2005/3/20

だからさあ、A君  カルト・宗教・犯罪

>オウムも献花、「教団の本質は、宗教心」
>午前9時50分に、A広報部長が献花
>部長は「被害者の方々に少しでも気持ちを
>届けようと、
>伝える言葉をずっと探してきた。
>だが、見つからないまま、
>ここに来てしまった」と述べた。
>「10年前の教団が犯した、教えの解釈の歪みや
>『実践の逸脱』から、遠のくための努力を
>みんなでしてきた」と振り返り、
>「被害者への補償を今後も続けていく。
>教団の本質は、宗教心だということを理解して
>いただけるように努力したい」とうつむきがちに
>小声で語った。

だからさあ、A君、オウムは宗教でありかつカルトだったんだよ。

 そして、麻原さんは格別、地図の先にいて正しい案内をしてくれる高弟達にとって、「本質が宗教心」だった。だからこそ、救済のため大乗では間に合わないからとされて、ヴァジラヤーナを実践したんでしょ。

 ご自分もその決意だったでしょう、おかしいと思いつつもLSDや覚せい剤を自分もやっただろうけれど、その決意と麻原さんへの帰依があったからでしょう?

 文字通りの宗教殺人だったんでしょ、弟子たちにとっては。実践からの逸脱ではなく、それがオウムの教えだったんでしょうが。嘘をついては困ると。

 言葉も見つからないのまま、よくもまあ献花なぞにいけるね、職務とはいえね。軽蔑するよ、悪いけれど。

 えっ、今年の11.3は、まあ雪になってしまうから9月とかでもいいが、3箇所には行かないのかね。あのときの一回だけ回ったのは、なんとも被害者を侮辱しているということが分からないのかな、他心通がなさ過ぎるよ。
 マスメディアを連れないで、自分だけで回ってみな、なんだったら案内するよ。

 ああ、私のところへの謝罪はいつ、誰が来るのかね。
 
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2005/3/20

「心からのお詫び」?-ざけんじゃねぇ  カルト・宗教・犯罪

 マスメディアを極端に利用しようとする発想は、昔も今も変わっていないですね。

 お詫びするならば、私の所にも謝罪にきたらどうかな、えっ、私への事件の直後、麻原とともにラーメンを食べていた村岡さん。
 また杉浦兄弟、さらにはヴァジラヤーナに使われなくて悔しがっていた二宮君。
 坂本三現地めぐりは、あの年の一回だけ、メディアに通報してだけかね。

 ああ、上祐さんは、実質公安警察のスパイになってくれているから不要。

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事件から10年、3月20日に際して
■2005年3月20日(日)

 あの日から10年、瞬く間のようだった時の流れは、止まることなく一つの時代と歴史の軌跡を描いてきました。

 世紀の変わり目を越えたこの10年間、この社会は誰も想像できなかったほどの大きな変化を経験し、わたしたちの教団もまた、内外の様々な出来事を通じて、絶えずそれ以上の動揺に直面してきました。

 しかし、その一方で、あの日から時が止まってしまったかのような悲しみとともに生きてこられた方々の日々を思うとき、変えようのないあの日の痛ましい出来事に、わたしたちはまた、立ち戻ります。

 ここに改めて、事件で亡くなられた方々に深く哀悼の意を捧げるとともに、被害に遭われた方々に心からのお詫びを申し上げます。そして、わたしたちにできる努力として、今後とも被害者の方々への賠償を続けていきたいと思います。

 何があってもあのような事件は決して繰り返さない、そう心に思い続けてきたわたしたちは、今また、その誓いを新たにし、あの日から10年経ったこの日の証しとして、しっかりと刻み付けます。

2005年3月20日

宗教団体アーレフ
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 うーん、よくもまあ、そう言えるものだと。やはり不思議。
 ホロコーストの生き残り・遺族や障害を残している人に対して、「ヒトラー万歳」と言いつつ、お詫びします賠償します、とナチスの残党が言ったとして、聞く耳を持ってもらえるかい。
 想像してみたらどうかなぁ。他心通が、相変わらずないね。

 脱会して後、阿部三郎弁護士代表の基金に毎月入れ続けている元サマナも、何人もいるよ。

 えっ、昨日の集会にも偵察に来ていたサマナ、ヨーギニさんっ。花粉症になったかいな、修行がたりないね。マスクは見苦しかったよ。

 せめてなぁ、カッピナさんが亡くなったこと、サマナに伝えなさいよ。サイトの中で、いつまで成就者として生かせておくのだ。
 それとも、得意な心臓を止めるとか言うのが、2年間も続いているのかね。骨も拾わなかったくせによくもまあ。
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