2007/2/10

離婚の作法  他の本など紹介

>離婚の作法ー終わりなき男と女の紛争劇
>山口宏著
>PHP新書 720円
>2003.3.28

酷い内容の本でした。
とてもすべてを読むことはできず、途中からは流し読み。

うーん、霞ヶ関で時間があいてしまい、弁護士会の地下にある書店で、なんとなく、まあ弁護士著の本ですし、題名がまさに日々感じることなので買ってしまった。

で、事例紹介としては初めて知る人にとって面白いのだろうけれど、弁護士の日常としてはどうと言うことはないものばかり。
それよりも、それを捉える著者の姿勢が、なんとももう昭和20年代に大人の男だった人のような感覚、それもなんとも一方的できめつけで。

うーん、この方、「ヤマグチヒロシ」ではありますが、統一協会問題などをしっかりやっている「山口廣」弁護士ではないことを付言します。
そういえば、ヤマグチヒロシ弁護士は、多くいるので困ると、言っておられた。

表紙をセロテープで貼ることもまだしていないから、古本屋さんに売れる。
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2007/2/5

次は、小泉純一郎氏かな。  憲法・社会・官僚・人権

次の首相は小泉純一郎氏かな。何時からかなぁ。

1−厚生労働省大臣のしょもなさすぎる発言、
2−暴露されてきた何人かの官僚の金銭扱い状況
3−これらに形上だけでも決然と対応できない首相
4−選挙でジリ貧、支持率低下

で、一方
5−小泉さんは人気のあるうちに辞め
6−その後は、とんと顔を出さないようにしている

ここまでぼっちゃん首相も
ここまで国民世論の動きを戦略的に捉えた前首相も
日本で初めてだろう。

次期首相は小泉さんなんだろうなぁ、と思う。

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なお、その右腕のはずだった山崎拓氏のこと、
有田さんのブログでの月2日、5日で、すごいことが暴露されている。
http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/

メディアの志の低さは、
・ネットからするメディアへの不信感の源なんだろうし、
・日本を危うくするものでもあるのだろう、

と思う。
小泉さんは山崎さんを捨てるのだろうと思う。

その後が、九条改憲の剣が峰だろうと。

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2007/2/4

ったくもう-上祐派  カルト・宗教・犯罪

>第1回 インド哲学の根本であるブラフマンと代表派 1

>「あまり知られていないが、逮捕後に、元代表自身が、
>「(教団の名称)がアウムではなくオウムであったこ
>とが、教団破綻の原因である」
>と回顧している事実がある。
>これは、オウム真理教のオウムは、実際はアウムと
>発音・表記すべきところ、オウムと発音・表記して
>しまった、という問題について述べたものである。」

ふー、ったくもう。

そりゃ、
・そうは関係しない人から見れば
・また後の世からみれば

笑い話説法なんだろうけれど、でも
・まじめに聞いているサマナ60人?もいる

のでして、引き続きオウム真理教と関わるほかないのでしょう。
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