2006/9/6


平成天皇の次男と奥さんの間に男の子が生まれたとのこと。
まずは無事な出産、嬉しいことです。

帝王切開後は、実はかなり痛いと聞く。大変だな。
正常分娩はもっと大変かも。まあ、女性はエライッ、

で、
また天皇制云々、男系男子だ、いや違う、そもそも元首だいやちがう、とかの議論なんだろう。つまらない。

象徴天皇制にしても、天皇制自体を日本の公的制度からはなくせば良いじゃあないか、と思う。

冷泉家だったか、私的に「家」を守っているところもある。同様に、天皇制を信奉する方々が寄付をし続けて、私的に維持すれば良いではないか、と。

そりゃ、「天皇」みたいな象徴的な存在があったほうが、国は治めやすいものでしょう。
人は、自らの人生が有限であると気づくとき、悠久のもの、それも自己の位置を明確にする悠久のものを求めたがるから。

つまり、日本人というか大和民族であるとき、天皇制があったほうが、自分が所属する大和民族としての悠久性を感じられて、その「伝統的支配」に魅せられやすく、それが確かに柱にしやすいものですから。

それが戦後占領軍の考えたことなんだろう、と思う。
織田信長があと5年生きていたら、どうなっていたかなぁ。

私も、あなたも、どこか昔の天皇の子孫の一人なんでしてね、
男、女、はてまた誰が天皇なんて、こだわるのもおかしく、
そこにやたら費用がかかったり、またその存在を利用するなぞ、
辞めて欲しいものだ、思ってます。

それで、「天皇」は、もはや公的な制度ではなく私的なものに
してしまうべきだと思う。

とりあえず、憲法どおり、本来の伝統どおりの象徴にするために、
京都にお帰りいただくのが良いのですが。

なににしても、
「日本人とか大和民族とかにこだわっている場合かねぇ、
今の日本列島に住む人類は。」
と思う。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ