2006/3/30

素敵な言葉  カルト・宗教・犯罪

http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1142411572/
より

まあ、2チャンネルは転載自由だったと思うので、ご容赦を。
実に理解しやすいなぁ、と思い。

私の日記なのに、コピペですいません。

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552 :498:2006/03/30(木) 00:07:53 ID:Y+Vqyh39

カルマってもんを考えてみようか?
俺はアーレフの教学ではなく、手塚治虫の「ブッダ」というマンガの方が
参考になったんだけど。

「運命には変えられるものと、変えられないものがあると。」これがマンガに書かれていた事。

でもアーレフでは為したことは必ず返る。つまり結果が最初から決まっているということだ。だから、サリンの被害にあった人も、そうなるべくしてなったのであって、これはカルマ=運命だと。

それは違うんじゃないの?変えることもできたんだよ。
サリンを撒かないという行為によって。殺さないという行為によって・・その行為を選択する自由は常にあったわけ。

右にいくか左に行くか人生のハンドルさばきまでカルマ=運命によって固定されているわけじゃない。そこまでがんじがらめなら、人間は岩にこびりついたコケみたいな生き方しかできんだろ人間の運命は一本道じゃないんだ。
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2006/3/29


娘さんには申し訳ないけれど、やはり秀逸です。
西村様。コピペ、お許しを。

オウマーの真髄かと。
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http://www.bekkoame.ne.jp/i/sinzinrui/nikki.htm より

(2006.3.28--07:00) 尊師はやっぱりキリストの再来だ
--(冒頭省略)----
 あのねえ、尊師は自分の生命をコントロールできるんだよ。いつ自分が死ぬのか尊師は自分で決められるの。オウムの教義の基礎じゃないですか。

 尊師はただ単に今生を終えたいとお考えになったのだ。このタイミングで涅槃するのが人間界にとって一番利益がある、そう考えたのである。

 キリストは十字架にかけられた際に、「わが神、わが神、なんぞわれを見捨てたまいし」と叫んだ(って古臭い言い回しの日本語でじゃないけど)は有名な話である。変な話ではないか。神である筈のイエスが死を恐れ、神にすがったなんて! 否。これこそがキリストが神の子である証明なのである。

 キリストは私達に代って死を肩代わりされたのである。そして私達に代わって苦しまれたのだ。あの叫びこそ、キリストが私達の身代わりになって死んでくれた証明なのである。

 そして、現代のキリストである尊師も同じなのである。尊師は私達に代って死や苦しみを肩代わりされているのである。

 尊師がうんこまみれになったり、娘の前でバリバリオナニー全開したのも、これらは全て汚れきった私達の姿の肩代わりなのである。現代人の醜いカルマを背負って、私達の罪を償うために、今まさに神々に身を供養しようとする尊師。

 私は尊師の弟子で良かった。私は、仮に裁判が再開しようとも、心を動かすことなくグルを観想する。
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 最近はすっかりお笑い扱い、ってのか、ここの読者にとっては「お笑い学者のエース」として有名な故・向坂逸郎氏は、「労働者は酒を飲んではいけない」と確固たる信念を持っていた。

 (以下のエピソードは何かで読んだ本の記憶頼り。細部が間違ってたらごめんなさい)ある日、向坂逸郎が弟子(?)と何かしてた時に、マルクスがビールを飲んでいる写真を弟子が見つけた。

弟子は向坂逸郎に「先生! マルクスがビールを飲んでます!」と言ったが、向坂尊師は動じず「ばかもん、これはマルクスはビールを飲んではいけないと教えている写真なのだ」と答えたそうだ。

 いつの世も、真に偉大な魂を理解できる人は少ない。

 ソ連人の教養は日本人よりはるかに高く、プロレタリアによる文字通りの「独裁」が正しいなんて嘘だと、だれが断言できようか。

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(2006.3.28--06:40) 呆れてものが言えない
無論、東京高裁の聖者弾圧の事ではない。私が呆れたのは、こんな些細な事で動揺する煩悩にまみれたサマナ諸君の事である。

 愚か者はおそらくこう言うのであろう。「超能力を持っている筈の尊師はどうして壁をすりぬけて脱獄しないのですか」と。勿論サマナ諸君はご存じだろう。尊師がその気になれば、脱獄どころか刑務所から天候を操ること、否、悪業の固まりをポアする事だって可能なのである。しかし尊師はそれをあえてなさらない。

 何故か。尊師は、全ての人類に試練を与えたのだ。尊師が聖者である事は、ちょっと超越神力を使って脱獄し、東京タワーの一本でもへし折ってしまえば直ぐに分かることだ。しかし、そういう「奇跡の力」という安直な方法で衆生を覚醒させて真理に目覚めさせても、それはかえって人類のためにならない。「尊師が娘の前でオナニーをした」などという馬鹿げた情報に騙される事なく、自らの意思で、苦しいハードな教学によって目覚めて欲しいと尊師は願っているのである。

 ライオンは子供を千尋の谷に突き落とし、そこからはい上がってきた子ライオンのみを後継者として育てるという(グルが好まれる野球漫画より)。超越神力による安易な覚醒は、池田大作や大川隆法のような詐欺師の手品によって覆される可能性がある。しかし、自らの金剛の道を歩んだ者は、来世必ず天界に生まれ変わるのである。それなのに、どうしてお前らは尊師の親心・真の慈愛に気が付かないのか。

 今回の控訴棄却は、尊師の仕掛けたマハームドラーなのである。さすがに、「尊師が娘の前でオナニーをした」などという馬鹿げた聖者誹謗(勿論これも尊師が信と帰依を試したマハームドラー)に動じる法友はいなかったようだが、たかが現世の法で裁かれた(それもでっち上げである事はオリーブの栄光氏の評論を読めば明快)だけで、いったい何を動じているのか。

 今こそグルへの帰依が試されているのである。

-------以上転載-----------
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2006/3/27

サマナ・信徒の方々  カルト・宗教・犯罪

http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1142411572/
2チャンネルの表現を借りれば、

麻原さんが、
今こそ空中浮揚して、また微細な原子となって
コンクリートの壁を通り抜けて
帰ってきてくれればいいのにね。
もうオウム真理教のドラマは終わったんですが。

←東京高裁が麻原弁護団の控訴を棄却したとのこと

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20時32分追加

やじさん、早速のコメントありがとうございます。
メディアから聞かれて答えている内容は、下記の通りです。
基本的に「やむをえない」です。

−−−感−−想−−−
弁護人が昨年8月末日限りの控訴趣意書を出していなかったのだからやむをえないと思う。
松本被告は弁護人の助けでは死刑を避けられないので、最終解脱者ならぬ「最終芸達者(c青沼陽一郎)」として行動していたに過ぎない。

弁護人は書類を出さず、被告は一審段階から裁判妨害を重ねている。自ら権利を放棄してきたのである。

ただ、私としては、高裁でも審理して欲しかった。検察側こそがLSDまで使った弟子らに事件を起こさせた松本被告の責任をもっと明らかにして欲しかった。
それは弟子12人の死刑判決・執行の是非に絡むから検察側はしなかったのだろうが、そのメカニズムこそ裁判記録に残すべきことだった。

今後、弁護人は、辞任するなどして判決確定を延ばす工夫をするかもしれないが、いかに死刑を延ばすためとはいえ、弁護権を濫用してはならないと思う。

私は、法廷で述べたとおり、松本被告の死刑執行に立ち合わせてほしい。

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21時41分追加

私、不思議で仕方がないのが、
麻原弁護団は、なんで
2005年8月31日に形だけで控訴趣意書でも、
また遅くとも、訴訟の訴訟能力があると鑑定が提出された
2006年2月20日に、形だけでも控訴趣意書を出さなかったか
だと考えます。
いくら何でも危なさ過ぎるチキンレースだったと。
以上−滝本太郎
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2006/3/21

1995.3、と2006.3  カルト・宗教・犯罪

http://aum-aleph.g.hatena.ne.jp/matsunaga/

 上記で、F君こと「河上イチロー」こと「松永英明」君が、書き始めたんだね、オウムでのこと。
 大変に参考になります。
 で、責任感やら現実感がなく云々との批判もあるかと思いますが、すべてはボチボチですからご容赦を。

( 以下カッコ内は追加
−彼のサイトに記載あるトラックバックというのですか、それについて書かれた他のブロガーの文章を読んでみた。いろいろあるのですね。
 で、時々、唖然とするものがあり、こんな感想を持つ。

−あなた、何でそんな簡単に人を信じられるの?、またなんでそんな簡単に人を擁護できるの?
 そんな安易な相対主義というか、まああなたはオウムに限らず、カルト団体とか、悪徳商法に嵌められないように気をつけてね。とか

−一方で、あなた、なんでそんな人を徹底して攻撃できるの、
 人は自分のアイデンティティを変えたり、自分のしてきたことを直視せざるを得ない立場になることは、しかもそれが公であるとき、あまりに辛いんだから
 待ってあげられないの、今は、彼が食えていくことも大切なんですが、
と )

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 1995.3.20と22は、いろいろでした。オウム関係事件犠牲者の命日一覧は下記。3月20日は6人、21日は2人、22日が1人か。
http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/meibo.html

命日の重みは、家族や親しい人を亡くすと、より感じるかも。

 私が初めて意識した命日は、4月初旬のある日。来年で33回忌。なんでなんだ、と今も悔やむ。
 どうぞ、どなたも命を大切にしてくださいませ。

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 ニッポンチャチャチャ、ニッポン。やりましたなぁ。凄い、
キューバは強い。
 解説の人は、9回表あたりで、それまでキューバは突然猛攻があると言っていたのに、とうとう「もう大丈夫-一度言ってみたかった」なんて言っていたが、そんな油断が最後まで不安でした。

 3年後にまたやり、その後4年ごとだろうとこと。今度はアメリカもまともなチーム編成でして来るだろうし、日本も総力戦でしょう。

 ああ、日の丸を振ったりしたいなぁと、思うものです。
 ああ、「君が代」を「民が世」に変えられないかなぁ、簡単ですし、それなら歌えるのだがなぁ。
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2006/3/20

リカバリーサポートセンターと麻原弁護  カルト・宗教・犯罪

先日、M派では、世田谷の烏山にて

リカバリーサポートセンターの磯貝さん
http://www2k.biglobe.ne.jp/~ndskohno/RSC4.html

に来てもらって話を聞こうとした

「リカバリー・サポート・センター 」検診報告会開催のご案内
> 日時 5日 (日曜日)
> 時間 13から15時
> 場所 ミロク第1道場
>参加費 無料
>--事務局長・磯貝陽悟氏をお招きして昨秋
>実施されたサリン事件10年目11年目検診の結果
>お伝えしていただく報告会
>--希望する方はお返事を

で、直前に来ないとのこと、
・キャンセルか
・もともと約束が確実でなかったか
・もともと偽りの信徒あて連絡か、知らないが

信者だけの集まりにしたとのこと

私、思うんだが、あのところは、オウム真理教の本質を知らないのではないか、と心配。

M派は、麻原を隠しているだけでして、オウム真理教であることは間違いがないのです。
観想も、所詮「グル」「真理勝者」という表現をとるとき、また指導者が麻原認定の「正大師」の上祐である限り、オウム真理教なんですもん。

原理派は隠すこととか、上祐がなんか神がかりみたいに一時期なっちゃったので、我慢できなくて表立って動き出しただけ、なんだから。

信者らの「人権」を考えて、また共存せざるを得ないと考えておられるから、そうしているのでしょうけれど、

そもそも、オウム真理教というのは、

・社会を利用する
・オウム流の「救済」の対象として設定する、
・救済に応じないならば最終的には社会ごとポアをする思想
−麻原さんの支配欲と、社会への恨みと、それが果たされないことによる強烈な破壊願望、−

のであり、共存する気なんてないんだから。

そんなのは、ダミーサークル、桃源事件、死亡した信者の遺体ビデオなどこれば、分りきったこと。

上祐さんは2012年ぐらいには総理大臣でしたっけ?えっ?

まあ、磯貝さんが直前に行かなくされたのは、他の理事らに言われたからかなぁとも推測するが、正しい判断だったと思います。

もともと、オウム真理教の月刊誌「進化」で、同センターへの支援云々が書かれていて、被害者が怒っていることをどう考えているのだろうか、と思う。

うーん、想像してみてほしい、
「ヒトラー万歳とかヒトラー本を未だに使っている人たちの団体が、ナチスの被害者支援をしようっ、てその月刊誌に書いてあったとして、被害者はどう感じるだろうか」


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そういう意味では、
麻原の私選弁護団こそが論理一貫しています。

でもね、が、あそこも、麻原面会や集会での発言、週刊女性や週刊朝日での取材とかまで、ああまで娘らを使わないでいいだろうに、と思う。

のちのち弁護人も辞任するのだろう、と推測するが、死刑判決を確定されないため、執行させない為とはいえ、そんな
「目的の為には手段を選ばない」思想と講堂
は、オウム真理教自体と同じになってしまうじゃないかあ。

子ども等がかわいそうじゃないか、と。父権的発想かもしれないが、

1−お父さんのことは忘れた方がいいよ、

2−公式では?一か月40万円の教団からの金銭とかも、もうもらわない方がいいよ、
(生活保護は実は元オウムで苦衷にあるとき比較的スムーズに出るし、龍ヶ崎の方々など勤め先を探してあげるけどとまでやっていたのに)

3−奥さんも裁判であそこまで夫のことを言っていたのだから、離婚しないと信用されるはずがないよ

と言ってあげたらいいのに、と思う。

いくらなんでも、昨年4月4日、5月16日、8月25日、8月20日、10月25日、11月18日、から弁護人接見に行くと、何度もマスターベーションを麻原さんはしていたところ、それを弁護人は知っていたのに、娘さんの面会を止めないで(勧めてか?)、8月26日娘さんの前でそんなことをさせてしまったとか(この場合は刑務官の立会いがあり止めたのだがさらに出したと)。

−この話は弁護団自身が鑑定書を配布して明らかにしちゃったんだから書きましたよ−

あまりに酷すぎる。
娘さんらにとってそれこそ、現世が地獄じゃないか。

娘さんらを利用するのもいい加減にしろよっ、と言いたい。
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2006/3/20


3月20日集会、お疲れさまでした。

3月1日ここに書き、常に一番上にセットしていた。

以下、共同通信の記事抄本を補充する形で、報告します。

>被害者に早期賠償求め集会 地下鉄サリン、米大使出席

>11年の20日、地下鉄サリン事件被害者の会など
>集会-東京都内で開き、約130人が参加した。

ドイツ文化会館と書いていいと思うのですが
これ、「反ナチス−闘う民主主義」を採用しているドイツ会館でしたことにも意義があるかと。

>米国のシーファー駐日大使や英国のフレンチ総領事も出席
>米中枢同時テロやロンドン同時テロの被害者
>との連携をアピールするポスターを手渡し

・2001.9.11で息子さんを失った日本人父親
もですね、

>今も後遺症に苦しむ被害者
>「お金の心配をせずに治療に専念できるようにしてほしい」
>と訴える声

>被害者に対する教団の賠償を国が立て替える特別立法
>を求める考えを主催者側が

・立替えて、国がその債権を「アーレフ」から回収するところにも大いに意義があるのでして、それを書いて欲しかった。

>教団の破産管財人阿部三郎弁護士は教団からの賠償金支払
>いが遅れている現状
>教団と取引のあった業者らが持つ債権を譲り受けて被害者
>への賠償に充てる方針

ぎえっ、「業者ら」では誤解を招くではないですかぁ、取引先なんてそんなないよ。

上九の住民、財産被害者らの今後の配当について、身体被害者の為の「基金」に残債権譲渡をしてもらう形ということなんですが、不正確な報道になっている。

参加者は、資料数から見て140ほど、
・実は、オウムの元信者さんも1人いた
・オウム側は、どうするか聞いた記者もいたようだが、行かない、とのこと。
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2006/3/20

オウム破産から10年の集会  カルト・宗教・犯罪

下記の書き込みは、長く冒頭においてありましたが、2006.3.20が過ぎたので、日付をいれました。草々−滝本太郎

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下記集会があります。よろしければ、どなた様もご参加を。

「オウム真理教の破産から
10年」・・・被害者は今


入場無料

平成18年3月20日(月)
午後2時〜4時半
社団法人ドイツ東洋文化研究協会
ホール(収容 約200人)


 住所―港区赤坂 7-5-56 ドイツ文化会館 電話― 03-3582-7744
 (草月会館裏)
 銀座線・半蔵門線「青山1丁目駅」から徒歩約10分

--主催者--
地下鉄サリン事件被害者の会(代表世話人 高橋シズヱ)
地下鉄サリン事件被害対策弁護団(団長 弁護士宇都宮健児)
松本サリン事件被害者弁護団(団長 弁護士伊東良徳)
オウム真理教被害対策弁護団(事務局長 弁護士小野毅)

--集会の趣旨--
地下鉄サリン事件から11年経過するこの日に、オウム事件の被害者を追悼し、参加者に弦楽四重奏のコンサートで心を慰めて頂こうと思っています。また、昨年成立した犯罪被害者基本法との関連で、被害者の被害回復のためにどのようなことができるのか、会場の参加者と共に一緒に考えていきたいと思います。

--コンサートの概要--
坂本堤弁護士の妻であった都子(さとこ)さんが19歳のときに作った詩にメロディーを付けて、弦楽四重奏楽団「アリュール」がそれを演奏した。その「アリュール」による心温まるコンサートをお楽しみいただきます。http://www.ryounokai.com/ 曲目:SATOKOなど

--集会の概要--
昨年の10周年シンポジウムからの活動報告と、その活動の一つである9.11テロ事件、ロンドン爆破事件の被害者へのお見舞いの気持ちをこめたパネルを、シーファー駐日アメリカ大使、英国大使館へ贈呈。国から11年間放置された続けた犯罪被害者支援を補完するものとして、民間努力としての被害者支援基金の設立準備。オウム事件被害者の支援に関する問題についての意見交換など。

懇親会 時間:午後5時〜午後7時
場所:レストラン 葡萄屋(上記文化会館内1階ホール向かい側)

     
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