2005/3/19

ヴィリヤさんだったか  カルト・宗教・犯罪

以下は、明らかに元サマナの書き込みです。
 先週あたりから、カッピナさんの死体撮影・放映のことを書いていた人なんだろう。それ自体は、裏づけを直接し確認していないので、ここには書いていないのだけれど、その他の情報は知る限り正しいもの、詳しい。

 とすると、富士山で見つかった死体の撮影、内部での放映も本当なのかなぁ。オウムの発想ならば、そりゃ、まったく不思議はないのだが。

 昔も、遺体が朽ちていく映像を、「死ぬ」ことを実感させるために使い、誘導瞑想でもやっていたものね、現世つまり命もなにも幻であって、体は、いわば自動車を運転しているときの自動車に当たる。
 大切なのは、運転手に当たる魂だけだ、と。

 直接の情報を希望。
 
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2チャンネルよりhttp://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1109225579/l50
756 :名無しさん@3周年:05/03/19 23:50:04 ID:JS9HupXz

 昨日の報道ステーションのアーレフ特集についていくつか補足説明をします。

 まず入信歴18年で47歳のスーツ姿の男、こいつこそがカッピナの死体を撮影した張本人・ヴィリヤです。また髪がロングのほうのおばちゃんは、タントラスバー師補といいます。
あとの奴らは単なるザコです。

 おい、ヴィリヤ、てめえ何メガネなんてかけて変装してんだよ!
それにてめえの入信動機は恋人の親に結婚反対されたからだろうが!
本当はこの世を恨んで入信したんだろ?

 それとてめえは事件について葛藤があるみたいに話していたが、カメラを意識してんだろ?
 麻原崇拝発言してみろよ、いつものようにな。

 だいたいもし葛藤があるなら、何でいつまでも指導的立場にい続けてんだよ。信者に確信のないこと言い続けてるんだろうが。飯食うために。いい加減にしろよ、このクズ野郎!

 ちなみに道場内の普段のBGMはアストラル音楽ではなく、麻原の帰依マントラです。またエンパワービデオと称する麻原映像集がテレビで常に垂れ流されてます。

テレ朝よ、だまされるな!
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2005/3/19

「あれから10年」〜地下鉄サリン被害者は今?〜  カルト・宗教・犯罪

(本日です、これまで日付を入れずに最も上に掲示してきました。
資料も30ページほどと、それなりに豊富。どうぞよろしく)

 「あれから10年」 
〜地下鉄サリン事件の被害者は今?〜

3月 19日(土) 13時00分〜16時30分
12時30分開場 (入場無料)

(社)日本記者クラブ(プレスセンターホール)10階
千代田区内幸町2−2−1  電話: 03-3503-2721
地下鉄千代田線・日比谷線 霞ヶ関駅(C−4出口)
丸の内線 霞ヶ関駅(B−2出口) 都営三田線内幸町駅(A−7出口)

第1部 地下鉄サリン事件、被害者の今 

9・11ニューヨークテロの被害者対策との比較
報告者 米国から遺族被害者 高橋シズヱ

第2部 今、サリン被害者に必要なこと

パネルディスカッション テーマ「今、国は何をすべきなのか」

司会進行 木村晋介弁護士
パネラー 長井進常磐大学教授 
     石松伸一医師(聖路加国際病院) 
     佐藤文彦欧州調査団弁護士 
     大野金一破産管財人代理
     滝本太郎弁護士

主催 地下鉄サリン事件から10年の集い実行委員会
(代表:高橋シズヱ、木村晋介)
〒194-0021 東京都町田市中町1丁目3番17号
カタリーナホームズ2階
事務局長 弁護士 中村裕二


       集 会 の 趣 旨 

 平成7年3月20日、霞ヶ関を中心とする首都東京で、地下鉄サリン事件が発生した。12人が死亡、5500人以上が受傷した。同月22日からの假谷さん事件での強制捜査を前に、これを見越した教団が起こしたものだった。

 同日以降、麻原彰晃こと松本智津夫とこれが主宰するオウム真理教信者が、日本国の支配を目的に坂本弁護士一家殺害事件(1989年)、松本サリン事件(1994年)、地下鉄サリン事件など数々の凶悪事件を起こしたことが判明した。

 この今年3月20日、時計が止まったあの日から10年になる。

 地下鉄サリン事件の被害者は、オウムの責任追及と活動停止を目的に、恐怖を顧みず、自らの氏名や住所を明かし、多額の予納金まで用意して東京地方裁判所にオウム真理教の破産を申し立てた。

 しかし、破産手続での金銭的な損害回復は、30・67%にとどまっている。米国での2001・9・11テロ事件の被害者に対する補償の篤さとの格差は極めて大きい。被害者は、長期間にわたって最大限の自助努力をしてきたにもかかわらず、いまだこの有様である。

そして、オウムは今も活動している。
国は、後遺症を抱え痛みや苦しみの中にある被害者に対し、
何らの対策も講じていない。

 被害者は国の身代わりとなってテロ事件に遭ったのである。国はこのまま傍観しておいていいのか。テロリズムと闘う為には。
 今、国は何をなすべきか、被害者とともに考えたい。


呼 び か け 人

浅井 慎平 写真家      生島 ヒロシ  キャスター
井崎脩五郎 競馬評論家   石川 文洋   カメラマン
石川 次郎 編集人      石坂 啓     漫画家
岩井 重一 弁護士      石原慎太郎   都知事
大谷 昭宏 ジャーナリスト  小川 和久   軍事アナリスト
大山 友之 故坂本都子父  大山 やい  同母 
海江田万里 衆議院議員   梶原 しげる  パーソナリティ
加藤 タキ コーディネーター  蟹瀬 誠一 ニュースキャスター
鎌田 慧  ルポライター    紺屋 典子   経済評論家  
阪本 康文 弁護士      清水 國明  タレント
杉浦 克昭(ピーコ) ファッションジャーナリスト
関口 照生 写真家      高木 美也子 大学教授
竹下 景子 女優       中原 誠  棋士
福島 みずほ 参議院議員   BRUSE Osborn写真家
松尾 貴史 タレント      円 より子 参議院議員
湯川 れい子 音楽評論家

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2005/3/18

テレビ報道について  カルト・宗教・犯罪

 17日の夜7時30分だったかな、

 地下鉄サリンで重態の浅川さんのところの生活10年と、国の支援がないことを中心にした番組が、NHKの「クローズアップ現代」
 なかなか良かったですね。妹さんがほんの少しよくなる時の喜び、何にも変えがたいと。41歳なんだ、当時は31歳。ディズニーランドで甥などと遊んでいる過去のビデオも出ていた。あんな元気な人だったんだ。
 初めての、名前と顔を出してのテレビ出演、浅川さんにも頭が下がる。

 まったくもって、何をやってしまったんだ、広瀬被告、オウム。馬鹿者がっ、という外がない。

 18日夜のテレビ朝日夜のニュースステーション。世田谷の烏山で現役出家者4人との対話外。うーんうーん、あまりに突込みが弱いなぁと思った。
 カッピナさん死亡しかしインターネットのサイトで生きているままの不思議さ、桃源事件についてどう思うか、など聞くことは山ほどあるだろうに。ああ「あなたはキリストのイニシエーションやったの?」もね。

 それにしても、「被害者への賠償のために外に働きに」というテロップや、出家者発言で「脱会した人は責任を果たしていない」なぞと言うのはひどいものだ。
 テレビ朝日はオウムの宣伝になることを分かっていないのかしらん。

 前者はオウムの言い分をそのままにしている、まずは在家者がすくなく、はぎとる布施もさせられなくなって、出家者の生活が成り立たないから働きに行っているだけだろうがっ。

 昨年は7700万円ほどを管財人に入れただけ。今年はなんとこの3月に1300万円をいれた、嫌らしいですな。
 年間1億円、今年の6月末まで約束の計9億6000万円なぞ、4億円も足りないのによく言うわ。
 不足分は、人身被害だけでもあと26億円あまり。その他が何十億だったか。民事賠償ができても、命は戻らず失った健康は容易に回復しないんですが。

 奥さん一家へのY2ピーシーでの労働による会社収益、そこからの援助を、まずはやめたらどうなんでしょうか。

 後者。 信者さんは、そんなことで被害者が許すとでも思っているのかしら。脱会してから、毎月の給料から相当入れておられる人もいるのですがね。

 「真理のための嘘」は聞いてて嫌らしいなぁと感じる。

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2005/3/17

訴訟能力の鑑定−最終芸達者  カルト・宗教・犯罪

 元マハーアングリマーラ大師こと佐伯一明被告に最高裁判決が下されようとしているとき、
 そして3.20を前にして、こんなニュース。
 ナンナンダアとも思う。

 だが、訴訟能力の鑑定は、したほうがいいのではないかなぁと思う。後の世のために、司法が正しく裁いたと明確にする為に。
 検察・警察として、この医師について、邪魔だからとして何かにかこつけて逮捕とかは絶対しないように望む。

 まあ、一審裁判をずっと見てきた人たち、その記録を見られる人たちにとって、彼の2004.2.27判決のときの、あの判決和を嫌がって立ち上がらない状態に象徴されるように、なんら訴訟能力に問題のないことが分るのだけれどね。

日本テレビサイト
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20050317/20050317-00000019-nnn-soci.html

>精神科医−脳の疾患など何らかの病気にかかっている可能性を主張
>中島節夫医師
ああ、催眠療法の先生ですね。元の北里大学助教授。

>「もうほとんど無言の状態で、一番おかしいと思ったのは
>車いすで来ている」
>「意味のある言葉としては全くなかったんじゃないか」
>と、去年11月に接見した様子を話した。
このあたり、よく分からないですね。車椅子は昔からなのだが。
1度会っただけ、30分だけみたい、それで分かったのかなぁ。
精神鑑定の経験はどのくらいある方なんだろう。いろいろな被告人がいるものなんですけれどね。

>−−「脳の器質的な疾患を疑うべき」と語った。
これ貴重な話ですね。
MRAとか、脳血管撮影とかいろいろある、すべきだと。

 経験では、前頭葉広汎壊死の事例に遭ったことがある。逮捕以前の通院歴を調べていって分ってきて、裁判所がようやく鑑定を採用。裁判所、そして鑑定医も、驚いていた。
 まあ、結局酒を飲むと複雑酩酊をする心神耗弱どまりの診断だったけれど。そして、事件当時からそうだったと確定。

>自分で布団の上げ下ろしもできない。
それは、オウム真理教の頃からなんですけれど、と言いたいが。

>「『ピック』という、脳が委縮する病気が考えられる。
>『梅毒』(による進行マヒ)とか」と述べるなど、
なるほど、是非調べるべき。

 彼について「最終芸達者」と表現した、あのオウムの本質を突いているアニメを作った青沼陽一郎さん。貴重なんです、女装までして逃げ、方角を占って逃げたというような情報

 彼のそんな芸の能力の凄さ・粘着に惑わされる医師もありましょう、もとより脳器質障害があればあるでそれはそれ、いずれにしても正しく判断すべきこと。

雑居房に移すべき、とつくづく思う。
そんな真似を許してもらえる特別扱いが問題なのだから。 
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2005/3/17

朝日新聞「私の見方」の元原稿  カルト・宗教・犯罪

 本日の朝日新聞の朝刊
 文字数の関係があるとしても、いろいろと直前まで調整が必要なものです。参考までに下記に元原稿を出しておきます。私のいいたかったことの全体は下記にあるので。

     オウム真理教被害対策弁護団
     カナリヤの会窓口 弁護士滝本太郎

オウム事件は終わっていない

1 オウム事件は終わっていない。
つい先頃も、オウム集団の本流アーレフは、ステロイド入り薬剤をそうでないと偽って販売して数千万円を稼いでいた。温熱修行では分派のケロヨンクラブはもちろん、本流のアーレフでも死亡者が出ている。ケロヨンでは「カルマ落し」として竹刀で数千回たたかれて死亡した事件が起こっている。この集団では、子どもから食の煩悩をおとすとして手の甲に火傷をさせていた。ここ数年小学校にもいかせていなかった。昨年一時保護した児童相談所の努力には頭が下がる。

2 オウム集団には麻原彰晃がいないだけで、破壊的カルトたる特質は変わっていない。死の恐怖を煽り立て情報を隔絶させ、霊的指導者である「グル麻原への絶対的な帰依」を強調しているのである。「オウムの常識は社会の非常識、社会の常識はオウムの非常識」「真理のための嘘」という合言葉も生きている。

時に「今はまじめに修行しているだけ」などと言う知識人や映画監督がいるが、このように容易に騙される人がいるという事態も変わっていない。無差別大量殺人の実行犯らさえ「まじめに修行する一環としての殺人」をしたのである。「悪意の殺人は限度があるが善意の殺人は限度がない」ことがオウム事件の末恐ろしさだったことを忘れては困る。

アーレフでは、一昨年末、修行として富士登山をした中堅幹部が死亡したが、メンバーには知らされずインターネットにも出ているままである。そんなことも、裁判での元高弟たちの証言も被害者らの叫ぶような証言も知らないまま、ストイックに「尊師に帰依」するために立位礼拝や教学をしている。そんな集団に、当時小学生だった子どもが今、ホームページや占いなどを窓口に勧誘されている。

3 昨年、20歳を過ぎていた女性がようやく義務教育を終了することができた。小学校3年で母とともに出家させられていたところ、世紀末になってようやく本当に脱会でき、私からも強く要請して夜間中学校に入れてもらえたのであった。

大人の脱会者も自己喪失と社会に馴染めないことに悩む。福祉職場などを目指す人が多いが、現実と理想のギャップに悩む。うつ状態から自殺への危険を避けるため互いにケアーをし、まともな宗教者や精神科医を紹介しあったりもする。まともな宗教者とは宗派での地位ではまったくなく、数は少ないがカウンセリングの心を知っている宗教者である。

4 現世もまともではない。地球環境の破壊、力による政治はかわらず、階層も分化・固定化するばかりで閉塞感が深まるばかりである。そんな現世でも戻るところはここしかないのだから、「こちらに帰っていらっしゃい」と言うほかない。

5 オウム裁判では、弟子12人への死刑判決、5人への無期懲役判決(うち3人確定)となった裁判審理を通じてオウム事件のほとんどは判明した。重要なのにほとんど報道されていないが、犯行に使う物件にオウム宛の領収書をもらってくる、奇妙な変装をして多くの事件を実行したこと、女装や方向を占っての逃走といったことがあった。サリンの製造撒布も、水中都市計画やウラン鉱石を掘りに行くところから始める核兵器開発と同様の位相でされたのであった。破壊的カルト集団における犯罪の特質を示す。
だが、なぜ弟子たちがああも唯々諾々と松本被告の指示に従ったかが、ほとんどの判決文には示されていない。このいわば事件発生の機序を知ることが、国民の求めた重要な点であり、同様の事件を防止するため得るべき知識でもある。

少なくない元弟子の弁護人はマインド・コントロールによる「適法行為の期待可能性の減退」などを主張立証したが、裁判所は事件の重大性の故だろう、井上嘉浩被告に対する一審判決をほとんど唯一の例外として、応えなかった。

6 松本被告の裁判はどうだったか。検察側の論告ではこの点を示していない。おそらくはマインド・コントロールやLSD・覚せい剤の使用による洗脳といった実態を示せば、元弟子達の量刑に影響を与えるからであろう。これでは事件発生の機序を説明しきれない。一九九五年初夏、東京地検次席検事が述べていた「マインド・コントロールの影響で調べが困難だったが」と言う言葉と矛盾する。

一方で松本弁護団は弁論で「真に宗教家だから犯行を指示したはずがない」という信じがたい総論を述べた。カルト問題を知らないばかりでなく、宗教の歴史をなんら学んでいないのではなかろうか。たとえて言えば、カルトかどうかは1kgか100kgかの問題であり、宗教かどうかは1mか100mかの問題である。聞いていて同じ弁護士として恥かしかった。

まあ、証人の私に「麻原さんの霊性は高いと思うか」なぞと聞いてきた弁護団だから不思議ではない。あの折は「傍聴席にいる弟子が喜ぶような質問をするな」と答えたが「霊性というものをここに出してください、そうすれば高いか低いか言う」と答えるべきだった。

今年、元弟子のうち一人の死刑判決が確定するかもしれない。しかし、麻原彰晃こと松本智津夫被告の裁判が確定するまでは、元弟子の死刑判決は確定させるべきではないし、まして執行すべきではない。弟子の死刑を真に喜ぶのは松本被告だけなのだから。

7 被害者への救済もなっておらず終わっていない。地下鉄サリン被害者らは、あの恐怖の一九九五年に、自らの名と住所を示し多額の予納金まで用意して宗教法人の破産を申請した。国は、被害者の配当を税金よりも優先させる法律と、後のオウム集団の財産が宗教法人から流出したと推定するなどの法律を作ったが、これとて被害者らの多大な努力でできたものだった。

結局、配当は三十・六七%に止まるのであり二六億円余が配当されないままである。金銭が入っても命は戻らず、健康は容易に回復しない。だが、判決で認定されているとおり、一連のオウム事件は日本国の支配を目指してされた事件でありテロであった。その救済を国家としてしないのは理解に苦しむ。真実テロとたたかうならば、九・一一事件で米国が被害者救済に尽くしたのと比較しても恥かしくないだろうか。
0

2005/3/16

最高裁のボケがっ  カルト・宗教・犯罪

>坂本堤弁護士一家殺害など2事件の殺人罪
>1、2審で死刑判決を受けたオウム真理教
>(アーレフに改称)の元幹部、岡崎(宮前に改姓)一明被告
>(44)の上告審
>、最高裁第1小法廷(島田仁郎裁判長)
>は16日までに判決期日を4月7日と関係者に通知
>教団による一連の事件で死刑を言い渡され上告中の8人の中
>では初の最高裁判決

死刑判決を言い渡されているのは、麻原を別にして12人。
最高裁のボケがっ。

12人の死刑判決、執行を、真に喜ぶのは麻原のみ。
麻原が絶対的な存在の故の事件だった。

 死刑執行はもちろん、死刑裁判の確定も、麻原があがってくるまではさせるべきでない。
 最高裁のボケがっ。
3

2005/3/14

日記らしい日記  日常のこと

 やたら忙しい一日でした。
予定を忘れなかったのがエライっと、自分で自分を褒める。手帳にある以外のことも忘れなかったと。

 だが、もう一つ書面を書かないといけないのだが、こんなことをしている。ただいま翌日の未明4時になろうとしている。いかん。

 自宅から事務所−書面書き
 事務所から藤沢−鑑定のために関係者集合、神経を使う。
 藤沢から横浜の家裁−夫婦関係調整調停、同じようで同じ事件はない、といつも感じる。家裁地下の食堂は早くて安いのが良い。
 家裁から弁護士会−扶助協会への寄付案件、私は、贖罪寄付をかなりしている方だと思う。振り込み方法はないのかなぁ。
 弁護士会から地裁内の検察審査会−検察官って100%の自信がないと不起訴にする、被害者側としては困ったものです。人違いではなく、評価の問題の事案。
 昨年など業務上横領6000万円の事案、被告人も認めて公正証書まで作った事案について、ようやく逮捕したと思ったら100万円以下での起訴、費消先がギャンブルその他で使った証拠がないからというのが大きな理由。ナンナンダア、まったく公安事件は気軽に起訴するものを。
 地裁から地検へ−とうとう起訴されてしまった(法定刑は)小さいが再々再犯事件の記録謄写申請、まあ事務員がすればいいのものだが、大和からわざわざくるのは。
 地検から弁護士会−扶助協会の領収書受け取り。
 弁護士会から家裁−養育費審判。夫が来ていないとは何事だっ、とおもう。裁判官が3月で他部署に移動だと、ナンナンダア。しかしここのところ家裁が多いなあ。
 家裁から某代用監獄−ここまで立派な監獄なのだから『拘置所』にしてしまえばいいものを、と思う。弁護士は仕切りのある部屋、取調官は仕切りのないところで取り調べ、と言うのはおかしいと思う。
 某署から事務所に−事務員は帰った後の訪問者の予定で、事務所前にもう人が待っていた、申し訳ない。
 その前後、計3−40の、電話・ファックス・メール対応。メールは、アドレスが各所にあるからだろう、9割がたが変なメールで、プレビューもしないで削除。大切なメールをたまに削除してしまうことがあるので注意をしているが。
 夜1時30分帰宅、食事、風呂、そしてここ。

 たまにはここまで動くことも必要だろうと。
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