2005/7/1

これ、本当かな ?  カルト・宗教・犯罪

これ、本当かな。わからん。
たしかに、先週だったか上祐説法が噂されたが、急遽中止になったことは確認されていますけれど。

掲示板群−2チャンネルから。
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1118418943/

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521 :恐怖と救いのワンセットはまやかしだ!:2005/07/01(金) 14:56:24
ID:DcjlKicI
アーレフには『ATB進化』という信者教化用の教団内テレビ番組シリーズがあります。

その最新号の第82回は『死−2人の師のバルドへの旅立ち』と題して、カッピナの死体ビデオに、マハーナーマの死体ビデオをカップリングするというナメた内容となってます。

私は教団をスパイするに当たり、滝本太郎氏や苫米地英人氏の著書を読み、カルトの手口や洗脳・脱洗脳のメカニズムを自分なりに勉強しました。
そしてオウム・アーレフの修行が精神にどういう作用をするのかを、常に分析するように努めました。

今回のこのカップリングビデオは、無意識に作ったのかもしれませんが、カルト宗教の本質である『恐怖と救いのワンセット』の典型でした。

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まずカッピナですが、映像の詳細については過去スレ34の145−154で既に述べましたので、ここでは省略します。
今回のATB進化版は、BGMやナレーション、テロップを駆使し、まるで昔あったテレビ番組の『知ってるつもり?』のような構成でした。

まず最初に生前の写真とナレーションで、カッピナをあたかも何かを世に残した偉人のように持ち上げます。

そして次に、いきなり死体のシーンに変わります。カッピナの死体映像の合間に、ヴィリヤの暗いインタヴューや、杉浦実が死体の状況を説明する場面が挿入されます。

最初に持ち上げた後に、見るのも無残な死体のアップが来るため、死は避けられないということが、否が応でも強調されます。

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次にマハーナーマです。彼の場合も最初に生前の映像を用いて偉人のように紹介した後、死体映像を持ってくるという構成でした。

マハーナーマの映像は火葬場でのデスマスクで、風呂の中で死後硬直したためか、口がぽかんと開いたままで、皮膚はまっ茶色でした。

アーレフよ、サマナが死んだ場合、死体を撮影する決まりでもあるのか? 
お前たちのことだ、本当は富樫の全身も撮ったんじゃねえのか。
大やけどで死んだときの『見本』としてな。

他には死んだ風呂場の映像や、遺骨を海に散骨する場面がありました。(海に捨てるなよ)。

そして最後は、お約束の『人は死ぬ、必ず死ぬ、絶対死ぬ』の麻原の説法で締めくくられました。10年前と全く何も変わっていません。
いや、むしろ仲間の死体を『教材』にするあたり、より悪質になってます。

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実を言うと、私は修行自体はかなり真面目に取り組んでみました。
座法、立位礼拝、教学、マントラなど、石垣出家でくたびれたサマナよりは、よっぽど私のほうができてしまうでしょう。

また麻原への観想ですが、私はセミナー中、断食・断眠で判断力が落ちている時をわざと狙って、徹底的に観想してみたりもしました。

しかし全く洗脳されません。

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洗脳される人と、そうでない人の違いは何でしょうか?
サマナの人は、あなたのやり方にはどこか間違いがあるんだ、と言うかもしれません。

ああっ、そうか。確かに間違っていた。重要なことを忘れていた。

私の修行には『評価する・成就というアメ』と、『拷問・薬物というムチ』がなかったね。
今、意識がバチーンと変わって気がついたよ。

麻原尊師に帰依するには、自分こそが尊師に目をかけてもらいたい、という他人を出し抜く心(=貪りのカルマ)と、苦しいのは嫌だ、地獄に落ちたくない、という恐怖(=動物のカルマ)がなければならなかったんだね。

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私は教団で評価(=アメ)されたいと思ってないし、公安に監視されていて拷問・薬物(=ムチ)もなかったから、尊師に帰依できなかったんだ。

1人でやる修行は失敗するというけど、そりゃそうだよね。
ハルマゲドンという恐怖(=動物のカルマ)もなければ、自分は救われたいという心(=貪りのカルマ)もないのだから。教団には何か新しい恐怖を作ってもらわなきゃね。

私は人間のカルマが強く、三悪趣のカルマが足りないから、地獄のステージに達しておられる麻原尊師に帰依できなかったんだ。
上の世界の魂には、決して下の世界の麻原尊師のお考えは理解できないから。

ああー、他の法友に抜かされたくねえー。一番に成就してえー。
ああー、地獄に落ちたくねえー。自分の醜い心は見たくねえー。
自分が救済する側の人間である夢から覚めたくねえー。現実を見たくねえー。

皆さん、恐怖から導かれるのは、帰依ではなく『調教』です。
オウム・アーレフの本質は宗教ではなく、変形『SMクラブ』なのです。

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最後に上祐分裂未遂事件について話しておきます。
これは上祐が画策しただけあって、内部ではかなり問題になっています。
誘われても他のところ(=上祐)には行かないでください、などと信者の信教の自由を侵害している有り様です。

またデーヴァダッタの話を持ち出し、教団を分裂させることは大罪だと、またもや脅しています。上祐は現代のデーヴァダッタだと言いたいのでしょう。

この件に関しては近日中に徹底告発します。公表したほうがいいと思いますので。
教団に愛想をつかした別の人が書いてくれるかもしれません。

これにて終了します。絶対にアーレフに優しい顔はしないでください。
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2005/7/1

江ノ電  日常のこと

江ノ電
 実は好きでして、ついでがあれば可能な限り乗ってます。

午前中は行政の無料法律相談
−うーん、無料法律相談って意義はあるのです。相談料をもらうには申し訳ないが、早めに助言したほうがいい事件って、ありますもん。
 まあ、時にはなんでこんなところに相談来るの、もう手術ならば腹を開けてある段階だから、と言う案件とかもあるが。

 それにしても、出会い系とか、変なサイトを開いてしまって後の請求って、多いですよね。
 見てもいないがしつこいし2−3万円とかだと思って支払うと、次は30万円前後、次は80万円ぐらい、自宅の電話番号や住所まで言ったしまう尚更に厄介。
−−騙されやすい人リストってあるのですよねぇ、きっと。

 ですが、実態として自宅までは決して来ません。無視するのが一番ですが、できない人がやはり居る。
 できなくなったら弁護士に通知してもらうしかなかろうと。まあ、相手の住所も本名も分らず、私もメールで内容証明郵便みたいにして送るとかしか方法がなく、
 −そしてこちらに電話やメールでの攻撃が来て、毒づかれるがそれで終わりと。あなたの正式名称、会社名、また住民票上の住所は?などと聞くのが先決です−−変な話です、全く。

午後から刑事裁判
−うーん、近頃、何かの研修か又は高校生みたいな傍聴が過ぎる、と。私はそれには実は消極です。

 自分の学問的また野次馬的興味で傍聴にこられるのは全く自由、歓迎します。それが公開の原理であり、こちらも緊張して裁判に当たる。

 だが、授業とか研修の一環ですと、なんともまあ居眠りしたり、途中で出たりする。現実事件の関係者に対し、事件自体に対し、そして被害者と被告人に対しても失礼ではないかなぁと思うのだが。

 人が死に、傷つき、騙され、盗まれ、襲われ、またそれをしたとされる人たちの人生を見る場所です。関心をも、実は持たない人が来る必要はない、と。

さらに午後から、鎌倉簡易裁判所
−うーん、通例での和解が纏まったから書いてしまっていいと思うが、この事件で、かなり遠隔地の鎌倉に5回くらいか、来るのが辛かったなぁ。移送されたのがつらかったなぁ。 管轄の戦いって、大切です。

で、江ノ電
 鎌倉簡裁から鎌倉駅に戻るのは歩くとかなりある。で、時間が取れるならば江ノ電の駅に出て、ドンコドンコと、藤沢駅まで出ますです。
 うん、それが楽しみ。

 んで、なんと4両編成でしたよ、今日は。オドロキ、昔は2両どころか1両だった記憶もあり。
 海は荒れていましたね、今日は。サーファーも見なかった。
 線路際の「義経堂?」は大宣伝でした。

 ではっ。
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