したからとて横綱から下ろしたら
朝青龍は地位保全裁判で勝つのでは、少なくとも慰謝料請求が認められるのでは
なんて思える。

まあ沿うも行かないだろうけれど、
相撲協会こそ引退したっていいやっ、と思っているならば
モンゴルに帰ってもらえばよい
そこで、直ったときには「謹慎生活」などしまいし、
引退も自然の流れになるのだから。

最も分からないのが、精神科医の人。
あんな師匠や周辺の人の動き、メディア取材について、
やめるよう、何で要請しないの?
不思議。あんた医者なんだろうっ、と言いたくなる。
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2007/8/9

弁護士倫理  日常のこと

(以下深夜に一部訂正)

うーん、下記の記事は弁護士倫理を改めて考えさせられる。
被告人が、一人残った接見室での自殺
接見終了後のベルなど聞いたことがないが、通例終わったら一声かけるし、接見室の中から本人に留置場に向けたドアを叩くのを確認してから出るものです。

そうでなくとも、あの事案で14分程だけの面会って、ななんだぁと思っていたら、こういうことか。

弁護士は「被告人の利益を守る」のが仕事。
で、被告人が自殺を希望しているとき、どのような義務があるだろうか。
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<栃木・容疑者自殺>弁護士は自殺の意思把握 県警に伝えず
保険金目的の殺人事件
妻殺害容疑で再逮捕された小林広容疑者
6日夜、県警宇都宮中央署内で首つり自殺
担当の松本勝弁護士が6月の時点で同容疑者の自殺の意思を把握
弁護士は「死ぬ、死なないは人間の究極の尊厳。本人意思を尊重した」と
6月、非現住建造物等放火の疑いで、会社の部下ら4人とともに県警に逮捕され
弁護士に、逮捕約1週間後の接見で小林容疑者は「自分の身は自分で始末をつける」「看守に見つかると没収されるので、遺書を(留置場の)畳の下に入れておく」と話したという。
弁護士はそれを県警には伝えず、遺書の在りかは自殺後に知らせた。
自殺直前の6日夜の接見、容疑者は「疲れた」と繰り返し「妻と次男の眠る墓に早く入りたい」と話していた
先月31日、妻はるみさん(当時41歳)殺害容疑で、会社従業員の男ら2人とともに再逮捕
県警は、連れ子で次男―転落死した経緯も聴く方針だった
死亡推定時間は6日午後8時半ごろで、死因は窒息死 --毎日新聞
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この件とは少し違うことだが、しばしば誤解されるが、
弁護士は「真実を発見する」役目ではない。
真実を発見するのは、両者の主張の上で、法的手続きをふんだ上で裁判官の仕事。(より正確に言えば、検察官主張の事実が、合理的な疑いを入れない程に認定できるかどうかを判断するだけ。真実はどこまでも近似値のもの、そして疑わしきは被告人の利益に、という哲学に基づく。)

とはいえ、たとえば本人が弁護士に何か事件を明白に自白していて、しかもそれが間違いなさそうなときは、本人の口から自首するよう認めるように勧めるのが通例。

で、それでも認めないときは辞任したりする。国選のときは「辞任制度」というのはなく、どうしても実現せず、弁護しきれないときは、せいぜい裁判所に解任命令をもらうよう努力するのが限度。その際、本人が事件を認めているが法廷では認めないから辛いので、なんて言えないのがつらいところ。

まあ、極端にアメリカ弁護士みたいに(とレッテル付けはいかんのかなあ)、本人が認めている事件なのに、この事件は証拠不十分だから否認し続ければ無罪が取れるかも、なんて言っても、倫理違反ではないのだろう。

むしろ、本人が捜査機関や裁判で否認している以上、弁護人弁護士が勝手に認めることはできない。それをすればむしろ懲戒処分となる。
弁護人弁護士にのみは正直に言うように、言っても不利益にならないようにしておくことが、弁護制度の根幹だからです。

その延長で、弁護士は、捜査機関や裁判所でそんなことを勧める義務までは、懲戒処分に当たるように倫理の課題としては、ないのだろう。

私の知っている事案で自首をとうとうしなかったのは窃盗や暴行事件です。殺人その他の所までの事件でないが、だがなぁと心の中のしこりとして、次々溜まる。

まあ、それと今回のは別だろうけれど。
「弁護士は自殺企図が明らかな被疑者らがいるとき、その注意を自ら、また看守らを通してする義務があるか」という難しい問題だ、と思う。

共犯者がいるときは、被告人が死亡することは証拠隠滅の結果とも、うーん、なる。

で、私を含め、自殺を心配する経験をした弁護士は多かろうし、多くは注意喚起をしていよう。だが、それが懲戒対象とするように倫理か、うーん、うーん。

「被告人の利益を守る義務」が「被告人の命を維持する義務」に直結するか、か。

私は、多分、注意喚起するだろうし、実際そういう心配を感じw対応した経験を持つ弁護士は多いだろう。通例はもちろん注意喚起をしている。

だが、
・それが弁護人弁護士の義務か
・更に懲戒処分まで背景にして守る義務か、
・はたまた被告人の命を守る義務があることを前提とした不作為の自殺幇助か、
という問題。
うーん。
2

2007/8/4

丸川珠代候補と当選について  憲法・社会・官僚・人権

8月1日に書いたことについて、コメント欄に、無党派の一般人さんから、以前の辻元衆議院議員の立候補・当選との比較で書き込みがありました。

そこにレスを書きましたが、改めて丸川候補とその当選について言いたいので、ここに転載しました。

>2005年9月11日に行われた衆議院選挙
>辻元清美
なるほど、
特に批判文章は書かなかったような記憶。あの、私が誰を批判する文書を書くかどうか私の自由ですけれど、レスします。

うーん、今回書いたのは、
・投票さえしてこなかったのは政治への参与意識も責任感もない状態できたという推測が働き(あと一週間前に判明していたら候補者から降ろされただろうと)、
・実際政策なぞなく、述べていることは自民党がしていることと明らかに矛盾している
・それなのに次は立候補するというおぞましさ、当選したというバカらしさを感じ、
・何より、日本の選挙史上初めてであろうし、世界に向けても恥かしく隠したい事柄であり
・それなのにメディアではそれほど叩かれていないからなのです。
−横峯パパさん立候補も、まともな話ではないが、まだましだと思ったものです−

辻元さんについて当時書かなかったのがなぜなのか記憶もないけれど、自分なりに推測するに
・彼女は賛否はともあれ、強くやりたいこと、政治政策志向があり、
・メディアがそれなりに書いてたように思うし
・確か政策秘書給与を他の秘書の給与に廻していたという問題(私腹や飲み食いに使っていたのではなくてね)−だからその改正をしようと言う意見まで後に出てきた、改正されたっけ?−だったからだと思う。

単に当選できそうだからとか、まずは権力欲・名誉欲を満足するためみたいな場合に、私は強く批判する傾向にあるようです。

私が辻元さんらを批判するとしたら、むしろ「非武装中立」なぞと言っている政策についてです。
0

2007/8/1

有田さん―落選にコメント  カルト・宗教・犯罪

一昨日の有田さんブログ
http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/
に書き込んだものを転載します。
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そうでしたか、あと数人が決まってないというところまでは見ていたのですが。残念です。まあ比例ですから、有田さんが敬愛する?田中さんを当選させる力にはなったです。
小田さん亡くなったのですか。先日の宮本元共産党書記長死去などもあり、まあなんとも良くも悪くも時代が回っているのでしょう。良い方向へなんとか廻したいところです。
選挙時は「正常なる異常状態」であり、ご家族皆様ともお疲れかと思います。自分で必要だと思う以上に休養して下さいませ。
(それにしても小沢さんの体は大丈夫なのかしら、これも良かれ悪しかれ)
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以上は転載。以下敷衍して。

それにしても、有田さんあて、昨日かな、民主党から次回衆議院選への出馬の打診がもうきたとのこと、ふーん、そういうものか、と関心。
有田さん、うーん出ればいいのだが―佐賀のがばいばあちゃん曰く、人生は一生の暇つぶしでもあり。
まあそれをそのまま書かれてしまうところが、ブログに面白いところで、かつ旧来の政治感覚ではついていけないだろうなぁと思うところ。

以下、今回感じたことを箇条書きに。

1―インターネットでの選挙運動ができないのは、やはりおかしいなぁ。迷惑論で行くならば電話なんてはるかに迷惑。

2―ぎぇ、丸川という人、本当に当選してしまった。東京都民のうち投票した人は恥を知るべき。応援した石原陣営とかも恥を知るべき。この3年間ほど、住民票をちゃんと登録すれば投票できるのにしてもいない人が立候補し、自らがまた投票できないのに、当選してしまった。
前代未聞、日本の選挙史上に残る恥。

3―横峯さん、さくらさんのお父さんはインタビューで、自民からも出馬の打診があったと率直に述べていたですね、で、マスコミなど見て民主党からと決めたとのこと。正直なのは良いが、自民党の政策がやはりおかしいから、ぐらいは言って欲しかったなぁ。まさか何も考えていないのかしら、本当に。

4―公明党の代表太田さん、最初のインタビューでまずは各所に御礼を述べたが、堂々と「創価学会」の皆様に御礼とのこと。フッー。ここまで堂々と言ったのは始めててではないかなぁ。
しかしそれをなぁ、「国民皆の政党ではないのですか、広げていくとか言っていたのでは。やはり創価学会の政党ですか」と突っ込まない記者、当たり前のことでも率直な言葉が出たときに言質を取ることのできない記者は、実に無能です。
(追加−コメント欄Radioさんにあるように、以前から言っていたとのこと。層だったのですか。ご指摘ありがとうございます。とすると、メディアの感覚や鶴タブーは益々酷すぎる。)

5―安倍さん、続投だと。なんかなあ、日本の権力構造って溶解してきているのではないか、と心配。

溶解と腐敗の後には独裁が来る。それが心配。
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