2005/3/29

超能力実験  カルト・宗教・犯罪

 今月初めだったか、信者と話すとき、どんな話をしてきたのか、なぞと聞かれることがあった。
 いくつか話したが、興味深いのを1つ、忘れてしまった。
 
 そう超能力実験、そりゃね、解脱・成就が大切なのであって、超能力なぞどうでもいいこと、とはされているが、解脱・成就すれば当然付随してついてしまう能力と言うことなのだから、自ら成就・解脱が本物かを判断する為に、やってみるのが良いと。

 んで、1人でもできる。
1 まあ5センチ四方でも3センチ四方でもいいから、白い紙30枚を用意する。

2 10枚ずつ、それぞれの紙に○、×、川を書いていく。

3 すべてを小さく折りたたみ、箱の中でも帽子のなかででもいいからシャッフル

4 「○」を置く場所、「×」を置く場所、「川」を置く場所を作る。

5 一つずつとって、手で暖めてでも、ナントカチャクラにくっつけてでもいいし、バイブレーションのよい所でも、呼吸法をしてからでもいいから、また何時間かけてでもいいから、1つずつ、○、×、川のどれかと判断して、それぞれの場所に置く。

6 30枚が終わったら、おもむろに順次すべてをあけて、何枚当たったかを数えていく、

 簡単です、とっても。

 まあ3枚でもいいのでしょうけれど、偶然性に支配されない為には30枚がいいかと。開けるのは、30枚終わったからの方が一喜一憂しないでいいですよ。

 さて、何枚あたるでしょう。

 自分の能力診断なのだから、正直にやりましょう。

10枚が偶然の部類であり、平均のはず。
20枚あたったら、凄すぎる。
1枚もあたらなかったら、なお凄い。

 いや、自分として、中学生の頃何度かやっていたことなのですが。私は、ナカナカァのものだったときもありましたが。
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