2006/6/29

5月頃のA派  カルト・宗教・犯罪

−−−−−しばらくものの転載です−−−−

エネルギー強化月間

5月からの3ヶ月間、エネルギーラインを強化するための推進システムが行なわれることになりました。修行と功徳全般にわたって真理の実践に励み、エネルギーラインを強化することが目的です。

今までの強化月間と違い、他と競争することなく個々の目標に向かって進め、総合的な真理の実践を評価することが特徴です。

◆特典:以下の点数制で、トータル10点を達成した方は全員、正悟師との「法則の宴」に参加できます。

※人数制限はありません。
*10点まで達成しなかった場合の伝授物
 3点:プラーナパワー1個
 5点:甘露水100ml or プラーナパワー1個
 7点:         〃  

◆点数のつけ方
<修行>
【1】グルヨーガ・コース
 一プロセス500回:1点(5000回:10点)

【2】その他コース(修行やイベント(勉強会や夜礼などもOK))
 30H:1点(300H:10点)

<導き>
【1】新規導き
・入会:5点
・活動信徒まで:5点

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2006/6/28

お付の人名義で三女居住  カルト・宗教・犯罪

ウマーパルバティーアーチャリーさん(三女)は、
この3月からか ?
なぜ高級マンションに居住できるのか。

仕事もしていないのに、財産もない建前なのに、不思議すぎる。

埼玉県内、最寄の大きな駅から徒歩5−6分?
登記簿からすると、
平成18年新築、専有部分は、80u弱
2500万円ぐらいか

利根輝君(アーユルヴァシター・ヴィディヤーダラ)を債務者として、
金融機関から1600万円を借りたとの記載
もともと八王子の同じマンションの別室に居たお付の人です。
サマナ番号1014、1993年4月1日出家
35歳か、菩師、元科学技術省

まさか「脱会者」なんて称していないですよね?
1

2006/6/27

大人の過激派・子どもの過激派  カルト・宗教・犯罪

東京世田谷区の千歳烏山の住民対策協議会のニュースに要請により寄稿していたのですが、既に掲載されているので、ここに転載しておきます。
http://www.kyogikai.jp/back_number/0606/0606.html


「オウム真理教分裂報道」の真相.. 弁護士 滝本太郎


「大人の過激派・子どもの過激派」
そして留意すべきこと


1 オウム真理教の分裂とか、麻原家との位置づけの再考などにいての報道がようやく出てきました。

2 オウム真理教とは、麻原彰晃また彼が作った教義に帰依をする団体です。「アーレフ」の人数が最も多いのですが、いくつもある団体の一つに過ぎません。この名称も破産管財人から「オウム真理教」の名称を止められたので変えたに過ぎません。団体としては、崩壊過程にあるケロヨンクラブのほか、十数人レベルのものが幾つかあります。それらは、すべてオウムです。また信者というのは、正しくは、同じく帰依をしている個人であり、「一人オウム」もいます。

3 2000年1月の上祐路線とは、(詳しくはホームページ「カナリヤの詩」滝本資料21にて)、要は表向き麻原家を外す、インターネットで布教する、オウム色を出さずに活動する、企業活動の基盤をつくる。そのためには、麻原の指示関与を認め、謝罪し被害補償活動を行って、マスメディアを味方につけて、大日本帝国の時と同じようだとして国民の理解を広げようとするものです。封印してあるウァジラヤーナも含めて、オウムを残すための方策です。

 上祐は、坂本事件の頃の言説、1995年の広報部長としての対応、そして偽証罪などで服役してきたことからも明白なように「嘘をつくのがワーク」なんです。

4 彼はいざ付き合うと魅力がない人のようであり、しかもいつの間にか自己神話化もすすめ、自分が2015年には首相になるだろうなんていう妄想まで出てきていました。我慢が出来ない反代表派=A派が形成されることは、よく理解できます。

 しかし、上祐としては、A派が麻原を前面に出して活動し、わけても死刑確定や執行の際になにか事件を起こせば、M派の方の観察処分も外れるどころか、再発防止処分と言って6ヶ月間完全に活動停止にさせられてしまう恐怖があります。それをなんとか避けようとしているのです。

 A派としても、彼がいなくなれば麻原隠しをしないで済むのであり、そのために「組織分割」が成立したと思われます。

なお、その報道が今、されているのは、もっぱら上祐派=M派がアドバルーンを揚げることで、教団を割るメリットがあるかを調べ、かつ上祐のありがたさを信者に知ってもらうために、情報をあえて漏らしているからでしょう。

5 内部では激しい陣取り合戦があります。在家信者の多くはM派ですが、出家者の8割程度はA派に属します。M派も、どんなに名前を変えようともオウムです。話し合っての「組織分割」に過ぎません。後にM派が盛り返すと思われます。いわば、「子どもの過激派=A派」「大人の過激派=M派」です。烏山には両派が存在していいます。家賃を払える限り居住し、また「弥勒道場(マイトレーヤ)」にしておくつもりのようです。

6 実は注目すべきことが2つあります。

1つは、麻原家との絡みです。麻原の妻は刑事法廷ではあれだけ夫に虐待されたと言いながら離婚していません。「脱会者」と称するお付の人が子どもらにはついていて、教団からの月40万円のほか、パソコン会社Y2PCからの金銭、そしてお付の人らの他での仕事の収入がある模様です。妻と三女は、上祐と同じ「正大師」という地位にあり、A派としては宗教上どうしても仰ぎたいところです。これと密に接していれば麻原家自体がA派ですし、別ならばまた別の組織分割があった、ということなになります。

もう1つは、埼玉弁護士会の吉岡毅弁護士です。彼はオウムの法務部のナンバー3だったのであり、麻原逮捕後できた教団内の司法試験受験サークルのトップメンバーでした。彼は、昨年秋から麻原の私選弁護人になっています。彼が一人で立会人なく麻原と面会したとき、いかなる言葉を授けられるか、言われなくとも何かをいわれたと行動するか、誰に伝えるかが、注目点です。「脱会」した人が代表者を弁護することは、破壊的カルトではあり得ないことです。なお、彼は、麻原の娘から選任されています。


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2006/6/19


今後のオウム真理教を占う点で大切な点を、
私の考える重要な順序で言えば、下記の通り。

1−埼玉の吉岡毅弁護士がどう動くか、麻原家の事案を扱ってきた松井弁護士が彼をどう扱うか、

2−残っていくのは結局、少なくなるだろうA派が、真実、二宮派だけになってしまうのか、

3−麻原家の人たちが、自分のたちの自意識過剰から脱却できるか、

4−麻原家のお付、お付き合いの人たちが、いいかげん彼女らについていけなくなるかどうか、だろうと思う。

5−ああ、忘れてはいけない、
1995年からもう11年も経った今日、上祐の思惑通りになったとき、今年末以降、若い人たちを中心に、またどの位の人が嵌っていくか、
「知識人・文化人」や「人権派」の人たちが、どのていど、しょもない現実感なき「果てしなき相対主義」に染まっていくか
も大切。


当面、上祐の勝利かもね。

さぁ、出て行くのは誰? さぁ、さぁ、さぁ。

それは公安警察の掌のことなんだが、よしとすべきか。

何にしても、

現世が湖面に映る虚像だとして、
まさにその一つであるオウム真理教の
   「映画」
は、もうエンディングも終えている。
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2006/6/18

公安警察の掌  カルト・宗教・犯罪

うーん、以前も何回か言ったのだけれど、

上祐出所後の状況は公安警察の掌の上の出来事という感じ。
(麻原さんの掌の上ではなくてね)

上祐さんは、客観的には公安警察の有能なスパイ役
−もっとも優秀なスパイは情報収集ではなく
相手方団体を左右させることと−

をしてくれていますもの。

まあ、公安警察としては、

・桃源事件は予定外だったが、国家の治安を考える部局として、ある程度国民に被害があっても公安警察の対応に疑義が出ない結果となり、よろしいということだろうと。

・教団もまた「無常」ということを知らず、どんな形でも維持したいとする上祐の煩悩をしっかり利用されている。
 彼についていけない人をあぶりだす為に、上祐幽閉も、分裂騒動も慶賀ということになるのだろうと。

しかし、A派は本当に「子どもの過激派」なんだなぁと思う次第。
実に全く哀しくなってしまう。

(表題がこうだからと、A派の一部のように事件も陰謀だとかいつまでもグチグチ言っていないでね。

警察は実に情けないことに、刑事・公安警察の対立が酷くてね。
実際、長官銃撃の1995.3.30まで公安警察は全く動いていなかったんだから。

当時、各所の部局と交渉し、また私の情報を提供した中から、これは確実に言えること。
公安警察としては、実に全くたかがオウムでした。

正確に言えば、静岡県富士宮署と山梨県警富士吉田署の各一人の公安警察だけが必死で、上からは相手にされていなかったんだから。
甲府地検の公安担当検察官の部屋には私が送った資料しかなかったんだから。

ああ、更に正確に言えば、1994.11にはサリンを第7サティアンのことが分かったんで、公安警察が動いてもいいのだが、それでも刑事警察しか動いていなかったのが実態。

−追加、後になっていやいや公安警察は早くから動いていたなどとの書籍もあるがあれは誤り。公安警察が失敗を糊塗するために流しているものでしかない。良かれ悪しかれそんなものなんです、ニッポン)

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2006/6/9

信者さんへ  カルト・宗教・犯罪


http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1149831964/

「事実を見る目、見つめ続ける気力と勇気」は、

ジャーナリストのみならず、
「真理」を求めようとするすべての人にとって
必要不可欠なのだろう、と思います。
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2006/6/6

ジャーナリストとは  メディア・ネット

大人気ないかもしれないが、また書きます。

ここの5月23日の記述に、佐々木さんと言う方の
「ジャーナリスト」論?
について、自分にも関係しているので書き、

また、トラックバックと言うのをしておきました。
で、佐々木さんは、下記にその関係の記述をまたされた。
http://blog.japan.cnet.com/sasaki/2006/06/post_1.html

ですが、私の指摘については、全く触れていない。
そして、其処にはコメントはかけない仕様になっている。

そこで、
しっかり検討して欲しくまたここに書き、トラックバックと言うのをしておきます(できるかなぁ)。

佐々木さん、ここの5月23日の記述を、どうぞご検討くださいませ。

こだわる理由は、

ジャーナリストってのは、決して、大切なことについて煙に巻くことを習性にしている人とは思いたくない


オウム真理教と信者の責任を、ろくに検討せずに「日本国国民」と等閑視するというようなしょもない、果てしない相対主義からは、
さらに無責任社会が出て来てしまい、オウム真理教やファシズムについて、まともな対応ができないこととなるだろうから

です。

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なお、歌田明弘さんと言う方が、週刊アスキーというネット題材の週刊誌の6月13日、20日号に記述されています。下記です。

http://dat.2chan.net/19/src/1149575125268.jpg
http://dat.2chan.net/19/src/1149575175855.jpg

まあ、2チャンネル掲示板群の1つ(下記)
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1147950118/
に誰か書いてあったけれど、たしかに悪い意味でプロなだなぁ、と思う。
オウム側が喜ぶ内容だけれど、実にうまく逃げていると考えます。

以下、6月7日−追加訂正

6月20日号では、
私のインタビュー内容の一部「いい人なんだ」「オウム以外では普通の人」と言うようなところが転載されているのですが、酷いものだと思う。

だって、私は、その後にこういっているんだから。まさに其処を抜かしたのだから、酷い引用ですな。

「・・・・その前にやった人達もいい人なんだと、そこにオウムの恐さがあるんだという、これが抜けてるから、本当に率直に言って底の浅いものだと思います。」
http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_b52b.html
に、私のインタビューの全文があります。
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