2016/3/25

巫女さん、偉い!  憲法・社会・官僚・人権

巫女さん偉い!
>巫女さんが自民党議員の誘いに対し
>「自民党好きじゃない」
>「巫女のくせに何だ」
>「誘って札幌の夜に説得をしようと…」

「私は神様に仕えているんです」とか、答えたのかな。

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で、神社関係が協力しているものとして、まあ日本会議絡みの「美しい日本の憲法をつくる1,000万人賛同者(ネットワーク)」」というのがある。下記でして、なんか500万を超えたとか豪語している。
https://kenpou1000.org/approve/
 よく見れば、改正内容も記載してない賛同署名用紙。ポスターには桜井さんの大きな写真と桜、「美しい日本」だと。ネットで調べてみて趣旨が少しわかる。が「自衛隊の明記」とはあっても、懸案の「集団的自衛権の行使を全面的にできるようにする」とかは書いてない。騙し、凄いもんだなあ。
 国会等への「陳情・請願」でさえないみたい。なにせネットでの賛同もできるということでして。これなら何とでもなるのだろう。一方で電話番号とかも書くもので後に利用するかも、とある。なんともお。
それが各地の神社におかれている。(決してすべてではない)

 巫女さんは、その神社の職員、まあアルバイトかと。その巫女さんが国会議員に対して「自民党好きじゃない」と言ったと。偉い!!、自分の考えなのでしょう。
 そう、せっかくの地元の各神社なんです。過去、国家神道にまとめられ、靖国神社・護国神社以下の上下をつけられ、その境内から、徴兵された若者が名誉のことだとして出征していった。
もう、鎮守の森と各所で歴史ある神社が、そんなことに利用されてはならない。


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3.24-産経新聞外の抄本
「巫女のくせに何だ」「誘って札幌の夜に説得をしようと…」
自民党の大西英男衆院議員は24日、北海道5区補欠選挙(4月24日投開票)で巫女(みこ)が「自民党は好きじゃない」と語っていたことを紹介し、「巫女のくせに何だと思った」といちゃもんをつけた。さらに、「巫女さんを誘って札幌の夜に説得をしようと思った」などと
 「私は神社関係を中心に回ったが、私の世話を焼いた巫女さんが20歳くらいだった。投票が初めてだということだから、ひとつ口説いてやろうと思った」とも述べた。
 大西氏は昨年6月にも党議員の勉強会で「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなることが一番だ」などと発言し、党から厳重注意
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