2006/1/31

どもっ、  カルト・宗教・犯罪

えっーと、実は2月2日です。

1月9日記述に対するコメントの書き込みなど、ありがとうございます。
おって、本文の方にコメントします。

自分のブログの暗号を忘れてしまっていたのと、
1月はなんかやたら忙しくて
(4日から仕事で−というのは贅沢な話だとは思うが)
書き込めないで居ました。

いつものように来られている方、申し訳ないです。

多くの本の感想など
オウム情報
憲法問題
諸々のカルト問題

なども書きたいのに、申し訳ないです。

とりあえず、2月1日以降の日付で、コピペなどします。
0

2006/1/9

全文が欲しいなぁ−メディアの責務では?  カルト・宗教・犯罪

>「裁判は無理、治療を」 松本被告と接見の精神科医
>精神科医の野田正彰関西学院大教授が6日、松本被告と接見
>「混迷状態で裁判を続けられる状態ではない。治療が必要」
>との見解
>約30分間、東京・小菅の東京拘置所の接見室
>「呼び掛けに対し、まゆを動かすなどの動作
>話す内容を理解している反応ではない。
>完全な拒絶であり、別の世界に生きている。
>裁判の理解は不可能で、治療をしてから公判を
>(共同通信) - 1月7日

うーん、この記事は、同医師の文章とか発言の全文が欲しいなぁと思う。

 文章になっているのかどうかも良く分からず、以前の医師のは読んだけれどA4の2枚ぐらいだったか、

 だって、医師ともあろう者が、30分程度の面会で、それも仕切り越しの面会で、こんな断定的な言い方で、本当に言っているとは信じがたいんだもの。

 まして、野田さんともあろうものが、こんな簡単に意見を言ったのかしら。 もし万一そうだったら、それは氏の持論であり運動しているの死刑廃止の為のものなのだろうけれど、軽蔑。

 氏の死刑制度に対する意見は下記のところ
http://homepage2.nifty.com/katatsumuri/starthp/subpage10.html


 氏の著作は下記。精神鑑定に関する本はないなぁ、鑑定経験はどのくらいおありなんだろう?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/249-1622260-9205138

---------
 本当に頭書の言い方をしているならば、医師としての信頼性自体を失う。本人のこれまでの経緯をどの程度知っているのかしら。詐病のこと、どの程度の判別経験があるのかなぁ。

 朝日新聞や共同通信には、このところ、こんな弁護側の主張をそのまま記述し、反対者に取材している様子がない。または取材しても欠かないのかもしれない。
 最終芸達者の麻原さんの能力を知らないなぁ、と唖然。

 まあ、メディアにも少なくない麻原に幻惑された信者がいたことからしても、まったく不思議ではないのだが。知的能力は高いのだろうが、世間智がない人が少なくないと思う。

 弁護側としては、「麻原は確かにおかしくなっている」というムード作りの一環として、努力を重ねているのだろうし、よくやるなぁと思う。

 で、野田医師が30分だけの面談で、かような意見を出したとしたのならそれは異常なことなのだから、しつこく、その根拠、判別経験を聞いてほしく、それも書いて欲しいのですが。

 そして、ネット上では、全文を出してほしいものです。
野田医師の名誉のためにも、ね。ひょっとすると、ご本人も困っているのではないかなぁ。

 少なくない記事が、見出しや文字数の関係で、言った本人のニュアンスと異なることが多すぎるものです。

 それがマスメディアの大問題なところ。

 ちなみに、6ヶ月程度の治療と言うのであれば、その後に裁判は再開する。そして、2005.8.31限りの控訴趣意書を出していないのだから、再開したときは直ちに「控訴棄却をしなければならない」のが刑事訴訟法の規定です。

 まあその直前に弁護人辞任して、棄却判決を出すに出せないようにする作戦なんだろうけれど。
0

2006/1/8

備忘録−新春セミナー 1  カルト・宗教・犯罪

以下、アーレフの新春セミナーの様子です。

 一般には信頼性の低い、完全匿名の2チャンネル掲示板からですが、
事前にその日程表かつ申込書を私に送った人と同一人であると思われ、
また文中の私に送るというテープは確かに届いておりますから、

内容は信頼できると思われます。

備忘録までに

----引用開始-------

718 :新春セミナーレポート:2006/01/01(日) 07:19:58 ID:pkDIjrCm

A派の新年の儀はみんなで歌をうたいウッタマー正悟師の説法で無事終わりました。
司会ウッジャヤ師。
PSIを装着したメッターダッシン師が今年の12大ニュースをスライドで説明。

そこで「賛歌」って歌をうたったんだけど「♪オウム、オウム、オウム真理教〜」って歌詞なんだね〜。
何でアーレフに変わったのに、オウム真理教って歌詞の歌歌うわけ?
アーレフはオウム真理教とは別の団体のはずだろ!!
何で旧団体の歌うたうんだよ!!
そんな歌うたって尊師に帰依してたら、アーレフはオウム真理教と寸分違わねえじゃん!!


719 :新春セミナーレポート:2006/01/01(日) 07:30:27 ID:pkDIjrCm

俺、歌はよく知らないんだけど、「戦え〜・・・」とかいう歌が多かった。

もちろん歌詞の栞には「戦うとは自分の心の中の煩悩と、いう意味」と注がついているんだけど、そういう風に解釈するにはかなり無理がある。
その解釈は後からこじつけたものだ。

元の歌はそういう意味じゃなかったと思う。
こういう歌を採用し、信徒にバンバン歌わせるA派上層部の神経がわからん。


722 :これが元旦説法の現実だ!:2006/01/01(日) 12:24:20 ID:2TdnoCWq

押忍、日本政府と警察と全ての地域住民方に帰依し奉ります!

本日午前0時、新年の挨拶として、村岡達子の説法が行われました。
教団のセミナーはまだ終わっていませんが、幹部に他心通など無いことの証明として、あえて今の時点で説法の内容を暴露することにします。

●証拠なら揃えました

今回は証拠として、説法をテープに録音しました。
結果は大成功で、約20分の村岡説法の後に放映された約8分の麻原のメッセージビデオの内容も、ばっちり収録しました。

このテープは、大和法律事務所の滝本太郎先生の所へ送ることにします。
村岡さん、覚悟はいいですね?


723 :これが元旦説法の現実だ!:2006/01/01(日) 12:40:49 ID:2TdnoCWq

●村岡の説法

おおまかの内容を箇条書きで報告します。

・大晦日と元旦について比較的普通の話

・一昨年の大晦日に、車の運転手が足を折ってしまい、村岡自ら走って救急車を呼びに行き、遅れたがセミナー会場には電車に乗っていった。
 村岡は、『のんびりとはしていられない。私自ら走り回らなくてはならない』と思った。(てか、それが当たり前なんだよ)。

・去年亡くなったマハーナーマ、名古屋の在家の○野さん、サマナの黒○さんのネタにオウムの教義を絡めた話。特に黒○さんを重点的に。

・教団全体、社会、日本、世界を見ても、カルマでないことは一切起こらない。
 嫌なことが起きるのは、カルマが落ちていること。
 でも村岡は最近は苦しいと『ギャー』(マジでこう表現した)と言ってしまう。

村岡さん、どうでもいいから早く被害者賠償を払ってください。

(下記2につづく)
0

2006/1/8

備忘録−新春セミナー 2  カルト・宗教・犯罪

724 :これが元旦説法の現実だ!:2006/01/01(日) 12:54:08 ID:2TdnoCWq

●麻原メッセージビデオ

村岡の説法の後、司会のウッジャヤが『続きまして新年の宝石の言葉です』と続けて、麻原の信者教化用のメッセージビデオが放映されました。

キリスト第2楽章をBGMにして麻原のメッセージが流れるこのビデオは、何だかとっても北朝鮮テイストに満ち溢れていて、こんなもんテープに録音しちゃってる状況とあいまって、心の中で大爆笑してしまいました。
『 』が麻原のメッセージです。

『集まれ、我が前生の弟子たちよ』

 頼むから命だけは助けてください。


726 :これが元旦説法の現実だ!:2006/01/01(日) 13:01:29 ID:2TdnoCWq

『私が君たちの宗教上の師として君臨を約束したのは、前生である』

 自分で言ってて恥ずかしくないか? 智津夫。

『さあ、続きなさい』

 お前に続いてどうすんだよ。

『私は今生、またあなたと一緒に座り瞑想することができることを、大変喜んでいます』


 拘置所に座るのはお前一人で十分。


727 :これが元旦説法の現実だ!:2006/01/01(日) 13:08:45 ID:2TdnoCWq

●まとめ

ここまで来たら、もう教団に弁解の余地は無いでしょう。
今後、狂信者たちが麻原に【続いて】テロ行為に走ることは、十分過ぎるほどに考えられます。

教団に対する観察処分は、当然延長されるでしょう。
てか、観察などは当たり前なのです。

以上、これが元旦説法の現実だ!を終わります。

747 :新春セミナーレポート:2006/01/01(日) 19:17:11 ID:WlS9crlK

グルの救済のお手伝いもしながら、救済において新たな段階に入った。

748 :新春セミナーレポート:2006/01/01(日) 19:25:50 ID:WlS9crlK

村岡の言葉(追加)
・グルがエネルギーをおろしてくださる。
・みなさんは真の意味での果報者である。心から賞賛する。
・カルマでないことは起こらない。
・死が身近にあった1年だった。
・教団の悪業が落ちた予兆
・輪廻転生を超えた仲間とすごせる。縁のあるみなさん。光栄です。
・この空間は明るい、軽い。
・肉体が朽ちても縁は続く
・修行者は今生のカルマが来世にあらわれる。
・普通の人は死は断絶である。来世はどのカルマがあらわれるかわからない。
・カルマ落としに耐えると果報がある。

757 :新春セミナーレポート:2006/01/01(日) 21:45:34 ID:WlS9crlK

12月にお亡くなりになったKさんは死後まだ49日たっていない
バルドにいるため、師による祈祷供養がおこなわれているという (いくら祈祷しようがポアはできないが)。
大腸がんだったとの事だが、3回も手術をし、3回目は患部が手のつけようのない状態であったとの事。
なぜかというと自覚症状が出ててもなかなか病院に行かないし、ハードな修行をするからである。

村岡は新年の儀のしめくくりにこう言った。
「体がボロボロになるくらい修行しなさい。グルもお喜びになる」

おめーのそんな態度が治る病も治らなくさせているのよ。

---------------引用終了---------
0

2006/1/4

今年の予言−いわゆる「予言者」の表現にて   日常のこと

本日は、
 事務所は休みとしたが、例年になく自分は仕事初め、明日は私事があるけれど。
 まあパソコン、電話、留守番電話、携帯電話、ファックスなどのおかげで、物理的にはそう負担にならないのは助かる。
 心理的にはかなり辛い仕事でした、本日は。

 で、予言としたとき、「外れた」とされるのを嫌がる「予言者」という者だったらどういうか、その表現にて書き直してみました。

こうすると、かなり当たるかも。

(順不同)

1 憲法改正のための国民投票法案について議論が大きくなり、帰趨が明らかになる可能性がある。

2 小泉首相が続投する可能性があり、また民主党が割れる可能性が低くない。

3 北朝鮮政府によると見られる重大な事件が起きやすく、日本では恐怖を感じる国民が多数出る。

4 中近東あたりで核などの軍事施設に米国が個別的爆撃を加えるかもしれない。 

5 松本智津夫被告について、高裁では死刑判決が出る蓋然性があり、そうでなくても確定に向けて一歩一歩、進んでいく。

6 9条改憲に向けて国会議員の間でも、改正案の議論が盛んになり、国会への提出に向けた動きになる。

7 韓国のノ・ムヒョン政権は、さまざまな困難に直面し、崩壊や崩壊の危機に瀕する。

8 中国各地で騒乱その他の事件があり、政権が交代するような状況になる。

7 米国はブッシュ路線を貫き通すことができないままに政権が交代し、日本は交代に伴い改めて諸々の課題に直面する。

9 日本では、物価変動が続き、激しいインフレが起きたときは国民は生活の危機に瀕する。

10 オウム真理教の本流で専従である者は100人以下となり、およそ10個ぐらいさまざまな考えを持つ人の集団が出てくる可能性が高い。

 まっ、「予言」というのは、このようなもので、これなら8−9個は当たるだろうと思う。

 いかがなもんでしょう?
0

2006/1/1

今年の予想  日常のこと

当たるも八卦、当たらぬも八卦。

当事者、関係者らには申し訳ないが、怖れと共に蓋然性で述べます。
止めたいことも多くある。

(順不同)

1 憲法改正のための国民投票法案が議決される。 

2 小泉首相が続投、でなければ民主党が割れる。

3 北朝鮮政府がテロを起こす、日本では必要以上の恐怖感。

4 イランの核施設に米国がピンポイント爆撃 

5 松本智津夫被告の高裁死刑判決またはその確定 

6 九条改憲の改正案が国会提出される。

7 韓国のノ・ムヒョン政権が崩壊

8 中国各地で騒乱が拡大、政権交代

7 米国はブッシュ路線を放棄する政権に、日本はおいてけぼり

9 日本で激しいインフレ

10 オウム真理教の本流出家者100人以下に、10個前後の分派。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ