2015/1/29

備忘録−1.16産経新聞より  カルト・宗教・犯罪

以下、下記で見ることのできる1.16の自分のコメントを備忘録までに。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0116/san_150116_1463634620.html

オウム高橋被告初公判 「検察・弁護双方なすべき主張した」識者の見方
産経新聞1月16日(金)22時8分
 オウム真理教による地下鉄サリン事件などをめぐり16日に始まった元信者、高橋克也被告(56)の裁判員裁判について、サリンの被害に遭った滝本太郎弁護士と、地下鉄サリン事件被害対策弁護団事務局長の中村裕二弁護士に話を聴いた。

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 滝本太郎弁護士の話 「事件が風化する中で、市民である裁判員が参加し、オウム真理教がかつてとんでもない事件を起こしたことを知ってもらう良い機会だ。一方、時間の制約があり、事件の背景まで切り込めなくなる可能性があるのが裁判員裁判のデメリットでもある。今回の裁判を通して、今もオウムの残党に若者の入信が増えていることに対し、カルトやマインドコントロールの恐ろしさを分かってほしい。事件の遺族らが公判に参加したことも、高橋被告に現実を直視させる意味で良かった」
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