2016/5/22

オバマ氏に希望すること  大地震・原発・基地

オバマ氏に希望すること。

現職のアメリカ大統領が来るということは、核兵器の発射指令ができるあのカバンが、ヒロシマのあの場に来るということでもある。
そのオバマ氏には「核兵器は残虐に過ぎた」「核兵器は人類消滅に結びつく」「核兵器に抑止力があると考えるのは幻想だ」と言ってほしい、と考えます。


そりゃ、謝罪の言葉は、米国大統領として本来は当然だろうとは思うけれど、
・重要なことは、核兵器廃絶にあるはずで、障害となる謝罪を求め続けるのはマイナス、
・言葉自体ではなく、「心」がほしいものですから。
・遺品を見、その説明などきくうちに、通例は「心」で感じるものだと。
・「過ちは 繰返しませぬから」の主語は人類全体だと思うから。

で、核兵器は、
・小さくしようとも無差別の残虐にものとならざるを得ない。
・その時点のみならず、放射性物質の影響から、その後の影響もずっと心配なもの。
・人類消滅に結びつく兵器である。

だから、下記のようなメッセージを出してくれれば、もっとも良いのだが。

「私は今日、核兵器の残虐性と人類消滅に結びつくことを改めて認識した。今後これを一度なりとも使う国や民族があれば、人類が存在する限り糾弾され続けるだろう。すなわち核兵器は到底使える兵器ではなく、使えない以上『抑止力がある』と考えるのは幻想でしかない。使えない兵器をまして多額の費用をかけて持ち続けるなど狂気の沙汰である。私は今日もあのボタンを持っている。私は今、一人の人類として「過ちは 繰返しませぬ」と誓った。ボタンをもつすべての権力者と、人類の一人ひとりが賛同してくれることを祈る。」
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