2006/11/11

ありがとうございました。  カルト・宗教・犯罪

第4回公開シンポは、第1回、2階、3回に負けず劣らず、意義深かったです。
120−30人ぐらいだったと思いますが、ご参加いただきありがとうございました。

お3人のお話とも、実に興味深いものでした。

有田さんのお話は大変分かりやすく、また色々な題材を元に説得力があると感じました。

伊東さんのお話は、初めて見る脳内血流との関係資料などをもとに、マインド・コントロール時やメディアをみたとき、行動の折の脳の働き、またオウム実行犯の状態をきくことができ、これまた興味深かったです。

櫻井さんの話は、私はいろいろ聞き、また文献を読んでいるのですが、初めての方は実に興味深く、聞いておられました。「カルトを問い直す」の本は、今回の国立系大学でのカルト対応開始の際に、どう対応すべきかにつき、それなりの影響を与えたように思います。

指定討論者の滝本は、まあ好きに話させていただきありがとうございました。

会場質問もいろいろあり、それへ経の回答も興味深かったです。

実は、幾つかのカルト団体からの脱会者もミニカルトを含め、相当数2−30人ぐらいでしょうか、おられたと思います。カルト体験そのものではなく、「スピリチュアル」についてのこと絡みで自らを振り返るニ役立ったと思います。

お3人さまはもとより、協力していただけた方々外、まことににありがとうございました。

草々
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