2006/2/17

少し疲れた  日常のこと

前略、本日は疲れた。

まあ審問2件みたいなのが2件と、原告・被告尋問の1件

前者のは、法解釈としては興味深く、後者のは人生問題として興味深い。

私の癖で温和に話しながらも、いずれも内容はシビアー
(以前相手にしてた弁護士には
「あのとき、温和じゃなかったですょっー」と言われたけれど)

うーん
おいおい集中証拠調べ、裁判員制度が当たり前になっていれば、すべてこうなるのだなぁと。

法廷などよりも、その事前の準備-証拠収集、事情聴取、陳述書作成-が5−10倍はかかる、そのあたり判断者の側はわかっているのかなぁ。

で、事務所に戻れば、郵便、ファックス、メール
もう金曜日

うーん、パソコンが進歩しすぎている。

で、当事者の陳述書のみならず、

弁護士らの文章も、長くなりすぎてませんか?
なんで要点のみをかけないの? (生意気だけれど合格者数がやたら増えてやはりレヴェルが下がっているのではないか、と思うこともある)

なんで本質の一件でなく、派生するが遂行する意義はないとしか言えない訴訟までするの?、ここはアメリカじゃないよっ。

といいたい時があり。
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