2016/3/11

売国反動、非立憲主義との闘い  憲法・社会・官僚・人権

整理してみました。

・立憲主義とは、「「憲」という字にある通り、昔の王様つまり権力者の目と心にふたをする、権力は好き勝手をしてはならない」というもので、何よりも大切なものです。

・保守主義とは本来、「伝統的な価値観と制度を大切にしつつ、技術や社会構造の変化につき、悲劇が起こらないように調整しつつ漸進的な変化をはかる主義」だと思う。
・革新主義とは、「現在の価値観・制度を、どんな方向性にしても、自己の考えるところにしたがって急激に変化させようとする主義」だと思う。

・左翼とは、「現在の価値観と制度につき、より平等な社会を目指すとして、新たな変革を図ろうとする主義」だと思う。
・右翼とは、「現在の価値観と制度につき、それ以前にあった価値観と制度の社会に戻そうという主義」だと思う。

・売国主義とは、「国民の利益あるいは国土、歴史と風土そして抽象的な国自体のその一部なりを、それを他国の権力者などの恣(ほしいまま)にさせてしまって良いとする主義」だと思う。
・愛国主義とは、「国民の利益を守り、国土、歴史と風土そして抽象的な国自体を愛し、それを他国の権力者などの恣(ほしいまま)にさせないとする主義」だと思う。

・今の自公政権
は、権力が憲法をないがしろにしているところに最大の問題がある

・今の対立軸は、「まともな保守主義と売国反動・非立憲主義」かにある。
―すなわち、安倍政権は、保守主義ではなく反動主義、愛国主義ではなく売国主義だと。そしてまた、反対している側は、右翼でも左翼でもなく、また革新でもない。まともな保守主義という点で最大公約数になるのだ、という自覚が必要だと。

・その観点で野党は共産党を含め選挙協力をしていくべし。

・そして、自民党の9条改憲案には反対している公明党には、「今度も自民党に選挙協力するんですか、自民党の改憲案を進めることになりますが、平和政党としていいんですか」

・自民党と公明党には、「それこそ自公とも野合ではないんですか」というべし、と。
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