2006/2/10

1月9日記述コメントへのレス  カルト・宗教・犯罪

レスが遅くなり失礼します。

以下、書き込みます。

>はあ?2006/1/31
はあさん、どもっ。

>「ウラ情報」オタクになっちゃだめですよ。
>大方の見方をひっくり返そうとする情報なんてたくさんあります

ですね、裏情報の前に、公刊されている裁判傍聴録やまともな資料をしっかり読んで欲しいと思うことが少なくないです。
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>かおる2006/1/30 17:31
どもっ、始めまして。どうぞお見知りおきを。

>面会時間が30分であろうと野田さんが医師として診断を下した、
>それはそれで相応の敬意を払ったコメントであるべき
いや、30分と言うだけで、批判は十分できましょうね。

>何といっても麻原弁護団の渡辺・安田両氏の人間や
>事件を見る目の深さに本当に敬服しました

安田さんと渡辺さんの観点はまったく違いますが、気がつきませんでしたか。

安田さんは、死刑廃止の立場から−公刊物にあるとおり死刑確実の事件についてはしっかりと引き伸ばす方法を実践し−

渡辺さんは、弁論総論で述べたように「本物の宗教家だから犯罪の指示はしていない」などと
歴史に残る恥ずかしい弁論を書いたものです、

弁論段階まで安田さんがいたら、あんな恥ずかしい弁論総論にはならなかったのにぃ、と思っています。

それから、両者とも、いかに本人が法廷で不規則発言をし、弁護人との面会拒絶しても、訴訟能力や精神鑑定の申出をしなかったことに気づかれませんでしたか。

>「弁護のしようがないから引き延ばし
>をしてるんだろう」と漠然と考えていた--が
安田さんの本、ろくに読んでないのですね。

1995年12月3日、次の通り述べています。引き延ばし賀最も有効な弁護活動だそうです。

「典型的な死刑が予想されるケースでは結局長く裁判を継続していく以外に方法はないのではないか。死刑の確定をより先に延ばすというのが最大の弁護になるのではないか。そういう視点を踏まえて、一審から着々と弁護をする必要があるのではないか」
----(「オウムに死刑を」にどう応えるかーインパクト出版界)。」

>麻原被告の存分に裁判を受ける権利を保障したい
ですね、

そして12人もの国選弁護団までつけて裁判所は、保障してきました。

で、不規則発言を続けるような被告人は、「裁判を受ける権利」を放棄してきたいると言うべきでしょうね。

それに対してまで、なんとか父権的に保障してきたのですが、それ以上のことは国家と弁護人のおせっかいでしょう。

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>小娘 蜜2006/1/26 22:18
>・・・カキコがずっと途絶えたまま
すいません、気分と疲れ次第で書き込んでいます。

>たけ2006/1/24
>教団信者が上祐を追い出したのは、松本三女の指示による

うーん、上祐が出所後、アーチャリーと一度会ったことは確認できており、
松本家の家計は、「Y2PC」で働く脱会者と称する現役信者らの上がりなどで成り立っていることは、その社長が認めてもいたことなどから分っているのですが、其処までの証拠は、まだ示せないと思いますが。

>観察処分の更新は妥当だし
ええ、というか、抽象的な危険で足りるものであり、それは永遠なのですが。3年こどの更新という制度がおかしいと考えます。

というか、カナリヤサイトに出してあるのですが、

私は、永遠に収入没収が正しいし、ネオナチに対するものと同様に考えて「闘う民主主義の問題」として、憲法に違反しないと思っているのですが。

>S2006/1/21 15:48
>教団の危険性の裏付けなのですが、幹部や信徒の言動や
>ビデオ教材の内容などでは不十分なのでしょうか? 
>例えば武器・薬物の所有があれば誰もが危険

ああ、そこまで認定できれば、「観察処分」ではなく「再発防止処分」になりましょう。

>S2006/1/21 15:09
>原本送りました。
ありがとうございます。

うーん、しかしアーレフも決して安全だとは思えないのです。M派でさえも、あの麻原さんを信じる、いわば「ネオナチ」ですから。

どうぞ、そろそろ離れられていいのではないでしょうか。
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ではっ。
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