2006/9/21

メディア、上祐  カルト・宗教・犯罪


馬鹿らしすぎるけど、備忘録のためて書いておこうと思う。
アメリカ産牛肉の輸入が再開されて、吉野家がまず1日のみ牛丼再開とのこと。
なんで、それをテレビでも、新聞でも大々的に報道するんだ?
なんで、心配があるとして先日までの報道を共に報道しないんだ?

まったくもって、あんたら、吉野家の提灯もちか。
宣伝効果は、広告宣伝料数十億円に価するでしょうな。
しょもな。


15日の麻原最高裁決定の報道−まったくもってどの局もまた一部の新聞は、
なんで、ああも上祐を、出させるんだ?
阿呆か、上祐は、「嘘をつくのがワーク」のヴァジラヤーナの戦士
そんなのを相手にするメディアは馬鹿かね、と。

暴力団の組長が組を挙げて酷いことをして、逮捕されて死刑になる時、
若頭でそれを継いでる人が、組員の一部を連れて別の「任侠団体」を作るとか
言ったとして、
メディアは出すのかねぇ。

破壊的カルトは暴力団より怖いんだよ、いいことをするつもりで嘘をつき、人から収奪し、人を傷つけるんだから。
「悪意の殺人は限度があるが、善意の殺人は限度がない」んだから。


私、TBS系の夜の生番組に出られた。
それで、「嘘をつくのがワーク」の上祐のことを述べたが、そもそも上祐なぞをメディアが相手にするほうが間違い。
「上祐派の布教の為に出てるんですよ」と事前に言ったが、まあ変更するものでもないので、テレビ局と言うもの。

それにしても
「なんらかの成就というのをあんたはしているの?」
「麻原さんは宗教的力量がある程度あるなどと言っていたが、本当に空中浮揚したと信じるの?」
と、素朴な、しかし大切な質問をしてもらいたかったものだ。


その生放送でも述べたが、上祐は、哀れだなぁと思う。
あのように嘘をついたまま、矛盾を抱えたままに、一生を終えていくのかなぁ。

自分になんらかの宗教的「成就」をしているまた力量があるとすることが、宗教団体をつくる立場たる根拠であるところ、あると言うならば、それは麻原が認定したもの、つまり麻原からは離れていない、と言うことになる。

「成就」なぞをしていないとすれば、そもそも新たな宗教団体を作る立場になどない、と。

そんな根本的矛盾があるのですよ、代表派の方々。どうします?


ああ、上祐が「すべての人を愛する姿勢で行きたい」なんてことを言ったのがもっとも危ないところ。
「救済主義」なぞ、上祐が言える立場ではない、と。

あなたも、1995年11月、70トンのサリンを撒く予定なのを知っていただろうが。

あなたはサリンは7トンぐらいしか作れないとし
それでもそんな大量のサリンを作るために支持した案は、下記だったね。

・クシティガルヴァ棟で成功していた方法が、数キロずつだが確実に作れる方法で、大量に同じ用具をそろえて、多くの人で作る。

たしかにこの方法だったら、実績があるのだから、大量に作るのに成功していただろうね。
なまじ、第7サティアンで機械的な大量生産をしようとしたから、成功しなかっんだったよね。

あなたが「救済主義」を言うこと自体が、そもそもの間違い。


それから、上祐は、死刑判決について
「前教祖に対するものだけではない、そのとき自分ならばサリンを撒いただろうと思う信者、皆への判決だと受け止める」なぞと述べた。

まったくもう、無責任だね。
戦後の「一億総懺悔」なぞと、日本の一部権力者が言っていたことと同じですよ、それは。

あのね、「A級戦犯」の責任は、「鬼畜米英」「八紘一宇」なぞと言っていた一般国民よりもはるかに重いんです。だから死刑になったの。

あなたは前記の通りの事情だから、その「A級戦犯」なんだよ。

あなたは死刑にならないね、「死刑になる人は、大いなる艱難を与えられた祝福された魂」と言ったのはあんただったね。酷いものだ。


私は生放送で、8月末の1000万円も、上祐派ではなく、原理派が入れたことを(最初、代表派と書いてしまって、訂正します、ご指摘ありがとうございます)暴露した。つまり上祐は口ばかりだと。

すると、昨日でしたか、上祐派は、400万円を入れただと。よくもまあ、白々しく今になって入れるものだ。8月セミナーはとっくに終わってたんだよ。

それから、松本死刑囚家族への毎月40万円のお金のこと。昨日あたり、上祐派がやめようといい、原理派が断っただと。

そもそも2002年だったか、絵画の賃貸料名目で入金するようにセットした−報告しやすい形をとる工夫をしたのは−のは、上祐代表あなたではなかったかしらね?


で、お付の人はどうするんだい?
Y2PCはどうするんだい?
−東西占星術研究所−http://www.interq.or.jp/mars/tozai/
などの、両派のダミーサイトはどうするんだい?

「代表」のうちに、それらを明らかにしたら良かろうが。


TBSでは、上祐の司会者からのインタビューは生放送の直前に行われた。
ほとんど放送のとおり。

で、その数十分前から、私を交えての対話、または私と上祐との対話をされたい、と申し入れてもらった。上祐の宣伝にしたくなかったので。

で、上祐は断った。だから私は生放送で
「上祐は脱会する勇気もなければ、私と公開で話し合う根性もない」と述べた。
「脱会する方がはるかに勇気が必要なんだけれどね」とも述べた。

テレビ局の担当者経由で言う上祐の理由はこのようなことのよう。
「滝本さんは被害者の立場だから、まだ会えない」と言っていると。

あのね、被害者の私が申し入れているんですよ。
被害者にまだ謝罪できる立場ではないなぞと、いってもいたね。

謝罪ってのは、土下座しても許されずとも、許されずとも、何度でも謝罪に行くべきものさ。「相手が受け入れてくれるようになったら謝罪に行く」ってのは謝罪ではないんだよ。

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あなたは、単に私には対抗できないから、会えないんでしょう?
違うかい?
しょもな。

30分以上は、収録しつつ、対話すべきですな。

あなたが真に「反省」しているならば、ね。
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