2006/10/27

すでに戦争が始まっていることに、なぜ気づかないんだ!  外国・外交

標題は、1995年3月上旬、オウム真理教が、在家信徒らに郵送し、また
いくつかの場所で撒いていたビラの内容です。

当時は、これを見て、ああサリンを撒くぞぉと思って、身震いしたものです。
そして、現実に3月15日に霞ヶ関駅でボツリヌス菌アタッシュケース事件があり、次いで20日の地下鉄サリン事件となったものです。

カナリヤの詩サイトの下記「懐かしき資料」にいれてあります。
http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/12.html

これは現在の北朝鮮の発想が、こんなものではないだろうか、
ということを述べるための参考に転載しました。

もともと朝鮮戦争と言うのは、法的には休戦状態に過ぎないのですし、
ラングーン事件、大韓航空機爆破事件、青瓦台事件、韓国国民や日本人などの拉致事件、偽ドル事件などを見れば分るように、北朝鮮政府は、延々と戦争をしているのです。

まあ、麻原さんやヒトラーと異なり、北朝鮮の首領様には、妄想が入っていないことを望むのですが。

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★6 「最後通告T」
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事 が 起 き る こ ろ に は
と っ く に
運 命 は 決 ま っ て い る
今 の ま ま で は 危 な い!
3 /11(土)PM5時□12(日)PM6時
オウム真理教□青山道場にて
※仕事を休んででも来てください。
(以上は縦書き大文字、以下は横書きー窓口)

すでに戦争が始まっていることに、なぜ気づかないんだ!
「 最 後 通 告 T 」
もうエイズなんてたいした病ではない。さらに危険な病原菌発生!
都内ではすでに死亡者発生。しかし、このことはマスコミも取り上げられない。なぜならこの病原菌は、自然界には存在しないからである。
つまり生物兵器なのである。では一体どの国が?
そして何の目的で?
そして下記の文章はまだ死亡者が出る前の我々の通告である。
そしてあなたは今度こそセミナーに参加して絶対にこの病原菌を防がなければならない。

それを防ぐ方法は我々なら実際に示すことができる。しかし、
防ぐ方法を知らなければ、あなたたは必ず死ぬ。

冗談ではなく、脅かしでもない本当に筆舌に尽くしがたい恐ろしい状態へと
日本は向かうことになる。必ずなる!だから声を大にしてここに伝えている!
とりあえず信じられなくてもかまわない、このセミナーへ来て聞くだけでも聞いてほしい。

近い内将来、それが必ず貴方の役に立つ事は約束する。

1/8日のラジオ放送での尊師の預言「兵庫神戸市の自信(原文のママ)」も的中した。
今までの尊師の予言は100%的中している。これからの予言も的中する。
その予言の情報を得られる状態を作っておかないと必ず後悔します。

フリーメーソン、イルミナティー、陰の政府と呼ばれる者達は存在している。確実にいるのだ。彼らによって政治や経済、軍事は動かされ、TV・新聞・マスコミ・雑誌などマスメディアまでも支配されているのだ!オウムがでっちあげ捏造よりマスコミでたたかれている理由もそこにある。

つまり彼らの陰謀から真正面から立ち向かう唯一の存在だからである。

あなたがたが信じない、信じられないのも、危機感がもてないのもしかたがないかも知れない。

それは彼ら組織は巨大であり、すでに情報操作・サブリミナルテクニックなどで完全に我々の感情がコントロールされているからである!

つまり戦争の匂いに気づけないように、善を悪のイメージで仕立て上げ、貴方を完全にだましているのだ!これは、作り話ではない。

彼らは本当に2000年までに30億人の人間を殺戮処分しようとしているのだ!

それが第三次世界大戦の意義なのだ!この戦争は日本が大敗するように計画されている。その、惨事は第二次世界大戦の比ではない!逃げる場所がないのである。その後、彼らは世界統一政府、統一宗教を作り上げ、戦争で生き残った人間を奴隷のように一括管理しようとしている。それは3000年の長きにわたる彼らの世界支配計画の完成をあらわす。

性情報、グルメ、スポーツなどの彼らによる享楽情報操作で動物化されている現代人の志向では、彼らの巧妙な戦略を知ることは不可能である。

だからこそ、このセミナーに参加して貴方の目で耳でこの情報を確かめてもらいたい。

そして、自分自身を守る方法を知る事が必要である。

真理を見極めない場合、あなたに残された道は、
奴隷になるか、死ぬしかない!!
重要緊急大セミナー
このセミナーに参加する人は、必ずこれから来る激動の時代を生き延びることができましょう。どうしても時間の都合がつかない人は、青山道場にご連絡ください。

青山道場03−○○○○−○○○○
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2006/10/27

核兵器廃絶、表現の自由  外国・外交

菅義偉総務大臣が、NHKの国際短波ラジオについて、放送法上の「命令放送」をしようとしていることに、異議がそれなりに出ているのですね。
不思議、全会一致でもいいと思うのに。

これ、先日書いているからそう書かないけれど。
・昨日の新聞だとテレビでもあり得るみたい、なるほど、条文上はラジオとは書いてないですね。
・ですが、テレビ(勿論国際テレビ)までの議論は必要あるまい。技術的・費用的にまだまだ難しいのではないかと思うし、韓国の放送局への委託放送があり得るのだろうけれど、北朝鮮宛にテレビ放送しても意味がない。
北朝鮮国民や拉致被害者本人その周辺が聞けるようにすること、その可能性があることが北朝鮮政権が動揺することが目的だから。

昨日の新聞で興味深かったのは、
自民党内からは「指導でいいのでは」との意見が出たが、
大臣は「行政指導でなくオープンでしたい」と述べているとのこと。
その姿勢は、大変良いことです。

自民党的には「指導」でさせてしまうほうが伝統的であり、一部の反発も招かなくて済むかもしれないし、放送させられることの結果は同じようにあろうから、良いのでしょうけれど。オープンな議論こそ大切だと思う。

行政指導は、実にいやらしく、裁判にも馴染まないものですから、民主主義にむしろ反するものです。

で「命令放送」という法律上の言葉は強烈に聞こえようが、先に述べたとおり、北朝鮮政府のした拉致事件については、良いことではないのでしょうか。

大地震のあとの安否放送を流しているようなもの、政治的には北朝鮮政府へのゆさぶりにもなる。今更マイナスはない。
そして「命令放送」であったほうが、日本政府の厳しい態度を示すことができる。臨検とかの場合よりも、直接、戦争に結びつく可能性は少ない。

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ニュース「北朝鮮を名指し非難、国連軍縮委が核軍縮決議案を採択」

>国連総会第1委員会(軍縮)は26日、
>日本が主導して提出した核軍縮決議案
>「核兵器の全面的廃絶に向けた新たな決意」を
>賛成169、反対3(米、インド、北朝鮮)、棄権8で採択
>決議には北朝鮮の核実験の非難も
>12月に国連総会本会議で正式に採択される見通

アメリカは反対したんですね、核保有国の核軍縮とか将来の廃絶とかが、たぶん盛り込まれているからでしょう。

反対が、米国と、インドと、北朝鮮か、ああっ。

まったくなぁ、これが、北朝鮮政府への説得力を無くすんだよなぁ。

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で、週刊新潮だったか文春だったか、中川大臣がまた「核兵器の議論云々」といっているんですね、

そりゃ、うがって考えれば、
北朝鮮が核兵器を保有となれば、日本もそうするだろうということを匂わして、中国・ロシアに対して、北朝鮮政府により強く当たれ、というメッセージにはなるのかも知らんが、

その発想・提起は「核兵器の廃絶」をしたいとする立場と、あまりに逆方向です。

核兵器は、絶対に、使ってはならないし、使わない兵器。
だから、それを持つべきかどうかの議論も一切不要。
と言うべきものだと考えます。

(これは、憲法改正のための国民投票法案で、議論や法案提出自体がけしからん、なんていうのと異なります。
憲法は多くの条文があり、場合によれば変えることが必要なものであり、何より憲法自身が改正規定を置いています。だから議論自体が駄目、なんて私は考えない。
もちろん、この時期の国民投票法案の提出は、九条改憲のためですから、より慎重に十分議論して決すべきことですが。)
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