2005/11/23


 このところ、実に全くテレビを見なくなった。うーん、正確に言えば、一週間で2時間ぐらいかなぁ。そりゃ、映画を借りてきて見ることはあるけれど、テレビ放送自体は、実に見なくなった。

 うーん、あまりにも下らない番組が多いし、ドラマも昔みたいに脚本がしっかりしているのが散見されるという感じでもないし、ニュースや報道番組もあまりに掘り下げが浅くないですかぁ。

 自分は、オウムがらみの深く掘り下げようとする番組などには協力するけれど、かといって、その番組をその後も見続けるということはないなぁ。すいません。

 でも、やはりテレビは、大きな影響力あり。

説得力をもった理論、根拠のない発言が暴かれるが一方、その顔、風体、発言の仕方の素敵さなどに容易に騙される状況

そして作られた世情、雰囲気、記録化された既成事実なったそれぞれの人の発言、などなど。

もちろん、コマーシャルもまだまだテレビが王様だろう。
(ああ、ラジオよりもネットの方がコマーシャル収入はもう大きい見たい、新聞も抜かれたのかなぁ)。

 ですが、テレビマンの方々、やはり一つ一つの番組、ソフトこそが命。
それは無責任なところが圧倒的なネット情報、そこで提供される番組などを考えたとき、まだまだテレビの方が圧倒的に強いでしょう。

 今後、何があっても内容で勝負。むしろ「視聴率」にひどくは拘泥されなくなるというメリットが出てくることに、勇気を持って欲しいなぁとつくづく思います。
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