2006/5/29

折々の歌  日常のこと

折々の歌

このブログは、まあ個人的なことはまず書かないし
日常もまず書かないのだけれど
まあたまには良いだろうと。

27〜28日は、拉致事件の調査で釧路、網走と行ってきました。
下記に地元新聞の記事が出ている。
http://www.bnn-s.com/bnn/bnnMain?news_genre=17&news_cd=H20021023230

それにしても、子どもさんが突然いなくなった親御さんの悲嘆。
坂本のご両親、奥さんのご両親を重ね合わせた。

坂本事件の時は、随分長かった気がしたが、1989年から1995年の6年間だったんだ、と思った。

何とかしたい、と思う。確かにあまりに不自然。

夜、関係者のみだからいけるのだけれど、カラオケ
でも、「なだそうそう」はやはり誰も歌わなかった。
http://momo-mid.com/mu_title/nada_sousou.htm

自分はまだお会いしたことはないけれど、やはり曽我さんの歌だと思う。
曽我さんのお母さんは、共に拉致されて、まだ見つかっていない。
曽我さんは、お母さんは日本にいるものだと思って帰ってきたのだった。
多くは、私と同じ世代。

北朝鮮政府は、実にひどいことをしてきた。

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で、折々の歌。
上記調査のほか、とある映画作りの関係で想うことあり。

うーん、自分は

随分昔の初恋みたいなときは
「恋は水色」
http://momo-mid.com/mu_title/love_is_blue.htm

自分で惚れた時のは
「僕の胸でおやすみ」
http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/bokuno_munede_oyasumi.htm

坂本事件のときは
「愛燦々」−坂本に2番目からマイクを取られた歌
http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/ai_sansan.htm

その事実調査班の合宿でよく歌っていた歌
「安奈」
http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/anna.htm

もう5年にもなる、子どもを交通事故で失い
しばらく後に知りやたら聞いていた歌
「いつも何度でも」
http://www.momo-mid.com/mu_title/itsumo_nandodemo.htm

「いつも何度でも」と「愛燦々」は、カラオケスナックで歌っていて絶句してしまったことがあったなぁ。恥かしかった。

うーん、これから先どんな歌が自分の人生になるのだろうか

ああ、いろんなメロディーを聞けるここはいいですよ。
http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mount_midi.htm

自分の葬儀のときは、これらの曲を流してもらう音楽葬にしてもらおう、
などと想った日。備忘録ですね、これ。
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