2005/7/9

結婚式  日常のこと

結婚式

 ばらくぶりの結婚式に出席、そうなんだ、甥などが続々結婚してもおかしくない年齢なんですよね、自分。

 うーん、若いというのはいいもんだ、とやはり思いますね。率直ウラマヤシイなぁ、と。

 ああ、両親とかの前に、出席していた祖父母らに何かを上げたりするのですね、素敵です。
 本人らの遺伝子には各祖父母の4分の1が入っている、と。その子どもが生まれば、8分の1の遺伝子がそこから来ている、と。命の繋がりを感じますね。
 
 伊勢神宮の20年ごとの建替えのことを以前書いたが、たしか今度が63回目で、1200年余り前が最初ということでしょう。
 そして、20年というのは、過去を見れば平均的な世代の交代の年月でもある。

 とすると、62代前の祖先が、伊勢神宮が創建された頃に生きていたということになる。計算した結果42億9496万7296×10億7374万人だと。

2の62乗
=4の31乗
=16の15乗×4
=256の7乗×16×4
=6万5536の3乗×256×16×4
=42億9496万7296×10億7374万

 まあ、当時は、せいぜい何百万人の人口?だったはずだから、要するに、文字通りの遠縁での親戚同士も結婚したりしているのでしょう、
 そして、日本人も周辺も、すべて親戚なんでしょうね。うち、1人でも欠けていたら、自分は存在しないと。

 祖先全体に感謝する、ってだから当たり前のことなんです。

 祖父母4人の名前、曽祖父母8人の名前をすべていえる人って、何人いるのだろうか(諸事情からそんなことは不可能な方々申し訳ないです、でも生物学的にはすべての人において上記の通りです、命がつながっている、と)。

 そんなことを考えておりました。
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