2006/8/28

江川紹子さん  カルト・宗教・犯罪

本日、申立そして記者会見をされたのですね。
敬服、です。

うーん、麻原さんの子供らに「普通の家庭」ってどんなものか
を伝えたいなぁと思う。

どこも色々あって、事件とか、離婚とかそれはもちろんあるのだけれど、
「松本家」は余りに悲惨。

過去、破壊的カルトの教祖の子供らは、まず間違いなく、悲惨な状態となった。
麻原さんの子供らを、その本来あると思う仏性を開花させられたならば、

それは麻原さんの思想−タナトス−に対する、
2つある重要な解決の1つなんだ、と思います。

あと一つは、信者さんらのことです。

私が恨みに思うのは、
本人自身の弁護よりも刑事訴訟法を、
本人らの幸せよりも、自分の主義主張、メンツを大切にする
カッコ書きの「人権派」です。

>松本智津夫被告の控訴審弁護人を務める松井武弁護士を、
>自分の未成年後見人から解任し、
>新たな後見人にジャーナリストの江川紹子さんを選任するよう、
>さいたま家裁越谷支部に申し立てた。
>代理人の渡辺博弁護士によると、
>四女は「元信者の資金援助で生活している家族から自立し、教団との関係を
>断ち切りたいが、家族や松井弁護士に反対された」と

>会見した渡辺弁護士や江川さんによると、四女は松本被告の妻子や
>元信者と生活していたが、02年から家出を繰り返し、
>インターネットなどで教団の犯罪行為の実態を

>「自分や家族が元信者の献金で生活しているのはおかしい」と考え、
>江川さんのホームページを見て相談のメールを送信
>。江川さんは「オウムの価値観を社会からなくすためにも
>自立に協力することにした」と

【木戸哲】 (毎日新聞) - 8月28日20時12分更新 の抄本

しかしなぁ、子どもってあっと言う間に大きくなっていく。
眩しいです。

ああ、四女のかた外、どうぞボチボチとやって下さい。

時に決断は必要です。
ですが、すべてにおいて急がなくていいんです。

貴女には幸せになる権利がある。

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